井深克彦主演、柏木佑介・鷹松宏一・松村泰一郎ら共演の舞台『天国の脚本家 冴嶋コーキ』開幕!公演写真&会見コメントUP

  • 2017-10-18

2015年初演の舞台『天国の脚本家』が、2年の時を経て新シナリオ「袖振り合うも多生の宴」として滝井サトルさん脚本・演出によりリニューアル上演! 新たに井深克彦さんを主演に迎えた、舞台『天国の脚本家 冴嶋コーキ』~袖振り合うも多生の宴~が10月18日に東京・銀座 博品館劇場にて公演開幕を迎えました。
共演に新垣里沙さん、柏木佑介さん、鷹松宏一さん、松村泰一郎さん、萩野崇さんら豪華キャストが揃う今作から、ゲネプロショット&キャスト9名が登壇した囲み取材の模様をお届けします。

 囲み取材にて、開幕への意気込みを語ったキャスト陣 (後列左から)松村泰一郎さん、鷹松宏一さん、安達勇人さん、藤田怜さん、村上幸平さん (前列左から)柏木佑介さん、井深克彦さん、新垣里沙さん、萩野崇さん


囲み取材にて、開幕への意気込みを語ったキャスト陣
(後列左から)松村泰一郎さん、鷹松宏一さん、安達勇人さん、藤田怜さん、村上幸平さん
(前列左から)柏木佑介さん、井深克彦さん、新垣里沙さん、萩野崇さん

偶然の出会いや突然の別れが繰り返される、そんな人生が誰かの手によって描かれたシナリオに沿ったものだとしたら…。日常を生きる人々を登場人物に、彼らの“人生シナリオ”を描き出す天国の脚本家・冴嶋コーキ役を主演・井深克彦さんが演じる今作。柏木佑介さん、鷹松宏一さん、松村泰一郎さん、そして新垣理沙さんが演じる4兄妹の人生シナリオは、定められた運命と、ライバル脚本家コンビとの執筆合戦で波乱の展開に! 死生観や運命論といったテーマを、家族の強い絆とともにコメディタッチで描き出す作品に仕上がっています。

開幕を控え、ゲネプロ直前の囲み取材にはメインキャストから井深克彦さん、新垣里沙さん、柏木佑介さん、鷹松宏一さん、松村泰一郎さん、安達勇人さん、村上幸平さん、藤田怜さん、萩野崇さんの9名が登場。公演への意気込みを語ってくれました。

【囲み取材コメント】
■冴嶋コーキ役 井深克彦さん
「人生について描かれたこの作品を観たことで、皆さんが今一度、これまでの人生、これからの人生について考え直すきっかけになったらいいなと思います」

■森四つ葉役 新垣里沙さん
「家族を想う愛が、奇跡を起こす…かも?(笑) という物語ですが、私自身もこの脚本を読んで“会えるうちに、家族や大切な人には会いに行こう”と思えた、心温まる作品です。皆さんにも、私たちが演じる姿を通して、“会いたい人に会って、後悔しないように想いを伝えよう”と思っていただけるように演じたいと思います」

■森一平役 柏木佑介さん
「この作品にはすごくメッセージ性が詰まっていて、色んなキャラクターが成長していくんですが、お客様にとっても、観終わった後に自分の人生について考えるきっかけになれば僕たちも幸せです。千秋楽まで精いっぱい頑張ります!」

■森二郎役 鷹松宏一さん
「(二郎は)こんなスウェット姿で(笑)、ダラダラした性格の役なんですが、全公演集中して、最高のものをお届けできるように演じたいと思います」

■森三太役 松村泰一郎さん
「この作品は、“運命”と“絆”がテーマだと思っています。僕は4兄妹の一人として、その中の“絆”をしっかりとお届けできるように演じていきたいと思います」

■天羽イツキ役 安達勇人さん
「四つ葉の婚約者の役なんですが、僕は愛を持ってひとつひとつのお芝居に取り組んでいきたいと思います。たくさんのメッセージが込められた作品ですが、お客様にも天国に行ったような気持ちになるほど楽しんでいただけたら!」

■タラ役 村上幸平さん
「僕が演じるタラは、井深くん演じる冴嶋の敵にあたる役。物語を引っ掻き回して、楽しんで演じたいと思います」

■レバ役 藤田怜さん
「タラと同じく、レバも冴嶋にとってはライバルにあたる役柄です。私は今回が初舞台ですが、素敵な共演者の皆さんから学ばせていただいたことを発揮したいと思います」

■三途川渡役 萩野崇さん
「ご覧のとおり、若くて素敵な俳優さんと女優さんが集まった作品です。彼らの魅力がさらに輝くように、僕も頑張らなくてはいけないなと思っています」

また今作のストーリーにかけ、“これまでの人生で書き換えたいこと、これからの人生に書き加えたいことは?”と質問が飛ぶと、井深さんは「書き直したいことはたくさんあるんですけど、今までの失敗も踏まえて、今の自分がいるので」と語る一方、「これからに書き加えたいことでは、やっぱりお仕事や恋愛面で幸せになれたらなって(笑)。プライベートなことでごめんなさい! でも昨年から新たなスタートを切ったので、幸せになりたいんです(笑)」と、お茶目な笑顔で語ります。

続いて新垣さんは、モーニング娘。でのアイドル活動時を振り返り「もっと色んな習い事をしておいて、グループに加入した時に活かせていれば…(笑)。でもグループ活動を経て、お芝居の仕事に出会えている今が幸せなので、私の人生を書いている脚本家がいるなら“ありがとうございます”と伝えたいです」とコメント、さらに「この先は、お芝居一筋で生きていきたいです」と力強い宣言も飛び出します。

そして柏木さんは「書き換えたいことは…あえて言うなら、子どもの頃にあんまり寝ない子だったんですが、そのせいで身長が伸びずに止まっちゃったのかなって。成長期の頃に、よく寝ておけば良かったです(笑)」と話し、これからについては「今が幸せなので、書き加えることよりも、“交通事故に遭う、とかは書かないでくれ!”と。これからも真っ直ぐ、このお仕事と向き合いながら生きていけたらなと思います」と熱意のこもった言葉を聞かせてくれます。

また萩野さんからは「若い皆さんでも書き換えたいことが色々とあるようですが、僕が毎回お芝居の度に思うのは、“稽古期間があと1日あったらな”と(笑)。神様なら1日ぐらい延ばせるんじゃないかなと思うんですが…」と役者ならではのリクエストも! その一方で「僕も今が幸せなので、他はこのままで結構でございます」と、大人の笑顔で答えてくれました。

【公演ゲネプロショット】

交通事故で命を失った森一平(左・柏木佑介さん)は、自分の人生シナリオを書いていた天国の脚本家・冴嶋コーキ(右・井深克彦さん)の存在を知る

交通事故で命を失った森一平(左・柏木佑介さん)は、自分の人生シナリオを書いていた天国の脚本家・冴嶋コーキ(右・井深克彦さん)の存在を知る


冴嶋は一平だけではなく、遺された森家の兄妹たちの人生シナリオも担当していた

冴嶋は一平だけではなく、遺された森家の兄妹たちの人生シナリオも担当していた


上司の三途川渡(左・萩野崇さん)に追い込まれるも、森家の脚本執筆がうまく進まない冴嶋

上司の三途川渡(左・萩野崇さん)に追い込まれるも、森家の脚本執筆がうまく進まない冴嶋


人気の脚本家コンビ・タラ(右・村上幸平さん)とレバ(左・藤田怜さん)が、兄妹のシナリオを波乱たっぷりに書き換え始める

人気の脚本家コンビ・タラ(右・村上幸平さん)とレバ(左・藤田怜さん)が、兄妹のシナリオを波乱たっぷりに書き換え始める


恋人・天羽イツキ(右端・安達勇人さん)との結婚式が1週間後に控える中、兄を亡くした森四つ葉(左端・新垣里沙さん)

恋人・天羽イツキ(右端・安達勇人さん)との結婚式が1週間後に控える中、兄を亡くした森四つ葉(左端・新垣里沙さん)


劇団脚本家である次男・森二郎(鷹松宏一さん)は、結婚式目前に劇団員から脚本の書き直しを要求され…

劇団脚本家である次男・森二郎(鷹松宏一さん)は、結婚式目前に劇団員から脚本の書き直しを要求され…


一方、警察官の三男・森三太(松村泰一郎さん)は、強盗事件に巻き込まれてしまう

一方、警察官の三男・森三太(松村泰一郎さん)は、強盗事件に巻き込まれてしまう


一平は、強盗の慶太郎(左端・北代高士さん)や弟たちのシナリオを、冴嶋に書き換えさせようとするが…

一平は、強盗の慶太郎(左端・北代高士さん)や弟たちのシナリオを、冴嶋に書き換えさせようとするが…


トラブルだらけの兄たちを結婚式へと招くため、四つ葉の人生シナリオも急展開に!

トラブルだらけの兄たちを結婚式へと招くため、四つ葉の人生シナリオも急展開に!


冴嶋とタラレバコンビの執筆合戦は、結婚式でも兄妹の運命を二転三転と翻弄させ…!?

冴嶋とタラレバコンビの執筆合戦は、結婚式でも兄妹の運命を二転三転と翻弄させ…!?


一平が見守る中、四つ葉は運命のシナリオに抗ってイツキとの幸せを掴めるのか

一平が見守る中、四つ葉は運命のシナリオに抗ってイツキとの幸せを掴めるのか


愛する妹へ迫る「決められた命日」、そして自身と家族への非情な運命に一平は…

愛する妹へ迫る「決められた命日」、そして自身と家族への非情な運命に一平は…


冴嶋が描く人生シナリオ、そして森家の4兄妹が辿りつく結末とは!?

冴嶋が描く人生シナリオ、そして森家の4兄妹が辿りつく結末とは!?

【ストーリー】
―人生とは、「筋書きのあるドラマ」である―

不慮の事故で突然命を失った森一平(柏木佑介)。
両親を早くに事故で失った森家・4兄妹の長男として親代わりをどうにか務めあげ、一家を支えてきた一平にとって、世界一大切な末妹・四つ葉(新垣里沙)の結婚式を一週間後にひかえた悲劇であった。
人間の一生をシナリオで綴る「天国の脚本家」のひとりである冴嶋コーキ(井深克彦)は、一平にその運命を告げる。
当然納得はいかないが、次第に自分の運命を受け入れようとする一平。しかし、事態は思わぬ展開へ。四つ葉の「決められた命日」が本人の結婚式当日に迫っていたのだ。
運命に抗い、四つ葉の人生シナリオを冴嶋に書き換えさせようとする一平。
一方、天国の脚本部部長・三途川渡(萩野崇)は、売出中の天国の脚本家・タラ(村上幸平)&レバ(藤田怜)コンビを冴嶋に仕向ける。
冴嶋とタラレバの苛烈な執筆合戦は、自身で立ち上げた劇団の脚本家を務める森家の次男・二郎(鷹松宏一)やその劇団員たち、そして銀行強盗犯・慶太郎(北代高士)の立て籠り事件に遭遇した警察官の三男・三太(松村泰一郎)をも巻き込み、大騒動へ。

二転三転する四つ葉の人生シナリオ。一平は四つ葉の運命を書き換えさせ、婚約者・イツキ(安達勇人)との幸せを成就させられるのか?
それとも「脚本(シナリオ)」には抗えないのか?それぞれの想いが折り重なって辿りついた結末は・・・。

舞台『天国の脚本家 冴嶋コーキ』~袖振り合うも多生の宴~は、2017年10月22日まで東京・銀座 博品館劇場にて上演中です。チケット情報ほか、公演詳細はInformationから公式サイトをご確認ください。

☆Information

舞台『天国の脚本家 冴嶋コーキ』~袖振り合うも多生の宴~
期間:2017年10月18日(水)~22日(日)
劇場:銀座 博品館劇場
脚本・演出:滝井サトル
出演:
井深克彦 新垣里沙
柏木佑介 鷹松宏一
松村泰一郎(劇団Studio Life) 安達勇人
浅倉一男 柚木美咲 上杉輝(TOKYO流星群)
野村祐希 橘希 かすみまい 森大成
竹内優 大野愛 田村和也 滝村優季 梅原遊
北代高士 村上幸平 藤田怜
萩野崇
チケット代金:天国シート(特典付)8,000円、地上シート6,800円(全席指定・税込)
※ 未就学児童入場不可
お問合せ:バードランドミュージックエンターテインメント
03‐5457‐3255(平日10:00~18:00)
≪公式サイト≫
http://www.finepromotion.co.jp/tengoku/

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