意外な肉体美ナンバー1は?松田凌・廣瀬智紀ら再集結、舞台『男水!』稽古場レポート

  • 2017-4-19

日本テレビドラマ&舞台連動企画『男水!』より、いよいよ5月上演の舞台稽古が本格始動! 4月17日に都内稽古場にて、松田凌さん、宮崎秋人さん、廣瀬智紀さんらメインキャストが揃っての稽古風景がマスコミへと公開されました。囲み取材での意気込みコメントと合わせて、稽古場レポートをお届けします。

(左から)池岡亮介さん、小澤廉さん、赤澤燈さん、宮崎秋人さん、松田凌さん、廣瀬智紀さん、安西慎太郎さん、佐藤永典さん、黒羽麻璃央さん、神永圭佑さん

(左から)池岡亮介さん、小澤廉さん、赤澤燈さん、宮崎秋人さん、松田凌さん、廣瀬智紀さん、安西慎太郎さん、佐藤永典さん、黒羽麻璃央さん、神永圭佑さん

2017年1月より日本テレビほかにてドラマ化、2017年5月には舞台化が控えている「男水!」とは、白泉社・花とゆめ「花LaLaonline」で大人気連載中、単行本コミックスが1巻~5巻まで発売中の木内たつやさんによる男子高校生による部活水泳を描いた漫画作品。大好評のうちに放送を終えたTVドラマに続き、舞台でもドラマと同メインキャストが熱い青春競泳ストーリーを演じます。

今大人気の2.5次元舞台の主役クラスがずらりと勢ぞろいした今作。松田凌さんが演じる主人公・榊秀平が率いる東ヶ丘高校には、宮崎秋人さん(篠塚大樹役)、赤澤燈さん(小金井晴美役)、佐藤永典さん(滝結太役)、神永圭佑さん(原田ダニエル役)、そして臨時コーチ・川崎亮也役に廣瀬智紀さん。対する強豪・龍峰高校には2年生エースの藤川礼央役に安西慎太郎さんをはじめ、小澤廉さん(平光希役)、黒羽麻璃央さん(仁科譽役)、池岡亮介さん(神宮一虎役)ら、注目の若手俳優たちが集結。そして舞台の脚本・演出は、ミュージカル「ヘタリア」や舞台「戦国無双」などを手がける吉谷光太郎さんが担当します。

実際のプールで撮影が行われたドラマに対し、白熱する競泳シーンを舞台ではどう表現するのかにも注目が集まっている舞台『男水!』。その舞台稽古の一部がマスコミへと公開されました。

ドラマに続きイケメン競泳男子たちが集結! 舞台『男水!』稽古をレポート

ドラマに続きイケメン競泳男子たちが集結! 舞台『男水!』稽古をレポート

【舞台稽古レポート】
今回マスコミへと公開されたのは、松田凌さん演じる主人公・榊秀平率いる東ヶ丘高校と、安西慎太郎さん演じる藤川礼央らが属する強豪・龍峰高校の水泳部が顔を揃える記録会での場面。まずは本格的な場面稽古に入る前に、各キャストがそれぞれ舞台上での立ち位置や動線を確認する段取りから始まります。

稽古開始までは笑顔を交わしていたキャスト陣、稽古に入ると真剣な表情に

稽古開始までは笑顔を交わしていたキャスト陣、稽古に入ると真剣な表情に

演出家・吉谷さんの言葉に聞き入りながらも、時には提案の意見を返す場面も

演出家・吉谷さんの言葉に聞き入りながらも、時には提案の意見を返す場面も

ステージ範囲として囲まれたフロア内、上手・下手に配置されたセットには各校キャストが並び、真剣な表情の中で時には笑顔も交わしながら、それぞれの動きを確認していきます。そんな中、松田さん演じる榊と同種目の背泳ぎで競う、龍峰高校・平光希役の小澤廉さんは黙々と手を大きく後ろへと掻く動作をする姿も。稽古の合間にも、背泳ぎのイメージトレーニングをしている様子です。

そして稽古場の中央では脚本に描かれているセリフの掛け合いが続く一方、その脇では宮崎秋人さん演じる篠塚大樹がレースを終えて仲間の元へと戻ったところ、東ヶ丘マネージャー・小金井晴美役の赤澤燈さんがタオルを渡すと、宮崎さんが念入りに体中をタオルで拭く動作を見せ、そのタオルを再び受け取った赤澤さんがびしょ濡れのタオルを嫌がるように端っこだけを指でつまんでみせるなど、脚本には描かれていない細かい掛け合いをしてみせる2人。赤澤さんがこの日が舞台稽古は初参加とのことでしたが、ドラマを経ているだけにすっかりキャラクターらしい動きが自然と出る様子。こういった稽古場でのアドリブを含めた掛け合いから、実際の公演へと活かされる芝居も生まれているのかもしれません。

強豪らしく余裕に満ちた表情の中、燃える闘志をにじませる龍峰勢

強豪らしく余裕に満ちた表情の中、燃える闘志をにじませる龍峰勢

レースを見つめる姿にも、各キャラクターの個性が描かれています

レースを見つめる姿にも、各キャラクターの個性が描かれています

反対に龍峰選手たちが控える場では、ドラマでも強豪らしい迫力を感じさせた「龍峰コール」が響くなど、レース会場の熱気を感じさせる演出も。実際にセリフを言いながらの稽古が披露されると、注目の競泳シーンではレース時の飛び込みや背面でのスタート、そして上半身を使った力強いストロークなど、キャストたちが動作で水泳を表現してみせました。

飛び込みの迫力は舞台でも変わらず! 緊迫感溢れるスタートは必見

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仁科(黒羽麻璃央さん)と滝(佐藤永典さん)は、力強いストロークで泳ぎを表現

仁科(黒羽麻璃央さん)と滝(佐藤永典さん)は、力強いストロークで泳ぎを表現

公開稽古後に行われた囲み取材では、まずは水泳を舞台で描くにあたり、座長の松田さんが「水泳をどう舞台で表現するのかは皆さん気になっている点だと思いますし、正直言うと僕たちもそうでしたが、今は稽古を通してキャスト陣、演出の吉谷さんと一緒に作り上げている感覚です。一日一日、自分たちで色んなことを試しつつ、これは新しい舞台を作れるんじゃないか、という期待を持っています」と力強いコメントを聞かせます。

稽古の進行具合について、宮崎さんは「毎日ワンシーンずつ丁寧に作っているつもりでいますが、最後までスムーズに進行できたから順調というのではなく、演出の吉谷さんとも相談しながら、ちょっとずつ前進できていると実感しています。初日に合わせて、確実にいいモノを作ろうと一丸になれています」とコメント。東ヶ丘コーチ・川崎達也役の廣瀬智紀さんも「映像とは水泳の見せ方が変わってくるので、舞台ならではの演出として音や照明の力も借り、しっかりと今はどういうシーンなのかを頭の中で思い描いて演じていきたいです」と話します。

ドラマ撮影後、少し間が空いてからの舞台上演という点で“ドラマ内の水着姿で魅せた肉体美を、舞台でも見せられるよう鍛えていますか?”と気になる質問が飛ぶと、松田さんは「鍛えているかというより…鍛えなきゃいけないですよね」と苦笑い。廣瀬さんも「鍛えたいです!」と声をあげますが、小澤さんからは「コーチじゃん!(笑)」とツッコミの声も。

さらに原田ダニエル役の神永圭佑さんが「僕は鍛えてばっかり。色が白いとぽっちゃりして見えちゃうし、筋肉が付きにくいので人一倍頑張っています」と体作りへの気合いの声を聞かせる一方、宮崎さんが「佐藤くんのトレーニングはちょっとマイペースで…」と話を振ると、滝結太役の佐藤永典さんは「僕は全面的に、岩盤浴に頼っています!(笑)」と、佐藤さん流の筋トレ(?)方法を明かします。

そんな佐藤さんですが、この日の稽古で披露した黒羽麻璃央さん演じる仁科と競うクロールのレース場面を振り返って「今日は軽くやったつもりが、クロールの動きだけでシーンが終わるときには地獄だったので本番に向けて体力を作っていかなきゃと思います」とコメント。この水泳シーンを上半身のストロークで表現する動きについては、黒羽さんも「実際のプールで泳いでいるほうがラクに感じるぐらい、エアーでの動きのほうがキツいです」と、佐藤さんと顔を見合わせて語ります。

それぞれ筋肉&体力作りに励むメンバーの中、水泳シーンがないはずのマネージャー・晴美役の赤澤さんの体が一番スゴイという声も。赤澤さんは「脱げって言われたらいつでも脱げるように仕上げてきたつもりです (笑)」とジョークで意気込みますが、泳ぐシーンがあるキャスト陣は実際に舞台でも水着姿に! 宮崎さんは「きっとお腹いっぱいになるぐらい、水着シーンはありますよ」と期待が膨らむコメントを、そして松田さんは「ポロリの事故がないように頑張ります(笑)」と笑わせてくれました。

原作ファンへのコメントでは、神宮一虎役の池岡亮介さんは「舞台上では水はないけど、舞台だからこそできる幻想的な世界を、お客さんの想像力を掻き立てられるような演出と芝居でお届けしたいと思います」と語り、小澤さんは「平光希は原作を読んで知れば知るほど怖い部分もあり、内に秘めた熱い部分もあって、興味をそそられるキャラクター。そんな姿を、皆さんも惹きつけられるように演じたいと思います」と意気込みます。また、藤川礼央役の安西さんは「原作でも藤川礼央はまだ全てが描かれているキャラクターではないので、舞台を観に来てくださった方に、礼央の新たな一面や可能性をみせられたら」とコメントしました。

最後は、松田さんが「このキャスト陣とドラマの時からひとつの青春を描いてきて、このタイミングで舞台を迎えることに僕たち自身の青春とも重なりを感じています。このメンバーで舞台に立てるのはすごく貴重なことだと思いますし、ここで話してきた僕たちの意気込みが嘘じゃなかったということを証明する自信があります。楽しみにしていてください」と、メンバーとの絆にも自信を感じさせる言葉で締めくくりました。

舞台『男水!』公演日程は、東京公演が5月11日(木)~21日(日)シアター1010にて、大阪公演が5月24日(水)~28日(日)森ノ宮ピロティホールでの上演です。また、ドラマ『男水!』のBlu-ray&DVDは上巻・下巻がそれぞれ好評発売中! ほか詳細は、Informationから公式サイトをご確認ください。

©男水!製作委員会

■松田凌 廣瀬智紀 黒羽麻璃央 赤澤燈 佐藤永典 上村海成 出演動画はアプリで好評配信中↓■

☆Information

■舞台『男水!』
東京公演:5月11日(木)~21日(日) シアター1010
大阪公演:5月24日(水)~28日(日) 森ノ宮ピロティホール
チケット価格:8,900円(税込)/全席指定 好評発売中
出演:松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎
赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、神永圭佑
齊藤教兵、奈須田雄大、津嘉山寿穂、櫻井圭佑、上村海成 / 廣瀬智紀
原作:男水!(木内たつや/白泉社『花とゆめ』)
脚本・演出:吉谷光太郎
■ドラマ『男水!』上巻・下巻 Blu-ray&DVD好評発売中!
《公式サイト》
http://www.ntv.co.jp/dansui/
《公式Twitter》
@dansui_pr
《Blu-ray&DVD情報》
http://www.vap.co.jp/dansui/

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