石黒英雄初主演舞台『黒薔薇アリス』開幕、秋元龍太朗・杉江大志・柏木佑介らが美しき“吸血樹”に!

  • 2017-5-12

人気漫画家・水城せとなさんが描く、美しき“吸血樹(ヴァンパイア)”たちの物語が初舞台化! 主演には今作が舞台初主演となる石黒英雄さん、そしてヒロイン役に入来茉里さんを迎え、舞台『黒薔薇アリス』が5月12日に東京・Zeppブルーシアター六本木にて公演開幕を迎えました。共演には秋元龍太朗さん、杉江大志さん、柏木佑介さん、劇団番町ボーイズ☆の野嵜豊さんと注目キャストが揃う今作、ゲネプロでのステージショットをお届けします。

石黒英雄さんが美しき吸血樹(ヴァンパイア)に! 舞台『黒薔薇アリス』いよいよ開幕

石黒英雄さんが美しき吸血樹(ヴァンパイア)に! 舞台『黒薔薇アリス』いよいよ開幕

「失恋ショコラティエ」、「脳内ポイズンベリー」など、次々と話題作を生み出す旬な漫画家・水城せとなさんによる人気コミック「黒薔薇アリス」が、脚本・赤澤ムックさん、演出・キムラ真さんによるタッグのもと初舞台化! 舞台『黒薔薇アリス』として、美しくも儚い吸血樹たちが暮らす館へと迷い込んだアリスの物語を描きます。

主演を務めるのは、かつては若手オペラ歌手であり、現在は吸血樹として生きるディミトリ・レヴァンドフスキ役を演じる石黒英雄さん。また吸血樹たちの繁殖相手として選ばれ、ディミトリの力によって新たな身体に魂を宿したヒロインのアリス、そしてアリスの100年前の姿であるアニエスカ役の2役を入来茉里さんが演じます。

ほか共演には、ディミトリともに洋館“静寂館”で暮らす吸血樹のレオ役に秋元龍太朗さん、双子の兄弟である吸血樹・兄の櫂役に杉江大志さん、弟の玲二役に柏木佑介さん、そしてアリスがアニエスカの身体へと魂を移す前、菊川梓として想いを寄せた高校生・生島光哉役に劇団番町ボーイズ☆のメンバーとしても活躍中の野嵜豊さん、静寂館の面々が営むカフェの常連・鳴沢瞳子役に名塚佳織さんと、舞台で活躍する実力派&期待の若手キャストが揃いました。

物語の舞台となる静寂館を中心に、使い魔に扮したアンサンブルキャスト陣が妖しく蠢き原作の世界観を表現する今作。命を懸けた繁殖をめぐる4人の吸血樹たちとアリスの関係のみならず、ディミトリとレオ、そして双子の兄弟である櫂と玲二の過去など、吸血樹同士の関係も描き出していきます。
静寂館でともに過ごし、それぞれにアリスとの関係を深めていく吸血樹たちが迎える結末とは…。

【公演ゲネプロショット】

高校教師の菊川梓(左・蜂谷晏海さん)は、生徒の生島光哉(右・野嵜豊さん)と交通事故に

高校教師の菊川梓(左・蜂谷晏海さん)は、生徒の生島光哉(右・野嵜豊さん)と交通事故に

光哉の命と引き換えに、梓はアニエスカの身体へと魂を移し吸血樹と暮らし始める

光哉の命と引き換えに、梓はアニエスカの身体へと魂を移し吸血樹と暮らし始める

かつてはアニエスカに想いを寄せていた、吸血樹のディミトリ・レヴァンドフスキ(石黒英雄さん)

かつてはアニエスカに想いを寄せていた、吸血樹のディミトリ・レヴァンドフスキ(石黒英雄さん)

ディミトリに仕え、アリスには優しく紳士に接するレオ(秋元龍太朗さん)

ディミトリに仕え、アリスには優しく紳士に接するレオ(秋元龍太朗さん)

料理が得意、落ち着いた性格な双子の兄・櫂(杉江大志さん)

料理が得意、落ち着いた性格な双子の兄・櫂(杉江大志さん)

スイーツ作りが得意、明るい性格な双子の弟・玲二(柏木佑介さん)

スイーツ作りが得意、明るい性格な双子の弟・玲二(柏木佑介さん)

梓は新たにアリス(中央・入来茉里さん)と名付けられ、彼らから繁殖相手を選ぶことに

梓は新たにアリス(中央・入来茉里さん)と名付けられ、彼らから繁殖相手を選ぶことに

静寂館の離れでカフェを営みながら、アリスと暮らしていく吸血樹たち

静寂館の離れでカフェを営みながら、アリスと暮らしていく吸血樹たち

静寂館を訪れた生島光哉(野嵜豊さん)は、アリスの姿に梓の影を感じる

静寂館を訪れた生島光哉(野嵜豊さん)は、アリスの姿に梓の影を感じる

カフェへ通う小説家・鳴沢瞳子(右・名塚佳織さん)にもある宿命が訪れる

カフェへ通う小説家・鳴沢瞳子(右・名塚佳織さん)にもある宿命が訪れる

吸血樹として共に生きる双子には、記憶の中に秘められた過去があり…

吸血樹として共に生きる双子には、記憶の中に秘められた過去があり…

【公演概要】
舞台『黒薔薇アリス』
日程:2017年5月12日(金)~21日(日)
会場:Zeppブルーシアター六本木
原作:水城せとな(「黒薔薇アリス」小学館刊)
演出:キムラ真  脚本:赤澤ムック 音楽:三枝伸太郎
舞台「黒薔薇アリス」製作委員会(ぴあ/CORNFLAKES)

【キャスト:配役】
石黒英雄:ディミトリ・レヴァンドフスキ
入来茉里:アリス/アニエスカ
秋元龍太朗:レオ
杉江大志:双子の兄 櫂(かい)
柏木佑介:双子の弟 玲二(れいじ)
野嵜豊(劇団番町ボーイズ☆):生島光哉(いくしまこうや)
名塚佳織:鳴沢瞳子(なるさわとうこ)
蜂谷晏海:菊川梓(きくかわあずさ)
藤原亜紀乃:あかね

【ストーリー】
1908年、ウィーン。人気テノール歌手のディミトリは、馬車の事故で九死に一生を得て以来、体にどこか違和感を覚え始めた。
不審がるディミトリの元に、マクシミリアンと名乗る男が現れて「貴方は吸血樹(ヴァンパイア)になった」と告げる。得た力でずっと欲していた手の届かない令嬢、アニエスカを手に入れようとするディミトリだったが、婚約者に純潔を誓うアニエスカは自らの胸をナイフで突き刺してしまう。吸血樹の力によって、絶命の寸前でアニエスカの肉体を朽ちずに残すことが出来たが、それはアニエスカの抜け殻、魂のない人形同然。その抜け殻を大切に守りながら、ディミトリの永い旅が始まる。
時は移って100年後の2008年、東京。高校教師・菊川梓は教え子の好青年生島光哉に言い寄られ、戸惑いながらも彼に傾きつつある心を感じていた。しかし、思春期の男子の迷い言だと言って逃げるようにタクシーに乗り込む梓。理由に納得のいかない光哉は追いかけるように同じタクシーに乗り込むが、その車が事故に遭ってしまう。
病院で意識の戻らない梓の元に、100年前と姿が変わらないままのディミトリが現れた。死神かと訝る梓の意識にディミトリは語り掛ける。「このままでは光哉は助からないだろう」と。その意図を瞬時に理解した梓は、ディミトリの望むまま自分の魂を差し出し、引き換えに光哉の命を助ける。素直になれないまま、本当はずっと心惹かれていた光哉。彼が生きてさえいれば、何も惜しむものはないと…。ディミトリに差し出された梓の魂は、100年ずっと眠り続けていたアニエスカの身体の中へ放たれた……。
アニエスカの身体で覚醒した梓は新たにアリスと名付けられ、ディミトリの洋館“静寂館”に暮らすことになる。その洋館にはディミトリ含め4人の吸血樹が同居しており、アリスは「吸血樹の繁殖」への協力を求められる。吸血樹は、繁殖行為を終えるとその一生を終える。行為そのものが自らの死を意味するのだ。種の繁栄のため、より優れたオスを選んで繁殖してほしい、と。
こうしてアリスは、未来に残すべきより優秀な遺伝子を持つ吸血樹を、じっくり時間をかけて選ぶこととなった。

舞台『黒薔薇アリス』は2017年5月12日~21日まで、Zeppブルーシアター六本木にて上演中です。また一部日程では、中村優一さんら豪華日替わりゲストが静寂館へ登場決定! 公演チケット、日替わりゲスト、アフタートークイベントの開催情報など、公演詳細はInformationより公式サイトをご確認ください。

ⓒ水城せとな/「黒薔薇アリス」小学館フラワーコミックスα/舞台「黒薔薇アリス」製作委員会

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☆Information

舞台『黒薔薇アリス』
日程:2017年5月12日(金)~21日(日)
会場:Zeppブルーシアター六本木
原作:水城せとな(「黒薔薇アリス」小学館刊)
演出:キムラ真  脚本:赤澤ムック 音楽:三枝伸太郎
舞台「黒薔薇アリス」製作委員会(ぴあ/CORNFLAKES)
【チケット料金】
静寂館シート:¥8,500/S席:¥6,500/A席:¥4,500(税込・全席指定)
※静寂館シート…最良席保障+上演台本(非売品)
チケット取扱い:チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、Zeppブルーシアターチケット、カンフェティチケットセンター
《公式サイト》
http://www.cornflakes.jp/kurobara/

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