鈴木勝吾、山本一慶らが魅せるスパイ・エンターテインメント、舞台『ジョーカー・ゲーム』開幕!

  • 2017-5-4

5月4日、東京・Zeppブルーシアター六本木にて舞台『ジョーカー・ゲーム』が公演初日を迎えました。今作は2016年にTVアニメ化もされた話題作『ジョーカー・ゲーム』を原作に、“D機関”の一員として暗躍する若き諜報員たちの活躍を描くスパイ・ミステリー。公演前日の5月3日には、鈴木勝吾さん、山本一慶さんらキャスト5名による開幕会見とマスコミへの公開ゲネプロが行われました。

繊細な芝居で紡がれる、極上のスパイ・エンターテインメントが開幕!

繊細な芝居で紡がれる、極上のスパイ・エンターテインメントが開幕!

今作は吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞をダブル受賞した小説『ジョーカー・ゲーム(柳広司著)』を原案に、アニメーション制作会社Production I.Gによって2016年4月よりTVアニメ化された『ジョーカー・ゲーム』を原作として舞台化。ダイナミックでエモーショナルな作風の劇作家・西田大輔さんが脚本・演出を務め、昭和初期という激動の時代、諜報戦を制するため暗躍するD機関員のキャストには、鈴木勝吾さんほか、山本一慶さん、木戸邑弥さん、奥谷知弘さんら舞台・映像など多方面で活躍している注目の若手人気俳優達が集結しました。

公演チケットはすでに完売、好評につき千秋楽ライブ・ビューイングが開催決定と公演前から大きな期待と注目が集まる中、開幕前日にゲネプロと合わせて行われた会見にはキャストから三好役の鈴木勝吾さん、甘利役の山本一慶さん、佐久間中尉役の大海将一郎さん、ジョン・ゴードン役のオラキオさん、結城中佐役の谷口賢志さんが登場。配役を聞いての印象と、今作の見どころを語りました。

 (左から)大海将一郎さん、谷口賢志さん、鈴木勝吾さん、山本一慶さん、オラキオさん


(左から)大海将一郎さん、谷口賢志さん、鈴木勝吾さん、山本一慶さん、オラキオさん

■会見コメント
【三好役 鈴木勝吾さん】
(配役を聞いての感想は)あ、死んじゃう人の役だと。そこから『ジョーカー・ゲーム』の原作を見て、舞台として作っていくには非常に難しい役だなと感じましたが、信頼する演出家の西田さんと話しながら決めていこうと思いました。
いわゆる2.5次元作品が溢れている中で、今作はエモーショナルなシーンや、派手なシーンがあるわけでもなく。そんな中での細い糸を、みんなで必死にお芝居で繋げていかないとこの作品は成立しないと思います。もちろん面白いシーンはたくさんあるんですが、僕たちが一丸となってお芝居を繊細に紡いでいく姿を、全幕を通して見どころに感じていただけると一番楽しめるんじゃないかと思います。
スパイとして、日常生活の中でも自分を殺して生きていかなくてはならない姿を演じるので、感情を派手に動かしたり、想いを語るシーンはあまりありませんが、それぞれのセリフから“この男たちはどういう想いでこの時代に生きて、スパイとして全うしようとしているのか”という想いを感じて、楽しんでいただけたら。

【甘利役 山本一慶さん】
甘利はD機関の中でも大人なイメージのキャラクターだと聞いて、大人な雰囲気を出せたらいいなと。スパイという個性を隠した人間たちでありながらも、個性豊かなメンツが揃っているので甘利としての個性を出せたらと思いました。
D機関がスパイ活動をしていく中で、各々バラバラながらひとつの目標に向かって色々な工作をしていることが、最終的に一本の太い導線として戻ってくるといういきさつを見どころとして楽しんでいただけたら。スパイを描いた作品として、他の舞台では味わえないような緊張感も皆さんに味わっていただけるよう頑張ります。

【佐久間中尉役 大海将一郎さん】
(配役を聞いて)すごく嬉しかったんですけども、作品の中で佐久間中尉を知るにつれて責任感を感じ、重大な役をいただいたと。嬉しい気持ちと同時に、役を大切に生きなきゃいけないと感じています。ものすごく素敵な作品になったなと僕も感じますし、その作品に携わらせていただけてすごく嬉しく思います。すごく無骨で骨太な、男だけの熱いお話です。

【ジョン・ゴードン役 オラキオさん】
最初は外国人役と聞いて“ついにアジア系の特殊工作員の役が来た”と思ったら、アメリカ人の役で、僕より厚切りジェイソンがいいんじゃないかと思ったんですけど(笑)。あえて僕にやらせるという、この大胆なキャスティングに感謝しています!
今作はクールで熱い、という感じで淡々と進んでいきますが、僕のシーンは肩の力を抜けるような感じになればいいなと。自分の役割をしっかり果たして、全体として僕がジャマにならなければいいなと思います(笑)。全体は張り詰めた空気ですが、僕でちょっと休んでいただけたら。

【結城中佐役 谷口賢志さん】
小説を発売当時に読んでいて、その時から結城を演じてみたいとずっと思っていました。僕にはもうチャンスは無いのかなと思っていたらこのような機会を頂けて、マーベラスは見る目があるなと思っています(笑)。
キャラクターを全面的に作り出す2.5次元作品の中、今作『ジョーカー・ゲーム』はスパイという、キャラクターを消すことが良しとされている人間たちが集まっている作品で、非常に挑戦的だなと思いながらも、皆といろいろ相談しながらやってきました。スパイ・エンターテインメントという言葉は非常に面白い言葉で、人間だからこそ、無個性な同じものでいようと思っても出てしまう違いや想いがあると思うので、そこを見どころとして舞台で出せればいいなと思います。

三好役の鈴木勝吾さん

三好役の鈴木勝吾さん

甘利役の山本一慶さん

甘利役の山本一慶さん

(左手前より)佐久間中尉役の大海将一郎さん、ジョン・ゴードン役のオラキオさん

(左手前より)佐久間中尉役の大海将一郎さん、ジョン・ゴードン役のオラキオさん

【公演概要】
舞台『ジョーカー・ゲーム』
原作:TVアニメ『ジョーカー・ゲーム』
公演:2017年5月4日(木・祝)~7日(日)
劇場:Zeppブルーシアター六本木
脚本・演出:西田大輔
出演:鈴木勝吾/山本一慶 木戸邑弥 奥谷知弘 松本岳 才川コージ 阿部快征  前田剛史 大海将一郎/山﨑雅志 光宣 オラキオ/谷口賢志

【ストーリー】
世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。
機関員として選ばれたのは、超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者達。
彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。
「死ぬな、殺すな」――
目立たぬことを旨とするスパイにとって、自決と殺人は最悪の選択肢であるとするD機関の思想は陸軍中枢部から猛反発を受けるが機関員達は世界中で暗躍し始める。
そんなD機関を査察するため、帝国陸軍より佐久間中尉が潜入する・・・
極上のスパイ・ミステリー、満を持して舞台化。

舞台『ジョーカー・ゲーム』は2017年5月4日~7日まで、Zeppブルーシアター六本木にて上演中。また、5月7日には千秋楽ライブ・ビューイングが全国の映画館にて開催されます。ライブ・ビューイングの開催会場やチケット情報など、最新情報はInformationより公式サイト、Twitterをご確認ください。

©柳広司・KADOKAWA/JOKER GAME ANIMATION PROJECT
©JOKER GAME THE STAGE PROJECT

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☆Information

舞台『ジョーカー・ゲーム』
原作:TVアニメ『ジョーカー・ゲーム』
公演:2017年5月4日(木・祝)~7日(日)
劇場:Zeppブルーシアター六本木
脚本・演出:西田大輔
出演:鈴木勝吾/山本一慶 木戸邑弥 奥谷知弘 松本岳 才川コージ 阿部快征  前田剛史 大海将一郎/山﨑雅志 光宣 オラキオ/谷口賢志
■千秋楽ライブ・ビューイング
日時:2017年5月4日(日)17:00開演
チケット価格:¥3,600(税込/全席指定)
《公式サイト》
http://www.marv.jp/speci al/jg-stage/
《公式Twitter》
@jg_stage
《ライブ・ビューイング詳細ページ》
http://liveviewing.jp/contents/jgstage/

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