中川晃教が再び星野鉄郎役に!前山剛久・平方元基ら共演、“舞台『銀河鉄道999』さよならメーテル~僕の永遠”が開幕、感動の舞台写真UP!!

  • 2019-4-21

松本零士さん原作の大ヒットSF作品『銀河鉄道999』の劇場版公開40周年を記念した、“舞台『銀河鉄道999』さよならメーテル~僕の永遠”が4月20日(土)に東京・明治座にて開幕を迎えました。
舞台前作に引き続き、主演・星野鉄郎役を中川晃教さんが務めるほか、共演には凰稀かなめさん、前山剛久さん、松下由樹さん、平方元基さんら豪華キャストが集結! スマートボーイズでは、メーテル役にはWキャストから木下晴香さんが登場した公演ゲネプロでの舞台写真をお届けいたします。

松本零士さん総監修で描かれる、『銀河鉄道999』終着駅までの旅路が新たな舞台に!

松本零士さん総監修で描かれる、『銀河鉄道999』終着駅までの旅路が新たな舞台に!

『銀河鉄道999』とは、1977年に連載を開始した松本零士さんによるSF漫画で、1978年にはテレビアニメ化、1979年には劇場アニメ化され大ヒットするなど、アニメ史に残る人気作品。裕福な人々が機械化人となり永遠の命を謳歌する未来世界を舞台に、機械伯爵に母を殺された主人公・星野鉄郎が、謎の美女・メーテルとともに銀河超特急999号に乗り込み、機械の体をくれる星を目指して宇宙空間を旅する物語です。

2018年に同じく明治座にて上演された前作、舞台『銀河鉄道999』~GALAXY OPERA~では、1979年に公開された劇場版第1作目のストーリーをもとに、星野鉄郎が宿敵である機械伯爵と時間城で対決するまでが描かれましたが、今作ではその後の物語が展開。終着駅・惑星大アンドロメダを目指して旅を続ける鉄郎と最大の敵・プロメシュームとの対決、そして鉄郎とメーテルの別れまでが、松本零士さん総監修の元、原作にはない新たなストーリーを加えて描かれます。

注目のキャストでは、前作に引き続き16歳の主人公・星野鉄郎役を務めるのは、ミュージカル界の至宝と称される中川晃教さん。また今作にて、過去に背負った宿命が描かれる女海賊のクイーン・エメラルダス役に凰稀かなめさん。鉄郎が憧れる宇宙海賊である、キャプテン・ハーロック役に平方元基さん。ほか、リューズ役の矢沢洋子さん、クレア役の美山加恋さん、車掌役のお宮の松さんが前作より続投出演します。

さらに新たなキャストとして、人気急上昇中の若手俳優・前山剛久さんが、鉄郎の母の仇である機械伯爵と、鉄郎が時の歪みの中で出会う青年・ハミル役の2役を熱演! またメーテル役には、新進ミュージカル女優の木下晴香さん、声優としても活躍する伊波杏樹さんがダブルキャストで出演。そしてメーテルとエメラルダスの母で、鉄郎の最大の敵となるプロメシューム役を、特別出演として松下由樹さんが演じます。

【ステージショット】

物語の冒頭では、機械帝国の女王・プロメシューム(左・松下由樹さん)と、かつてのエメラルダスの姿が描かれる

物語の冒頭では、機械帝国の女王・プロメシューム(左・松下由樹さん)と、かつてのエメラルダスの姿が描かれる

機械伯爵を倒し、終着駅を目指して銀河鉄道999での旅を続ける星野鉄郎(中川晃教さん)

機械伯爵を倒し、終着駅を目指して銀河鉄道999での旅を続ける星野鉄郎(中川晃教さん)

鉄郎は多くの出会いと戦いを経て、機械の体をくれる星を壊すという新たな目的を抱く

鉄郎は多くの出会いと戦いを経て、機械の体をくれる星を壊すという新たな目的を抱く

銀河鉄道999での旅を支える、ガラスのクレア(左・美山加恋さん)と車掌(右・お宮の松さん)

銀河鉄道999での旅を支える、ガラスのクレア(左・美山加恋さん)と車掌(右・お宮の松さん)

旅の終わりが近づく中、メーテル(木下晴香さん)はさらに物憂げな様子を見せ……

旅の終わりが近づく中、メーテル(木下晴香さん)はさらに物憂げな様子を見せ……

時の歪みの中、鉄郎はもうひとつの銀河鉄道999に乗っていたハミル(右・前山剛久さん)と出会う

時の歪みの中、鉄郎はもうひとつの銀河鉄道999に乗っていたハミル(右・前山剛久さん)と出会う

ハミルと鉄郎は、大切な人を亡くしたお互いの過去を語り合うが……

ハミルと鉄郎は、大切な人を亡くしたお互いの過去を語り合うが……

人間狩りで鉄郎の母の命を奪った、機械化人の機械伯爵(前山剛久さん)

人間狩りで鉄郎の母の命を奪った、機械化人の機械伯爵(前山剛久さん)

機械の体を手に入れた機械伯爵が、人間らしい心までをも捨てた理由とは?

機械の体を手に入れた機械伯爵が、人間らしい心までをも捨てた理由とは?

機械伯爵の恋人・リューズ(矢沢洋子さん)から、歌声とともにその理由が明かされる

機械伯爵の恋人・リューズ(矢沢洋子さん)から、歌声とともにその理由が明かされる

ある運命を背負った、女海賊のクイーン・エメラルダス(凰稀かなめさん)

ある運命を背負った、女海賊のクイーン・エメラルダス(凰稀かなめさん)

海賊船アルカディア号を率いる、キャプテン・ハーロック(平方元基さん)も鉄郎を見守る

海賊船アルカディア号を率いる、キャプテン・ハーロック(平方元基さん)も鉄郎を見守る

いよいよ辿り着いた終着駅で、鉄郎はメーテルの真実を知ることに

いよいよ辿り着いた終着駅で、鉄郎はメーテルの真実を知ることに

そして最大の敵・プロメシュームとの対決の行方とは!?

そして最大の敵・プロメシュームとの対決の行方とは!?

【あらすじ】
機械の体になって永遠の命を手に入れるため、人間狩りで殺された母の仇を討つため、謎の美女メーテルから999号のパスをもらい、一緒に旅立った星野鉄郎。要塞時間城へ辿り着き、母を殺した機械伯爵への復讐を遂げた。鉄郎は、様々な出会い、生身の人間や機械化人たちとの触れ合いによって、限りある生命の美しさに気づき、機械の体をタダでくれるという星を破壊してしまいたいと、新たな想いを抱く。旅を続ける鉄郎を終着駅・惑星大アンドロメダで待っていたのは、機械帝国の女王であり、クイーン・エメラルダスとメーテルの母であるプロメシュームだった―。

囲み取材では、原作・松本零士さん(前列中央)も登場!

囲み取材では、原作・松本零士さん(前列中央)も登場!

ゲネプロ直後に行われた囲み取材では、主演・星野鉄郎役の中川晃教さんは「エメラルダスがなぜ、孤独な女海賊になったのか。また今回は前山くんがハミルと機械伯爵という2役を演じますが、彼が鉄郎と運命のサークルの中で出会ってしまったことによるドラマが、新たに紐解かれていきます」と今作と見どころを挙げつつ、「そして宿敵であるプロメシュームに、その娘であるメーテル。旅の中での役割を果たしたのちに、鉄郎とメーテルはファーストキスをします。そのキスの向こうにあるものを、お客様に感じていただけたら」とコメント。

続けて原作・総監修の松本零士さんも、「幼少の頃から名付けを考えて、作り上げてきたキャラクターを皆さんに演じてもらえることが本当に嬉しい。俺のレイルウェイ、人生は幸せだったと思いますが、まだまだ旅を続けて走り続けたいと思います」と再びの舞台化に喜びの声を寄せつつ、キャスト陣へ熱いエールを送りました。

銀河鉄道999 劇場版公開40周年記念作品 舞台『銀河鉄道999』さよならメーテル~僕の永遠は、東京公演が2019年4月20日(土)~29日(月・祝)まで明治座にて上演中。続いて大阪公演が2019年5月10日(金)~12日(日)梅田芸術劇場メインホールにて上演です。
また2019年5月2日(木・祝)には、舞台『銀河鉄道999』~ライブ・イン北九州2019~が松本零士さんの故郷・福岡県にて開催! 各公演詳細は下記Informationより公式サイトをご確認ください。
© 松本零士・東映アニメーション
© 舞台『銀河鉄道999』実行委員会2019

☆Information

銀河鉄道999 劇場版公開40周年記念作品
舞台『銀河鉄道999』さよならメーテル~僕の永遠

【東京公演】
日程:2019年4月20日(土)~29日(月・祝)
会場:明治座
【大阪公演】
日程:2019年5月10日(金)~12日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール

原作・総監修:松本零士

キャスト
星野鉄郎:中川晃教
クイーン・エメラルダス:凰稀かなめ
機械伯爵:前山剛久
リューズ:矢沢洋子
メーテル:木下晴香 / 伊波杏樹(Wキャスト)
クレア:美山加恋
車掌:お宮の松
ドクター・バン:塚原大助(声の出演)
プロメシューム:松下由樹(特別出演)
キャプテン・ハーロック:平方元基

白石拓也、鈴木祐大、富田大樹、中島大介、山野靖博、安里唯、小泉日向、真田慶子、望月ちほ、横関咲栄(男女別・五十音順)

脚本・作詞:石丸さち子
演出:落石明憲
映像演出:ムーチョ村松
主催:舞台『銀河鉄道999』実行委員会2019

≪公式サイト≫
http://999-40.jp/
≪公式Twitter≫
@GalaxyEX999_40

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