良知真次「全身全霊で歌い踊ります!」舞台『宝塚BOYS』が開幕!team SEA公演写真15点&コメントUP!

  • 2018-8-4

良知真次さんら実力派揃いのteam SEA、永田崇人さんら期待の若手が揃うteam SKYのWチームにて、『宝塚BOYS』が再び上演!
宝塚歌劇団にかつて存在した「男子部」の姿を描く、舞台『宝塚BOYS』が8月4日に東京芸術劇場 プレイハウスにて開幕を迎えました。良知真次さん・藤岡正明さんのコメントとともに、前日に行われたゲネプロでのteam SEAキャストのステージショットをお届けいたします。

舞台『宝塚BOYS』が再び! 良知真次さんら出演のteam SEA公演が開幕

舞台『宝塚BOYS』が再び! 良知真次さんら出演のteam SEA公演が開幕

2014年に創立100周年を迎えた、“女性だけのレビュー劇団”である宝塚歌劇団。その長い歴史の中、第二次世界大戦が終わって間もない1945年(昭和20年)12月より、宝塚歌劇団の舞台に出演させることを目的に男性が募集され、そこへ応募してきた大勢の中から選ばれた、出自も異なる25名の男性によって「男子部」は特設されました。彼らは「明日の宝塚スター」を夢見てレッスンに励むも、憧れ続けたメインステージである宝塚大劇場に立つことは一度もなく、1954年(昭和29年)3月に解散を迎えることに……。

そんな彼らにスポットを当てたドキュメンタリー本、辻則彦氏著『男たちの宝塚~夢を追った研究生の半世紀』(神戸新聞総合出版センター刊)を原案に、舞台『宝塚BOYS』は2007年に初上演。宝塚歌劇の夢を懸命に追う男たちの姿を、可笑しくも切ない青春グラフィティとして描いたステージは好評を博し、2008年、2010年、2013年と上演を重ねました。

そして5年ぶり、5度目の上演として迎えた2018年版では、今作のメインキャストである「男子部」のメンバー7名に、2チームの注目俳優陣が登場!
先に開幕を迎えたteam SEAには、良知真次さん、藤岡正明さん、上山竜治さん、木内健人さん、百名ヒロキさん、石井一彰さん、東山義久さんと、2010年・2013年版を経験した面々も含んだ実力派キャスト陣が。続くteam SKYには、永田崇人さん、溝口琢矢さん、塩田康平さん、富田健太郎さん、山口大地さん、川原一馬さん、中塚皓平さんと、全員が『宝塚BOYS』初参加という期待の若手キャストが揃いました。
また両チーム共通で、彼らを支える面々として愛華みれさん、山西 惇さんが出演しています。

team SEA メインビジュアル

team SEA メインビジュアル

team SKY メインビジュアル

team SKY メインビジュアル

【team SEA ゲネプロショット】

男子部設置のきっかけを作り、リーダーを任された上原金蔵(良知真次さん)

男子部設置のきっかけを作り、リーダーを任された上原金蔵(良知真次さん)

(左から)男子部一期生となった太田川剛(藤岡正明さん)、長谷川好弥(木内健人さん)、竹内重雄(上山竜治さん)、山田浩二(石井一彰さん)

(左から)男子部一期生となった太田川剛(藤岡正明さん)、長谷川好弥(木内健人さん)、竹内重雄(上山竜治さん)、山田浩二(石井一彰さん)

ダンサーとして舞台経験のある星野丈治(手前・東山義久さん)も加わることに

ダンサーとして舞台経験のある星野丈治(手前・東山義久さん)も加わることに

リーダーを任された上原ら、男子部を温かく見守る君原佳枝(右・愛華みれさん)

リーダーを任された上原ら、男子部を温かく見守る君原佳枝(右・愛華みれさん)

男子部の面々は舞台を夢見て、慣れないレッスンに励み続ける

男子部の面々は舞台を夢見て、慣れないレッスンに励み続ける

互いの身の上も知るにつれて、男子部は絆を深めていく

互いの身の上も知るにつれて、男子部は絆を深めていく

男子部に加わった新人・竹田幹夫(右・百名ヒロキさん)

男子部に加わった新人・竹田幹夫(右・百名ヒロキさん)

ただ過ぎていく日々に、疑問と不安を感じ始めるが……

ただ過ぎていく日々に、疑問と不安を感じ始めるが……

池田和也(右・山西 惇さん)から、男子部にある計画が伝えられる

池田和也(右・山西 惇さん)から、男子部にある計画が伝えられる

ついに訪れたチャンスに、男子部は湧き立つも……

ついに訪れたチャンスに、男子部は湧き立つも……

大劇場に立つ夢を追う、彼らの可笑しくも切ない青春の行方とは

大劇場に立つ夢を追う、彼らの可笑しくも切ない青春の行方とは

舞台終盤では、BOYSたちによるレビューシーンも!

舞台終盤では、BOYSたちによるレビューシーンも!

キャストが魅せる、ダンスと歌声にも注目です

キャストが魅せる、ダンスと歌声にも注目です

宝塚大劇場を思わせる、大階段でのレビューが胸を打ちます

宝塚大劇場を思わせる、大階段でのレビューが胸を打ちます

【キャストコメント】
■良知真次さん コメント
『宝塚BOYS』は、前回の4回目から出演させて頂き、僕にとっては二度目の出演になりますが、オリジナルを創る気持ちで出演させて頂いております。役も、前回の竹内役から今回は上原役になります。team SEAは、過去『宝塚BOYS』を経験してきた人達が多いチームですが、ほとんどのキャストの役が変わり、関係性も変わるという事で、1からというよりゼロから創って来ました。いよいよ初日を迎えるということで、初めてご覧になって下さる方、またこの作品を愛して楽しみに待っていて下さるお客様の為に、全身全霊で歌って踊りたいと思っております。一度と言わずに二度三度、四度五度六、七、八公演ありますので(笑)、是非劇場に足を運んで頂いて、応援の程宜しくお願い致します。公演で全て出し尽くしたいと思います。

■藤岡正明さん コメント
いよいよ初日を迎えます。皆が一致団結して本当にこの日を待ち詫びておりました。過酷な過酷な稽古の中で、戦ってきた戦友がここにいます。僕にとっては、まさかまた、この『宝塚BOYS』の世界に戻ってくることができると思っていませんでしたので、今回本当に青春が戻ってきたなと思っています。これは俳優としてやってきたご褒美だと捉えて、一公演一公演、大切に大切に演じていきたいと思っております。必ず何か持って帰って頂ける作品です。騙されたと思って(笑)、是非劇場にお越し頂きたいと思っております。

【team SEA 配役】
良知真次:上原金蔵 役
藤岡正明:太田川剛 役
上山竜治:竹内重雄 役
木内健人:長谷川好弥 役
百名ヒロキ:竹田幹夫 役
石井一彰:山田浩二 役
東山義久:星野丈治 役

愛華みれ:君原佳枝 役
山西 惇:池田和也 役

【ものがたり】
昭和20年秋……第二次世界大戦が終わったばかりの激動の時代。
幼い頃から宝塚の舞台に憧れていた若者・上原金蔵。彼は一枚の召集令状で青春を失い、今度は自らの書いた一枚の手紙で、人生を変えようとしていた。
手紙の宛先は宝塚歌劇団創始者・小林一三。内容は宝塚歌劇団への男性登用を訴えるものだった。
折よく小林一三も、いずれは男子も含めた本格的な“国民劇”を、と考えていたのだ。
そうして集まったメンバーは、上原をはじめ、電気屋の竹内重雄、宝塚のオーケストラメンバーだった太田川剛、旅芸人の息子・長谷川好弥、闇市の愚連隊だった山田浩二、現役のダンサー・星野丈治、と個性豊かな面々だった。
宝塚歌劇男子部第一期生として集められた彼らではあるが、劇団内、観客などの大半が男子部に反対。前途多難が予想される彼らの担当者として歌劇団から、池田和也が派遣されていた。
池田は彼らに厳しく言い放つ。
「”清く正しく美しく”の歌劇団内では、生徒といっさい口をきいてはならない。」
「訓練期間は2年。その間、実力を認められるものは2年を待たずに仕事を与える。」

男子部のメンバーはいつか大劇場の舞台に立てることを信じ、声楽・バレエ・・・と慣れないレッスンに明け暮れる日々が始まった。
報われぬ稽古の日々が一年近く続く中、やっと与えられた役は……馬の足。そして男子部の存在を否定するかのような事件も起こり、彼らの心中は激しく揺れ動く。
そんな中、新人・竹田幹夫が入って来る。

月日は流れて行く。
やり切れない想いをかかえながらも、相変わらず日々のレッスンに励む男子部の面々。しかし、彼らの出番は相変わらずの馬の足と陰コーラス。プログラムに名前すら載らない。それどころか、男子部反対の声はますます高まり、孤立無援の状況。そんな彼らをいつも温かく見守ってくれるのは、寮でまかないの世話をしてくれる君原佳枝だけだ。

そんなある日、とうとう宝塚男女合同公演の計画が持ち上がった。
喜びにわく彼らだったが……。

『宝塚BOYS』東京公演は、2018年8月4日~11日までteam SEA出演、8月15日~19日までteam SKY出演にて、東京芸術劇場 プレイハウスにて上演中。続く地方公演は、名古屋・久留米・大阪にてteam SKY出演での上演です。詳細は、下記のInformationより公演公式サイトをご確認ください。

☆Information

■『宝塚BOYS』
原案:辻 則彦「男たちの宝塚」(神戸新聞総合出版センター刊)
脚本:中島淳彦 演出:鈴木裕美
企画・製作:キューブ 協力:宝塚歌劇団

【キャスト】
☆team SEA
良知真次、藤岡正明、上山竜治、木内健人、百名ヒロキ、石井一彰、東山義久
愛華みれ、山西 惇
☆team SKY
永田崇人、溝口琢矢、塩田康平、富田健太郎、山口大地、川原一馬、中塚皓平
愛華みれ、山西 惇

【公演日程】
東京公演:2018年8月4日(土)~19日(日) 東京芸術劇場 プレイハウス
(8月4日~11日:team SEA 、8月15日~19日:team SKY)
※以下、各地公演はteam SKYのみ出演
名古屋公演:2018年8月22日(水) 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
久留米公演:2018年8月25日(土)~26日(日) 久留米シティプラザ ザ・グランドホール
大阪公演:2018年8月31日(金)~9月2日(日) サンケイホールブリーゼ

チケット料金:8,800円
U25/5,000円 (チケットぴあにて前売のみ扱い/当日座席指定・交換時要年齢明記身分証)
(全席指定・税込) ※未就学児童入場不可
各種プレイガイドにてチケット発売中

≪公式サイト≫
https://www.takarazukaboys.com/

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