日本を代表する創作ミュージカル劇団・ミュージカル座公演『タイム・フライズ』が4/26に開幕!

  • 2018-4-26

ミュージカル劇団『ミュージカル座』4月公演「タイム・フライズ」が4月26日より、東京 光が丘のIMAホールにて開幕します。

1524283847505

ミュージカル座は、新しい国産ミュージカルの創造と普及を目的に、1995年、専門学校舞台芸術学院ミュージカル部の演技講師を務めていた脚本・演出家ハマナカトオル氏が、同学院の卒業生の中から優秀なメンバーを集めて創立したミュージカル劇団。日本を代表する創作ミュージカル劇団のひとつとして、ハマナカ氏以外にも竹本敏彰氏、藤倉梓氏、川本昭彦氏、中本吉成氏など、複数のミュージカル作家・作曲家・演出家が華々しく創作を競うクリエイター集団へと進化し、多彩な活動を続けています。

本作「タイム・フライズ」は、竹本敏彰氏が脚本・作詞、中本吉成氏が演出を担当。作曲・編曲・音楽監督を、先ごろ上演された哀川翔さん主演ミュージカル「ヘッズ アップ」の玉麻尚一さんと、文字通り日本ミュージカル界を代表するスタッフが手がける作品です。

■ストーリー
現代の大学生が、学生運動真っ盛りの1968年(昭和43年)にタイム・スリップして、若かりし頃の両親に出会い、共に全共闘として学生運動に巻き込まれて行くという昭和懐古的テーマのミュージカル。
鉄骨3階建てのセットが盆に乗って回転する迫力のある舞台で、玉麻尚一作曲によるエネルギッシュな音楽と共に、一度しかない青春の叫びが突き刺さる。懐かしい60年代風アングラ演劇のテイストもあるノスタルジーに彩られた異色のオリジナル・ミュージカル。
社会に熱く立ち向かった、昭和の団塊世代の若者たちと、閉塞感のただ中にいる平成の若者を対比させてジェネレーション・ギャップを描き、自分たちの時代は自分たちの手で創って行こうというメッセージを投げかける。

出演はミュージカル『レ・ミゼラブル』の杉浦奎介(すぎうら けいすけ)さん、横田剛基(よこた よしき)さんら実力派に加え、スマートボーイズ注目は上野健(うえの けん)さん。

上野健さん

上野健さん

音楽劇「赤毛のアン」や「勇者セイヤンの物語(仮)」などの舞台やドラマ、MV等で活躍し、10年以上のダンス歴を誇る、今後が楽しみな28歳です。

詳細はInformationより、ミュージカル座公式サイトをご確認ください。

☆Information

ミュージカル座4月公演『タイム・フライズ』
・脚本・作詞
竹本敏彰
・作曲・編曲・音楽監督
玉麻尚一
・演出
中本吉成
・日程
2018年04月26日(木) ~ 04月29日(日)
・劇場
IMAホール
(光が丘IMA 中央館4F※大江戸線 光が丘駅直結)
《ミュージカル座 公式サイト》
http://www.musical-za.co.jp/

前の記事
次の記事

@sumabojp

ページ上部へ戻る