伊﨑央登も参戦!劇団番町ボーイズ☆第10回本公演 舞台『クローズZERO』公開記者発表会レポート

  • 2017-10-24

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが主宰する、個性派演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」の最新公演! 11月30日(木)よりCBGKシブゲキ!!にて上演される、劇団番町ボーイズ☆第10回本公演 舞台『クローズZERO』の公開記者発表会が10月22日に開催されました。

 (後列左から) 西原健太さん、籾木芳仁さん、菊池修司さん、安井一真さん、砂原健佑さん、織部典成さん (前列左から) 伊﨑央登さん、二葉 勇さん、松本大志さん、堂本翔平さん、千綿勇平さん


(後列左から) 西原健太さん、籾木芳仁さん、菊池修司さん、安井一真さん、砂原健佑さん、織部典成さん
(前列左から) 伊﨑央登さん、二葉 勇さん、松本大志さん、堂本翔平さん、千綿勇平さん

メンバー個人でも様々な作品で活躍し、注目を集めている劇団番町ボーイズ☆。彼らにとって記念すべき第10回目の本公演となる舞台『クローズZERO』は、人気コミック「クローズ」で描かれた世界の1年前のエピソードとして、史上最大の抗争をオリジナルストーリーで描いた実写映画『クローズZERO』を原作に舞台化! 2007年10月に全国公開され、豪華俳優陣の競演でも話題を呼んだ大ヒット作に舞台版として挑みます。

10月22日に開催された記者発表会には、今作に出演する劇団番町ボーイズ☆のメンバー10名が登壇。マスコミ各社のほか、このイベント参加券付きチケットを購入したファン約100名を前に、それぞれの役どころと、「クローズZERO」というビッグタイトルの舞台化への意気込みなどを語りました。
さらに質疑応答に入る直前には、今作への出演が決定している伊﨑央登さんが劇団メンバーにはサプライズで登場! 原作となった映画で三上豪役として出演している大先輩の登場に、同役を舞台で演じる劇団メンバーの安井一真さんは緊張からか、不良っぽかった座り姿勢が、足を閉じてどんどん良い姿勢に。他の劇団メンバーたちも、先輩から学びたいことが数多くあるようで、和気あいあいの雰囲気の中でのトークセッションとなりました。

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以下、登壇者コメントをご紹介します。

■登壇者コメント
【滝谷源治 役/松本大志さん(劇団番町ボーイズ☆)】
原作があり、映画化もされて、学生時代に一世風靡した作品なので、印象がすごく強く残っていて、そのイメージのまま演じてもオリジナリティが出ないのですが、僕の場合は小栗旬さんの影がどうしても残ってしまうので、どうやってオリジナリティを出していったらよいか、みんなで話し合いながら作っていきたいと思います。
殺陣をやるにあたって、体の柔らかさや体幹がとても大事なので、ジムに通ったり、柔軟をしたり、半年前から筋トレも 始めました。殺陣稽古では、プロの方にリアルな殺陣に見えるように教えてもらっています。
迫力のある殺陣シーンだけでなく、友情の絆や、コメディタッチな笑えるシーンもあります。生の臨場感を感じられるのが舞台の醍醐味なので、楽しんでいただきたいです。劇場でお待ちしています!

【芹沢多摩雄 役/堂本翔平さん(劇団番町ボーイズ☆)】
僕たちが学生時代にブームになった作品で、大ファンなので、映画に負けないくらい原作の良さが出る舞台にしたいと思っています。芹沢たちが通う「鈴蘭高校」は不良の巣窟ですが、僕自身は進学校に通っていたので、役とのギャップはすごくあります(笑)。

【戸梶勇次 役/二葉 勇さん(劇団番町ボーイズ☆)】
狡猾で切れ者でクールな役どころで、映画版ではカッコイイキャラクターになっていたのですが、舞台版では僕が演じるということもあり、明るい部分もある役になっています。そこも楽しみにしていただければと思います。

【三上 学 役/千綿勇平さん(劇団番町ボーイズ☆)】
僕が高校生の時に映画が公開されていたのですが、今回演じさせていただく“三上兄弟”はすごくインパクトのある役なので、双子の弟を演じる(安井)一真と一緒に、二人で愛される“三上兄弟”を演じたいと思います。
映画版で“三上兄弟”を演じられた伊﨑さんや、劇団番長ボーイズ☆メンバーの唯一の双子である(二葉)勇くんに どうしたら双子らしく見えるのか教えてもらいたいと思います。

【三上 豪 役/安井一真さん(劇団番町ボーイズ☆)】
僕が演じる「三上 豪」は、この舞台では「矢崎丈治」役で出演される伊﨑史登さんが映画で演じていた役なのですごく緊張しています。僕は生まれてから23年間、優しさをもって生きてきたのですが、 “極悪ツインズ”と呼ばれている役なので、どうしたものかと悩んでいます。役が決まって、まずはじめにやったのは“眉間にシワを寄せてみる”ことでした。
いまではかなり楽に出来るようになりました。“三上兄弟”はムードメーカー的な存在なので、僕たち二人が出てきたら楽しんでもらえるように精一杯頑張りたいと思います。

【筒本将治 役/菊池修司さん(劇団番町ボーイズ☆)】
芹沢軍団唯一の2年生で、ビジュアル的にも派手な見た目なのですが、人懐っこさや可愛らしさを出しつつ、みんなでいい作品を作っていきたいと思っています。アッパーな役ですが、自分自身はネガティブなタイプなので、役作りのために普段から明るく過ごすようにしています。

【千田ナオキ 役/砂原健佑さん(劇団番町ボーイズ☆)】
この役は、“武装戦線”というバイカーチームの一員なのですが、凶暴な役で、原作では“狂犬”として描かれているので、内に秘めた凶暴性をみせられたらと思っています。映画ではあまり掘り下げられていない役なので、イメージがあまり固まっていない分、自由な発想で役を作っていきたいと思っています。

【桐島ヒロミ 役/籾木芳仁さん(劇団番町ボーイズ☆)】
海老塚中トリオと呼ばれる一年生の役なので、しっかり存在感を出して演じられればと思っています。
原作漫画、映画にリスペクトを込めつつ、舞台でやる意味をしっかり考えて作っていきたいと思います。

【杉原 誠 役/織部典成さん(劇団番町ボーイズ☆候補生)】
クールでありながら、喧嘩の強い役どころという事で、そのためのゴツイ体作りをしています。この素敵な作品に出させていただけるので、どこから見ても“杉原 誠”だと思ってもらえるように頑張りたいと思います。籾木さんについていきます!

【田村 保 役/西原健太さん(劇団番町ボーイズ☆)】
原作と映画には出てこない、舞台版のオリジナルキャラクターなので、今回の作品に新しい風を吹かせられるように頑張りたいと思います。全然「クローズ」っぽくないので、役作りは必要ありません(笑)。自分の持ち味を活かしながら、素のままで演じたいと思っています。

【矢崎丈治 役/伊﨑央登さん】
みんなの姿を観ていると、懐かしい気持ちになります。原作があるから緊張するのもよくわかります。
実は、映画版では衣装や髪型のイメージは自分たちで考えたものがかなり反映されているんです。
映画が公開されたあとは、いろいろな現場で会う若手役者たちから、「『クローズZERO』を見て、役者になりたいと思った」とか「自分も演りたい」という言葉をよく聞きました。そんな作品に選んでいただいたことを誇りに思っています。
今でも映画「クローズZERO」のメンバーとは交流があって、今回の舞台化の話も出てくるのですが、みんな「観に行こうか」と言ってくださり、またすごく期待してくださってもいます。僕もこの舞台版を頑張りたいと思います。

■映像コメント
【山田能龍さん(山田ジャパン)/脚本・演出】
劇団番町ボーイズ☆とは2回目で、今回は「第10回公演」という記念すべき時に一緒にやらせていただきます。
今回はさらに『クローズZERO』というビッグタイトルということで、とても気合が入っています。
もちろん原作をリスペクトしつつ、自分と劇団番町ボーイズ☆のメンバーなりのオリジナリティある作品にしていきたいと思います。

【公演概要】
劇団番町ボーイズ☆第10回本公演 舞台「クローズZERO」
公演日程:2017年11月30日(木)~12月3日(日) 全4公演
会場:CBGKシブゲキ!!

原作:映画「クローズZERO」©2007髙橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会
脚本・演出:山田能龍(山田ジャパン)

出演:
<劇団番町ボーイズ☆>
松本大志 堂本翔平 二葉勇 千綿勇平 安井一真
菊池修司 砂原健佑 籾木芳仁 木原瑠生 織部典成(候補生) 西原健太

<客演キャスト>
坂田隆一郎(10神ACTOR)  三岳慎之助(10神ACTOR)  藤岡信昭(ハルク・エンタテイメント)
コーシロー(ハルク・エンタテイメント)  鶴田亮介(劇団ヘラクレスの掟)  西村涼太郎(ステッカー)
松島勇之介(10神ACTOR)  ただのあさのぶ(山田ジャパン)  伊﨑央登  いとう大樹(劇団TEAM-ODAC)
モロ師岡

【ストーリー】
この街に住む者なら誰も近づかない学校がある。
近づくとしたらよっぽどのバカか……よっぽどのバカだ。

その学校の名は……鈴蘭男子高校。別名「カラスの学校」と呼ばれている。ヤクザでも、半端者は近づきゃしない。腹をくくった奴にしか、この門はくぐれない。群雄割拠の悪ガキ甲子園。腕に覚えのある猛者が集い、日々その覇権を激しく争っている。しかし、いまだかつて番長として全校をまとめあげた者は存在しない。自分を怪物と信じていた者も、更なる怪物に敗れ下につく。知略ある者は数を求めて群れをなす。虎視眈々と情勢を注視する者もいる……そうこうしているうちに派閥や一匹狼が出来上がり、互いに牽制していく中で勢力が均衡していくのだ。そんな風にして繰り返されてきた長い歴史の中で、いつしか街の不良達もこう噂するようになった。

「鈴蘭を統一するのは……絶対に不可能だ」

しかし、不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で目指す男が1人……門を叩いた。
舞い降りたはぐれ鴉……その男の名は、滝谷源治。
滝谷の登場により、鈴蘭はかつてない速さで動いていく。

最凶の不良たちの最高の物語が、生の迫力を伴って舞台上で躍動する!

劇団番町ボーイズ☆第10回本公演 舞台『クローズZERO』の公演チケットは、10月25日(水)12:00より一般発売開始となります。ほか公演詳細は、Informationより公式サイトをご確認ください。

☆Information

■劇団番町ボーイズ☆第10回本公演 舞台「クローズZERO」
公演日程:2017年11月30日(木)~12月3日(日) 全4公演
会場:CBGKシブゲキ!!

原作:映画「クローズZERO」©2007髙橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会
脚本・演出:山田能龍(山田ジャパン)

出演:
<劇団番町ボーイズ☆>
松本大志 堂本翔平 二葉勇 千綿勇平 安井一真
菊池修司 砂原健佑 籾木芳仁 木原瑠生 織部典成(候補生) 西原健太

<客演キャスト>
坂田隆一郎(10神ACTOR)  三岳慎之助(10神ACTOR)  藤岡信昭(ハルク・エンタテイメント)
コーシロー(ハルク・エンタテイメント)  鶴田亮介(劇団ヘラクレスの掟)  西村涼太郎(ステッカー)
松島勇之介(10神ACTOR)  ただのあさのぶ(山田ジャパン)  伊﨑央登  いとう大樹(劇団TEAM-ODAC)
モロ師岡

チケット料金:
【前売券】S席:7,500円 A席:5,000円 B席:3,000円(全席指定・税込)
【当日券】S席:8,000円 A席:5,500円 B席:3,500円(全席指定・税込)
一般発売日:2017年10月25日(水)12:00~
販売窓口
・Funity https://www.funity.jp/crows_zero/
・イープラス http://eplus.jp/crows_zero/
主催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
お問い合わせ:(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント SDグループ
03-3515-5693(平日11:00~17:00)
≪公式サイト≫
www.banchoboys5.com/

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