赤澤燈、北園涼らが熱演!汐崎アイルらアニメ同キャストも出演の超!脱獄歌劇『ナンバカ』が上演中

  • 2017-9-16

日本最大最強の南波刑務所を舞台に、囚人×看守の日常をハイテンションに描いた超!脱獄歌劇『ナンバカ』が、9月14日に東京・Zeppブルーシアター六本木にて開幕しました!

「ナンバカ」はスマートコミック&ノベルサービス「comico」で現在連載中のフルカラーWeb漫画で、2016年10月にはテレビアニメ化。さらに今回、汐崎アイルさんやKimeruさん、奥山敬人さんらアニメで声優をつとめるキャストがアニメと同キャラで舞台版に出演するなど、新たしい試みでの舞台化でも話題を呼んでいます。

本番前に行われた囲み取材には、ジューゴ役の赤澤燈さん、ウノ役の北園涼さん、ロック役の汐崎アイルさん、ニコ役の安川順平さん、双六一役の郷本直也さん、脚本・演出の川尻恵太さんが登壇し、意気込みを語りました。

(写真左より)ニコ役の安川純平さん、ウノ役の北園涼さん、ジューゴ役の赤澤燈さん、ロック役の汐崎アイルさん、双六一役の郷本直也さん

(写真左より)ニコ役の安川純平さん、ウノ役の北園涼さん、ジューゴ役の赤澤燈さん、ロック役の汐崎アイルさん、双六一役の郷本直也さん

★ジューゴ役/赤澤燈さん
この作品は本当に何といっても疾走感。バカが2時間走りっぱなしという作品なんですけれども、作品だけでなく、キャストも良いバカ揃いで稽古場からずっと明るい雰囲気のいい現場でした。
その雰囲気や、キャストひとりひとりの個性が一体感のある形で皆様にお届けできればなと思っております。

★ウノ役/北園涼さん
この“ナンゲキ”の稽古を1ヵ月ちょっとやって、さらにこの13舎13房の仲間たちとは撮影でも会っているので、初めて会ったのはもう2~3ヵ月前になります。原作を読んで、このキャストたちと触れ合っていくうちに、舞台上以外のところでも「ナンバカ」っぽい、13舎っぽい感じが出てきたりして、それがまた楽しいです。13舎以外の人たちも、日頃からバカ言ってる感じが「ナンバカ」の雰囲気で、稽古場でも皆で真面目にバカをやってきたので、それをお客様に見ていただいた時のリアクションが今から楽しみですね。

★ロック役/汐崎アイルさん
昨日、場当たりをしまして、いつもは皆を「燈」「涼」「純平」って呼んでるんですが、衣裳を付けて芝居をした後の空いた時間に話しかけるときに、ふと「ジューゴ」って呼んだり、「ウノ」とか「ニコ」って呼んだりというような、本当にアニメや原作からの関係性、13舎の空気が出来ております。他のキャストさんたちもすごく楽しくやってくれていて、僕らも触発されて、お互いの歌を口ずさむようなこともよくあります。劇場に入って、今すごく皆のボルテージが上がっていますので、本日の初日から最後まで皆で楽しんで駆け抜けたいと思います。

★ニコ役/安川純平さん
今回の「ナンバカ」という作品は、漫画があってアニメがあって舞台があるので、舞台でしか見せられない、漫画には描かれていないような部分も楽しんでもらえたら良いな、と思っています。良いバカ代表として、本気で最後までバカをやっていきたいと思います!

★双六 一役/郷本直也さん
この作品を本当に元々すごく好きで、この役をやらせていただく事になって嬉しく思っています。燈も言っていたとおり、すごく疾走感があって、最初から最後まで2 時間くらい、お客様も観ていて飽きずにダーっと過ぎていくんじゃないかな、という作品になっています。かなり面白いので、僕としては毎回毎回の公演を楽しみたい気持ちでいっぱいです!
ですが……今回、初めてカラコンを入れているんですけど、どうしても自分で目に入れるのが怖くて、メイクさんに入れてもらっています。
(キャストから「直也がそんな“甘えん坊キャラ”だったなんて!」とツッコミが/笑)
何とか24日の千秋楽までに自分で入れられるように克服したいと思います(笑)。

★脚本・演出 川尻恵太さん
何度もキャストから疾走感という話が出ましたけれど、今回の脚本は一番最初に普段の分量の1.5倍の長さのものを書きました。それを稽古してやってみたらいつもより短くなりまして(苦笑)、ということは、単純に考えると普通の芝居の1.5倍の疾走感なんですね。ただ、何回も何回もやって、確認して、意味もちゃんと伝わる、だけど疾走感もあって、時間が経つのを忘れる舞台になったと思います。というのも歌、踊り、そして殺陣、映像とか客席を使ったパフォーマンスが目まぐるしく入っていて、装置もガンガン動きますし、本当に全員の総力戦で作った幕の内弁当みたいな、なんでも入りの面白い作品になっています。刑務所の設定ですが本当にカラフルで、こんな刑務所なら遊びに行きたくなる舞台になっていると思うので、楽しんでいただければと思います。

また、「本番前にテンションを上げるためにやっていることは何か?」との質問に「ハイテンションコメディという作品ほど、裏では案外静かなものです。本番のために体力を温存しないとね」と郷本さん。
川尻さんいわく「前半に歌うシーンがたくさんあって、みんなヘロヘロになるところが見どころ」なのだとか!?
最後に赤澤さんが「個性的な歌やダンス、そして皆さんと盛り上がれるシーンもあるので、ご観劇いただく方には“囚人の友”として楽しんでいただきたいですね」とコメントし、会見は終了しました。

約2時間、ノンストップでお届けする脱獄エンターテインメント!

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歌あり、ダンスあり、笑いや感動シーンもギュギュッと詰め込まれています

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個性豊かなキャストが舞台狭しと走り回る!

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脱獄が趣味のジューゴ。しかし彼は人には言えない“秘密”が――

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超!脱獄歌劇『ナンバカ』は9月24日までZeppブルーシアター六本木にて好評上演中。
9月20日、9月21日の公演後には、ナンバカ声優とナンゲキキャストによる面会室(=アフタートークショー)が開催されるほか、お見送り実施回も。
また、本作の公演DVDが早くも12月20日にが発売決定し、現在全国のDVD取り扱い店舗および通販サイトにて予約を受付中です。
そのほか詳細は、下記Informationから公式サイトをチェックしてください。

Ⓒ超!脱獄歌劇「ナンバカ」製作委員会 2017

■赤澤燈 汐崎アイル 郷本直也 出演動画はアプリで好評配信中↓■

☆Information

超!脱獄歌劇「ナンバカ」
日程:9月14日~9月24日
場所:Zeppブルーシアター六本木
原作:双又 翔(comico)
脚本・演出:川尻恵太
出演:
<ジューゴ役>赤澤燈 <ウノ役>北園涼 <ロック役>汐崎アイル <ニコ役>安川純平 <三葉キジ役>Kimeru <四桜犬士郎役>内海大輔(FIZZYPOP) <悟空猿門役>橋本汰斗(FIZZYPOP) <一声三鶴役>髙木俊 <九十九役>内海啓貴 <ムサシ役>宮元英光 <リャン役>星乃勇太 <五代大和役>稲垣成弥 <七夕星太郎役>奥山敬人 <双六仁志役>野見山拳太 <双六 一役>郷本直也
<百式百子役>明坂聡美(声の出演) <ウパ役>小林ゆう(声の出演)
能登屋ヒヒ丸 大輝 鶴田彩人 木村充希
《公式サイト》
http://www.nelke.co.jp/stage/nanbaka/
《公式Twitter》
@nanbaka_stage

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