ミュージカル『ヘタリア〜in the new world〜』ビジュアル撮影密着Part①【プロイセン役/高本学 さん】インタビュー

  • 2017-6-30

7月15日から大阪を皮切りに開幕するヘタミュ第3弾、ミュージカル「ヘタリア〜in the new world〜」の公演が迫ってきました!

原作は、日丸屋秀和さんによる“国擬人化コメディ”。『ヘタリア Axis Powers』(幻冬舎コミックス)は累計400万部を超えるメガヒット作品です。アニメ化もされたこの人気作が、2015年に ミュージカル「ヘタリア~Singin’in the World~」として舞台化。さらに、2016年に第2弾 ミュージカル「ヘタリア~The Great World~」を公演。予約段階でチケットがソールドアウトという人気で大成功を収めました。そして、今回公演される第3弾では、おなじみのキャラがこれまでの公演と同じキャストで勢ぞろいする上、新キャラクターとしてプロイセンが登場します。

スマボでは、公演まで待ちきれないというヘタミュファンのために、ビジュアル撮影現場に密着! キャスト10人全員のインタビュー&Photoレポートをお届けします! Part①は、プロイセン役・高本学(たかもと がく)さん!

現場の全員が「おぉ〜」と声を上げる程、イケメンに仕上がったプロイセン

現場の全員が「おぉ〜」と声を上げる程、イケメンに仕上がったプロイセン

—————————

高本さんは、1993年12月31日生まれ、大阪府出身。Smart専属モデル。ソニーミュージックSDグループ主宰の劇団番町ボーイズ☆メンバーとして活動しています。外部公演への出演となるヘタリアでは、ドイツの兄であるプロイセンを演じます。180cmの長身なだけに、弟のドイツと並んでも遜色なし。初参加への意欲を伺ってきました。

—————————

――プロイセン役を射止めた今の気持ちは?

高本 今回、オーディションを受けたときに、プロイセンのセリフを読んだんですが、めっちゃ難しいなと思いました。好戦的な性格で自分のことも俺様っていうくらいなんで、自分と真逆だなという印象がありました。今はその分やりがいがあると思っていて、それに初めて(ヘタミュキャストの)みんなの中に入れさせていただくので、追いつけるように役を研究していければと思います。情報解禁してくれたときにも、ファンの皆さんからすごく反響があって、かっこいいって言ってくれてありがたいなと思いました。

――普段は、劇団番町ボーイズ☆の活動がメインですか?

高本 そうです。本公演を中心に舞台をやっていて、オーディションを受けて外部公演にでるというパターンです。外部出演経験は1度だけなんで、今回は急にステップアップした気分です。楽しみという気持ちと、大きな劇場でやったことがない不安もあるのですが、自分で稽古して勉強していけば不安もなくなるなと思うので全力で取り組みたいと思います。
演技については、番町ボーイズでも周りの意見をきいてディスカッションして作ることが多いので、今回も先輩方が第一弾、第二弾とやってきているので、僕なりのプロイセンを見せてアドバイスをいただきながら作っていこうと思います。

――ミュージカルは初めてですか?

高本 はい、歌を舞台で歌ったことも無いので、どうなるのかな? という気持ちです。でも、歌うことは好きなので、その気持ちを忘れずに毎日練習したいです。僕はめっちゃ自主練するタイプなんですよ。不安なんで、とにかく準備あるのみと思っています。

――これまでのヘタミュをDVDで見た感想は?

高本 原作をチェックしてから舞台DVDを見させていただいたんですが、原作のキャッチーでコメディタッチな部分の表現や、原作に無いシリアスな芝居もきっちり作っているなという印象で、ミュージカルという枠を超えたエンターテインメントだなと思いました。現場に入ったら勉強になりそうだと思いました。みなさん作り込んできたキャラを演じているので、その中に入れることが楽しみです。

――前作ではアドリブシーンが印象的なのですが、そこはどうでしたか?

高本 磯貝(龍虎)さんと寿里さんが振ることが多いなという印象をうけたので、僕も振られた時に返せるように、自分の中に役を染み込ませて臨みたいと思います。それでお客さんに笑っていただければうれしいですね。
僕はお笑いが大好きで、劇団番町ボーイズ☆では、TOKYO MXで『テアトル★番町』(毎週金曜23時30分~放送)という番組をやっていて、芸人さんにコントを書いてもらって演じたりしているので、ぜひ笑いをとりたいですね。

――原作を読んでプロイセンの印象は?

高本 まず力強いキャラだなと思いました。仕掛ける側であり、好戦的な性格。でもその中にちょっと抜けてる部分があったり、独特な笑い方だったり、愛されるキャラで、何をやっても憎めないという印象です。僕が演じるにあたり、そんなプロイセンの魅力を重点的に演じられればと思いました。

撮影の最初は緊張した様子でしたが、キャラを研究してきているだけに表情などにすぐ対応できていました。さすが!

撮影の最初は緊張した様子でしたが、キャラを研究してきているだけに表情などにすぐ対応できていました。さすが!

――プロイセンという国については知っていましたか?

高本 知りませんでした。「プロイセンってどこなんだろう? みんな知ってる国なのに」と思ったので、まず歴史を勉強しました。まだまだ奥深いことがあるので、もっと世界史の勉強は必要だなって思っています。

――最後に意気込みを聞かせてください。

高本 第三弾のミュージカル「ヘタリア」で新キャラクターのプロイセン役をいただいて、すごく光栄です。自分の中のプロイセン像を、自分の魅力と皆さんが思っているプロイセンの魅力をあわせて役作りできたらなと思います。
その中で皆さんに、僕がプロイセンで良かったって言ってもらえるように、全力で毎日毎日勉強して臨みますので、楽しみにしてください!

プロイセンC

ミュージカル「ヘタリア~in the new world~」は、大阪公演が2017年7月15日(土)~17日(月・祝)まで、続いて東京公演が2017年7月21日(金)~8月2日(水)まで公演されます。8月2日の大千秋楽公演は、全国各地の映画館にてライブ・ビューイングすることが決定しています。
また原作コミックス「ヘタリア Axis Powers」も幻冬舎コミックスより好評発売中です。
詳細は下記Informationより、公式サイトをチェックしてください。

~Part②はオーストリア役のROU(菊池卓也)さんが登場! お楽しみに!~

ⓒ日丸屋秀和・幻冬舎コミックス/ヘタリア製作委員会 ⓒミュージカル「ヘタリアNW」製作委員会

(取材・文/西岡由佳)

■上田悠介 廣瀬大介 寿里 杉江大志 出演動画はアプリで好評配信中↓■

☆Information

ミュージカル「ヘタリア~in the new world~」
【大阪公演】2017年7月15日(土)~17日(月・祝) NHK大阪ホール
【東京公演】2017年7月21日(金)~8月2日(水) シアター1010
キャスト:長江崚行、上田悠介、植田圭輔、磯貝龍虎、廣瀬大介、寿里、山沖勇輝、杉江大志、ROU(菊池卓也)、高本学 ほか
演出:吉谷光太郎
脚本:なるせゆうせい
音楽:tak
振付:MAMORU
企画・プロデュース:フロンティアワークス
制作:ポリゴンマジック
主催:ミュージカル「ヘタリアNW」製作委員会
《公演公式サイト》
http://musical-hetalia.com/
《公式Twitter》
@musical_hetalia

■ニコ生【スマボch】
汐崎アイルの「なにしてんの?」Vol.3~ヘタミュNW・ドイツ&プロイセンSpecial~
6月30日(金)21:00~
パーソナリティ:汐崎アイル
ゲスト:上田悠介、高本学
※番組冒頭約10分は無料で視聴が可能です
《視聴&タイムシフト予約》
http://nico.ms/lv300734269

関連商品

  • NZ08
    [夏空の君と]山本一慶×遊馬晃祐×上田悠介L版ブロマイドB
  • NZ07
    [夏空の君と]山本一慶×遊馬晃祐×上田悠介L版ブロマイドA
  • NZ06
    [夏空の君と]上田悠介L版ブロマイドB
  • NZ05
    [夏空の君と]上田悠介L版ブロマイドA
  • GCSB-021
    《通常・配送》「夏空の君と」
  • K3001b
    「恋弓」集合ブロマイドB
  • K3001a
    「恋弓」集合ブロマイドA
  • KJ001b
    「恋弓」寿里ブロマイドB

関連Movie

    • 2015-12-11

    東京スマートさんぽ杉江大志

    スマートボーイズに新たなバラエティ番組が誕生!! さんぽを通じ、訪れた街の魅力に触れながら、何かに初挑戦したり、カフェタイムでまったりインタビュー! などなど、旬のイケメンキャストの新たな魅力に迫った、バラ…
    詳細を見る
    • 2015-10-19

    恋弓

    『続きやらないか?あの日の勝負の続き…』 弓で認め合う先輩と後輩、恋の行方は...弓で決める!! 高校三年生の市宮眞人と二年生の柏木凛空は、弓道部の部長と後輩。弓を通し互いを認め合い固い信頼関係を築い…
    詳細を見る
    • 2014-9-12

    雪月花スクランブル~学生寮は恋愛禁止!?~

    学生寮に暮らす女子は、アナタひとり! アナタが選ぶ、恋の相手は……誰? 学園の事務員として働きはじめた主人公(アナタ)が暮らすのは、寮生が減り、教師や職員にも入寮が認められた学生寮。 そこには、しっかり者のサ…
    詳細を見る

関連記事

前の記事
次の記事

@sumabojp

ページ上部へ戻る