舞台『黒子のバスケ』が開幕!小野賢章「このメンバーで限界突破していきます!」安里勇哉、太田基裕らも意気込み

  • 2017-6-24

舞台『黒子のバスケ』OVER-DRIVEが、6月22日にAiiiA2.5TeaterTokyoにて開幕! アニメ『黒子のバスケ』で主人公・黒子テツヤの声を演じる小野賢章さんが、舞台版でも黒子テツヤ役を演じることで大きな話題を呼んだ前作・舞台「黒子のバスケ」THE ENCOUTERから約1年。待望の続編が初日を迎えました。
本番前のゲネプロに先立ち行われた囲み取材に、黒子テツヤ役の小野賢章さん、火神大我役の安里勇哉さん、青峰大輝役の小沼将太さん、黄瀬涼太役の黒羽麻璃央さん、緑間真太郎役の畠山遼さん、花宮真役の太田基裕さん、演出の中屋敷法仁さんが登壇。意気込みを語りました。

(前列左より)黒子テツヤ役の小野賢章さん、火神大我役の安里勇哉さん(後列左より)青峰大輝役の小沼将太さん、黄瀬涼太役の黒羽麻璃央さん、緑間真太郎役の畠山遼さん、花宮真役の太田基裕さん、演出の中屋敷法仁さん

(前列左より)黒子テツヤ役の小野賢章さん、火神大我役の安里勇哉さん
(後列左より)青峰大輝役の小沼将太さん、黄瀬涼太役の黒羽麻璃央さん、緑間真太郎役の畠山遼さん、花宮真役の太田基裕さん、演出の中屋敷法仁さん

――初日を迎えての今の気持ちは?

黒子テツヤ役/小野賢章さん
稽古の日数がかなりあり、本番まで時間があるなと思っていたら、すぐ今日まで来てしまいました。稽古の中でしっかりと準備をすることが出来たので、早く皆さんにお見せしたいという気持ちがすごく今は強いです。

火神大我役/安里勇哉さん
今、すごくワクワクしていて、早くお客様の前で試合がしたいです。

黄瀬涼太役/黒羽麻璃央さん
まだ、第二弾をやると決まっていない1年以上前から、このOVER-DRIVEにかける意気込みを作ってきました。始まってしまうとあっという間に終わりが見えて来ると思いますが、1試合1試合、1日1日、1公演1公演をしっかりやりたいなと思っています。

緑間真太郎役/畠山遼さん
終わった後の達成感・爽快感を求めて、「早くやりたいな」っていうふうに僕も思っております。

青峰大輝役/小沼将太さん
全30公演……というか全30試合。気持ちを入れて臨みたいと思います!

花宮真役/太田基裕さん
この作品に関わるのは初めてですが、キャラクターそれぞれ個性が豊かなので、その個性をお客様に楽しんでいただきたいですし、爽やかな笑顔いっぱいで頑張りたいと思います!

演出・中屋敷法仁さん
公演初日ですが、思い返すと稽古初日からずっと笑っていたような気がします。多くの皆さんから注目していただいている作品なのでプレッシャーや緊張感がありますが、僕自身大好きな原作なので、魅力的なキャスト&スタッフ、そしてお客様と一緒に劇場で体験したいです。早く試合が観たいです!

「前作より運動量も増えて"ある技"もやりすぎるくらいやってます」と、小野賢章さん

「前作より運動量も増えて”ある技”もやりすぎるくらいやってます」と、小野賢章さん

――今回、ご自身が思う一番の見どころは?

小野賢章さん
基本的には原作の流れに沿っているので、「霧崎第一が出るってことは、こんなシーンが?」と皆さんの予想があると思いますが、前回よりも運動量がアップしていて「なんでこの技を乱発しているんだろう?」っていうシーンとか……。黒子としては新たな技も登場したりするので、そこをどういうふうに見せていくのか、注目していただけたらなと思います。

安里勇哉さん
前作とほぼ同じキャストと培ったパワー、絆、仲間意識みたいなものをそのままOVER-DRIVEに持ってこれているので、舞台上でもパワーが積みあがっていく様をお客様に感じてほしいです。木吉先輩が加わったことで、新たにチームとして一丸となって上を目指していこうとする誠凛に注目してください。全キャストでオーバードライブしているので、お客様もオーバードライブして欲しいなと思います。

黒羽麻璃央さん
僕が演じる黄瀬くんの人間力が上がるというか、初演の頃より役をひとつ深いところに落とし入れた部分がありますので、その熱量が見ている人に届けられるように……漫画が原作の舞台ですが、「もしかしたら結末、違うんじゃない?」ぐらいに思われるような活躍を見せられたらいいな、というふうに黄瀬涼太としては思っています。

畠山遼さん
昨日の劇場での場当たりの時、ほかのチームの試合を見ていたんですけど、やっぱりドラマや熱量が本当に伝わって来て「あぁ、面白いな」と思いました。演劇ですけど、試合中は本気で「負けたくない!」という思いが強く芽生えるくらい、どの試合も見どころだと思います。あと、僕個人としてはやっぱり緑間がチームに馴染んでいく過程が、今回の試合で描かれているので、緑間の成長というか、ひとつ上に上がった段階も見どころなのかなと思っています。

小沼将太さん
青峰がやっとギアをあげて戦える相手が来たというのが、ひとつのポイントだと思います。各々のチーム力もあがっているので、そういうところにも注目して見てください。

太田基裕さん
それぞれの俳優とキャラクターが融合して、いろんなベクトルで熱量を発しています。それが舞台上から伝わって来ると思うので、お客様にたくさん感じ取っていただきたいです。個人的には中屋敷さんのボールを使った演出だったりとか、僕には斬新なところがたくさんあってすごく刺激的だったので、同じく初めて体験するお客様はそこら辺にも注目していただきたいです。

中屋敷法仁さん
今回のテーマは「どうして人間には、目がふたつしかないんだろう」っていうことですね。前回の舞台は見やすく作って、各俳優の魅力をあふれさせて、どこを見ても『黒子のバスケ』の世界観を感じられるようになっていたと思いますが、今回は「眼が足りない!」っていう感想をいただけると思います。

――この舞台を乗り越える皆さんのパワーの源は?

小野賢章さん
仲間ですね!

安里勇哉さん
『黒子のバスケ』です!

小沼将太さん
観客の皆様です。

黒羽麻璃央さん
美味しいご飯じゃないですか。

畠山遼さん
役への愛ですね。

太田基裕さん
ファンの皆さん……と言いたいところですが、日ごろのストレスです。役としもちょっとそういう感じがあるのでね(笑)。

中屋敷法仁さん
俳優の皆さんです。どんなに疲れていても、彼らに会えると思うと元気になります!

OVER-DRIVE(限界突破)の先に見えるものは……お楽しみに!

OVER-DRIVE(限界突破)の先に見えるものは……お楽しみに!

――最後に、皆さんにメッセージをお願いします。

小野賢章さん
いよいよ今日から始まります。約1ヶ月、このメンバーでアグレッシブにオーバードライブして、限界突破して行きます! 限界突破して帰ってこれなくならないように、最後までみんなでケガなく頑張りたいと思うので、応援よろしくお願いします。

東京公演は、7月9日までAiiA2.5Theater Tokyoにて上演。その後、7月13日より大阪公演が控えています。
7月17日(月・祝)17:00には全国100劇場で開催の大千秋楽ライブビューイングが決定!
詳細は下記Informationから公式サイトをチェックしてください。

(c)藤巻忠俊/集英社・舞台「黒子のバスケ」製作委員会

■安里勇哉 太田基裕 黒羽麻璃央 河合龍之介 和合真一 松村龍之介 出演動画はアプリで好評配信中↓■

☆Information

舞台『黒子のバスケ』OVER-DRIVE
【東京公演】
日程:6月22日~7月9日
場所:AiiiA2.5TeaterTokyo
【大阪公演】
日程:7月13日~7月17日
場所:森ノ宮ピロティホール
原作:藤巻忠俊「黒子のバスケ」(集英社 ジャンプ コミックス刊)
脚本:竜崎だいち
演出:中屋敷法仁
出演:
《誠凛高校》
黒子テツヤ:小野賢章
火神大我:安里勇哉
日向順平:牧田哲也
伊月俊:松井勇歩
木吉鉄平:河合龍之介
小金井慎二:阿部快征
土田聡史:鍛治本大樹
相田リコ:田野アサミ
《海常高校》
黄瀬涼太:黒羽麻璃央
笠松幸男:松村龍之介
森山由孝:和合真一
早川充洋:平野宏周
《秀徳高校》
緑間真太郎:畠山遼
高尾和成:山田ジェームス武
大坪泰介:Spi
宮地清志:上原一翔
《桐皇学園高校》
青峰大輝:小沼将太
今吉翔一:林明寛
若松孝輔:松藤和成
桜井良:赤楚衛二
桃井さつき:杉ありさ
《霧崎第一高校》
花宮真:太田基裕
瀬戸健太郎:増山祥太
古橋康次郎:石賀和輝
原一哉:田中穂先
《オフィシャルサイト》
http://www.kurobas-stage.com/
《公式Twitter》
@kurobasstage

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