神永圭佑&多和田秀弥主演 リーディングドラマ『ぼくらが非情の大河をくだる時—新宿薔薇戦争—』上演決定!

  • 2017-2-27

劇団「柿喰う客」の主宰であり、舞台『黒子のバスケ』の脚本・演出、また現在上演中のDステ20th『柔道少年』の演出を務めるなど、若手俳優らと熱い演劇を作り、今最も注目を集める若手演出家のひとりである中屋敷法仁さん。
彼が「今」に届けたい戯曲を上演する朗読劇“中屋敷法仁リーディングドラマ”『ぼくらが非情の大河をくだる時―新宿薔薇戦争―』の上演が決定!

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劇作家・演出家の清水邦夫氏の傑作戯曲『ぼくらが非情の大河をくだる時』

キャストは同世代の俳優を中心とした2チームで編成され、AとBのダブルキャストで上演。
それぞれのチームの主演には神永圭佑さんと多和田秀弥さんという、いま注目の若手廃油が抜擢されました。

各チームの配役は以下の通り。

<Aチーム>
詩人:神永圭佑さん

rawTEAM_A神永圭佑

兄:古谷大和さん

rawTEAM_A古谷大和

親父:永島敬三さん

rawTEAM_A永島敬三

ト書き:髙橋里恩さん

rawTEAM_A高橋里恩

<Bチーム>
詩人:多和田秀弥さん

rawTEAM_B多和田秀弥

兄:安里勇哉さん(TOKYO流星群)

rawTEAM_B安里勇哉

親父:唐橋 充さん

rawTEAM_B唐橋充

ト書き:田中穂先さん

rawTEAM_B田中穂先

■戯曲『ぼくらが非情の大河をくだる時―新宿薔薇戦争―』とは?
劇作家・演出家である清水邦夫が執筆した戯曲で、1974年第18回岸田戯曲賞(のちの岸田国士戯曲賞)をつかこうへいの「熱海殺人事件」とともに受賞。
初演は1972年(昭和47年)、劇結社櫻社によりアートシアター新宿文化にて上演され、演出は蜷川幸雄が務めた。深夜の公衆便所を舞台に、虚空の幻想を抱く詩人と、白木の棺桶を持って彼を追うその父と兄の姿が、幻想と残酷の狭間で、圧倒的熱量を持つ言葉とリズムで描かれる。

演劇の聖地・下北沢本多劇場で、2.5次元舞台などで活躍する若手俳優と、実力派俳優陣がダブルキャスト・2チームで挑む、中屋敷法仁リーディングドラマは期待大。作品の最新情報はInformationより公式サイトをご確認ください。

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☆Information

中屋敷法仁リーディングドラマ
『ぼくらが非情の大河をくだる時―新宿薔薇戦争―』

■出演者:A / B
詩人: 神永圭佑 / 多和田秀弥
兄: 古谷大和 / 安里勇哉(TOKYO流星群)
親父: 永島敬三 / 唐橋 充
ト書き:髙橋里恩 / 田中穂先

■公演日程
2017年3月16日(木)〜20日(月・祝)本多劇場

3月16日19時~A
3月17日19時~B
3月18日14時~、18時~A
3月19日14時~、18時~B
3月20日13時~A、17時~B

※ A・Bでのダブルキャスト上演 / 未就学児童入場不可

■チケット料金:4,200円(全席指定・税込)

■チケット一般発売日:3月4日(土) 10時

■チケット取り扱い:
チケットぴあhttp://pia.jp/t/セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗
0570-02-9999(Pコード:457-320)

■劇場:本多劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-10-15

■スタッフ
作:清水邦夫
演出:中屋敷法仁
美術:原田愛/照明:阿部将之(LICHT-ER)/音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)/
衣裳:西本朋子/ヘアメイク:大宝みゆき/舞台監督:川除学

製作:ゴーチ・ブラザーズ

■お問い合わせ:
ゴーチ・ブラザーズ03-6809-7125(平日10時〜18時)

《公式サイト》
http://bokuraga.com/
《公式Twitter》
@bokuraga_t

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