強い絆で結ばれたひとりと一匹の最後の旅……“涙腺崩壊小説”が原作の朗読劇『旅猫リポート』が好評上演中!

  • 2017-1-26

「自衛隊シリーズ」「図書館戦争」など、数々のヒットを生み出しているベストセラー作家・有川浩の小説で、発売当初から“涙腺崩壊必至”と話題を呼んだ『旅猫リポート』が朗読劇となって上演! 1月25日に東京 銀座・博品館劇場で初日を迎えました。
読み手には、ミュージカル『ヘタリア』『ハンサム落語』などに出演し圧倒的な存在感を放つ磯貝龍虎さん。ミュージカル『刀剣乱舞』など話題作に出演し注目を集める伊万里有さん。ミュージカル『テニスの王子様』2nd seasonで忍足謙也役を演じ人気に火が付いた碕理人さん。舞台『弱虫ペダル』など話題作に出演し絶大な人気を集める鳥越裕貴さんという、人気と実力を兼ね備えた若手俳優陣が、“サトル”と愛猫の“ナナ”を日替わりで演じます。
演出にはニューヨークの MITF AWARDSで最優秀ミュージカル演出賞を受賞し、その実力を評価されている新進気鋭の演出家・石丸さち子氏を迎え、ピアノとヴァイオリンの生演奏と繊細な演出で観客を物語の世界へと優しく誘います。

“とある事情”で5年間共に暮らしてきた愛猫のナナを手放すことになってしまった主人公・サトル。
新しい飼い主を探すサトルとナナの最後の旅の思い出と、ひとりと一匹に関わる人たちの様々な想い・友情・愛情・絆が綴られた、涙なしでは見られない感動のリポート。

公演前日に行われた、初日キャスト・磯貝龍虎さん×鳥越裕貴さんのゲネプロの模様を写真でお届けします。

サトル(鳥越裕貴)とナナ(磯貝龍虎)が旅の途中で出会う人々やペットたちにも、それぞれのドラマが――

サトル(鳥越裕貴)とナナ(磯貝龍虎)が旅の途中で出会う人々やペットたちにも、それぞれのドラマが――

新しい飼い主候補に対して、サトルと離れたくないナナは「NO!」と拒絶!

新しい飼い主候補に対して、サトルと離れたくないナナは「NO!」と拒絶!

訪れた先の家にいた子猫に「猫としての心得」を教え込むナナ

訪れた先の家にいた子猫に「猫としての心得」を教え込むナナ

銀色のワゴンに乗り込み旅を続ける、ひとりと一匹の楽しい旅

銀色のワゴンに乗り込み旅を続ける、ひとりと一匹の楽しい旅

サトルの友人たちを訪ねる中で、彼の悲しい過去が明らかに

サトルの友人たちを訪ねる旅は、彼の過去を振り返る旅でもあった

初めての海、大きな富士山、虹の始まる場所……思い出の風景が心に刻まれていく

旅の途中、様々な風景が心に刻まれていく

猫が苦手なサトルの叔母さんとも次第に心を通わせていくナナ

猫が苦手なサトルの叔母さんとも次第に心を通わせていくナナ

サトルがナナを手放そうと決めた理由。それは――

サトルとナナ、”最後の旅”の結末は――

ステージ上で演奏されるピアノとヴァイオリンの美しい音色が『旅猫レポート』の世界を優しく描きます

ステージ上で演奏されるピアノとヴァイオリンの美しい音色が『旅猫リポート』の世界を優しく描きます

公演は1月29日まで、東京 銀座・博品館劇場にて上演。
日替わりキャストの組み合わせ、アフターイベント内容や登壇キャスト、リピーター特典など、公演に関する詳細は下記Informationから公式サイトをチェックしてください。

☆Information

朗読劇『旅猫リポート』
日程:1月25日〜1月29日
場所:銀座・博品館劇場
原作:『旅猫リポート』有川浩(講談社)
演出:石丸さち子
脚本:坪田文 / 有賀ひかる
出演:磯貝龍虎、伊万里有、植田圭輔、碕理人、谷佳樹、鳥越裕貴(日替わり出演・五十音順 )
田中稔彦 黒木龍世 金子大介 みやなおこ

《オフィシャルサイト》
http://www.tabineko-leading.com/
《公式Twitter》
@tabinekoleading

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