【速報】舞台「おとめ妖怪ざくろ」が1/18開幕!初日会見レポUP!遊馬晃祐vs安里勇哉「お客さんがどちらを選ぶか」

  • 2017-1-18

舞台「おとめ妖怪ざくろ」が本日、1月18日(水)より新宿 全労済ホール/スペース・ゼロにて開幕! 19時からの初日本公演を前に、マスコミ会見が行われました。

(左から)脇崎智史、阿部快征、安里勇哉、遊馬晃祐、野田和佳子、高橋優里花、富田麻帆、椙山さと美

(左から)脇崎智史、阿部快征、安里勇哉、遊馬晃祐、野田和佳子、高橋優里花、富田麻帆、椙山さと美

『おとめ妖怪ざくろ』は、「月刊バーズ」(幻冬舎コミックス)にて、2006年より連載され、テレビアニメ化もされている星野リリィ作の人気コミック。
舞台は人間と妖怪が共存する日本。妖怪絡みの問題を解決するための新組織「妖人省」に招集された半妖のざくろ、薄蛍(すすきほたる)、雪洞(ぼんぼり)&鬼灯(ほおずき)と、陸軍軍人の総角景(あげまき けい)、芳野葛利劔(よしのかずら りけん)、花桐丸竜(はなきり がんりゅう)。彼らがそれぞれチームを組み、不可思議な事件に立ち向かう物語です。

本番用にグレードアップした衣装やウィッグで登場したキャストの皆さんは、そろって緊張の面持ち。

総角景役の遊馬晃祐さん

総角景役の遊馬晃祐さん

そんなキャストを前に、今作が初座長で総角景役となる遊馬さんが「千秋楽まで怪我なく、みんなを引っ張っていけるように頑張っていきます!」と、力強く宣言。

ざくろ役の野田和佳子さん

ざくろ役の野田和佳子さん

総角の”パートナー”ざくろ役の野田さんも「普段は歌手としてコンサートにはでていますが、2.5次元の舞台が初めてで、どうなるんだろう?と思っていて…」と語りつつ、「皆さんのお陰で緊張することなく存在させていただいています」と、こちらもざくろらしい、気丈なコメント。

沢鷹役の安里勇哉さん

沢鷹役の安里勇哉さん

続いて、そのざくろと総角のコンビに関わってくる謎の男・沢鷹(おもだか)役の安里さんは、さすがこのキャストの中で、舞台出演キャリアが最も抱負というだけあり、「晃祐とはこの作品の前から仲が良いのですが、晃祐を食う気まんまんで頑張ります!」と余裕のコメント。

薄蛍役の高橋優里花さん

薄蛍役の高橋優里花さん

薄蛍役の高橋さんは「私も2.5次元の舞台も初めてなら、ウィッグも殺陣も、こんな大きな舞台も、マイクをつけての舞台も初めてなので、全力で楽しんでいい舞台にしたいと思いますと、薄蛍らしい可愛らしさが満開♪

花桐丸竜役の阿部快征さん

花桐丸竜役の阿部快征さん

丸竜役の阿部さんは「一個一個の目の前の公演を、最後まで一生懸命やっていきます!」と、スマボのインタビューでも答えていたように、”男らしい丸竜”として凛々しく宣言。

芳野葛利劔役の脇崎智史さん

芳野葛利劔役の脇崎智史さん

利劔役の脇崎さんは「利劔という役は”男の中の男”ということで……非常に…プレッシャーがあるんですけれど…」と独特の間でそのプレッシャー具合を表現し、会見に笑いを引き起こしつつ「最後は笑顔で追われたらいいなと思っています」と、ここは利劔らしい真摯なコメントで締めくくってくれました。

鬼灯役の富田麻帆さん

鬼灯役の富田麻帆さん

雪洞役の椙山さと美さん

雪洞役の椙山さと美さん

鬼灯役の富田さんは「双子じゃないのに双子役をやることに疑問を持たれる方もいらっしゃったんですけれども、そこはナイスコンビネーションで、二人の中の良さや二人が出せる空気感を、肌で感じ取っていただければ!」と、双子の雪洞役を演じる椙山(すぎやま)さんと顔を見合わせてニッコリ♪
そして椙山さんも「ワクワクと同時に不安もあって、お客様にどう感じていただけるかがすごくあるので、舞台に立って、作品に対して、そして好きな人に対して”まっすぐ”届けて、お客様に伝わるように頑張っていきたいと思います」と意気込んでいました。

安里さんも一緒になっての軍服姿4ショット!

安里さんも一緒になっての軍服姿4ショット!

質疑応答で見どころを聞かれると、「見どころは歌もあり、ダンスもあり、もちろんお芝居もあって、全部です! 衣装も華やかでいろんな衣装があるので、そこにも注目して欲しいです」とアピール。さらに「メインキャストはそれぞれペアになっていて、それぞれの大事なシーンがあるので、そこに注目して欲しいです!」と、総角×ざくろ、利劔×薄蛍、丸竜×鬼灯&雪洞の、3組みのパートナー同士のシーンを特に注目して欲しいと強調してくれました。

ひとりパートナーのいない安里さんは、それを寂しがるでもなく「原作を読んでいただいていると分かるんですが、沢鷹は敵役なんですけれども、なぜ悪になってしまったかの理由がいろいろあって……その過程の悲しさや切なさを観てほしいです」と、沢鷹に対する思いの強さを感じさせてくれました。

阿部さんは「丸竜は帝国陸軍に入ってトントン拍子でうまく行っていたのが、妖人省に入って初めての挫折を味わうんですけれど、それを味わい、そしてどうオトナになっていくのか、どう自分を変えていくのかがこの物語の中で見れるので、注目して欲しいです」と、こちらも丸竜に対する思いの強さからの見どころをコメント。

対して脇崎さんは「ここ数ヶ月で我々で培ってきた、それぞれの”アベック”の~」と語った途端、全員が「アベック」の言葉に反応して「ペアね!」、「せめてパートナーって言って!」とツッコミの嵐。その昭和な香りを感じさせる単語はもちろん、「僕も2.5次元舞台が初めてで、どんなカツラをかぶるのかなぁって楽しみにしていたんですが、ご覧の通り僕だけが丸坊主。僕だけがそのまんまなので、ありのままの僕を見て!!」と、今度は利劔からはちょっと離れた冗談好きな脇崎さんらしいコメントで、またまた会見を笑いに包んでくれました。

総角とざくろとしては貴重な、微笑み合う2ショット!?

総角とざくろとしては貴重な(!?)微笑み合う2ショット

“アベック”の言葉にのって、女性キャストにそれぞれ”アベックの相手について”の印象の質問が。
富田さん&椙山さんは、丸竜役の阿部さんに「私たちは役に近くて、年下なので最初から”カワイイ~”って印象ですね」「カワイイよ~」と、二人でコクコクとシンクロしながら頷いてコメント。阿部さんもモジモジしながら「ありがとうございま~す」と、可愛らしく答えます。

高橋さんは脇崎さんを「利劔様」と呼びつつ、「すごいリードしてくれて……、でも最初は怖かったです」と正直なコメント。脇崎さんも「本当に薄蛍が利劔に初めて会った時みたいな印象だったんでしょ?」と、ハニかむ高橋さんをリードしていました。

野田さんは遊馬さんの印象を「年下の男の子とは、そもそもあまり話したことがなくって……」と最初は戸惑いがあったことを告白しつつ、「皆さまご存知の通り、遊馬くんはまっすぐに思ったことを全部言うし!(笑) 本当にまっすぐで、清々しい方なので、私も思ったことを何でも言えるし、何もやりにくいこともないし、お互いの得意な分野、不得意な分野があるのを教え合ったりして……実は頼りにしてます」と、野田さんもまっすぐなコメント。
「頼りにしてます」と言われた遊馬さんは、「初めて聞いた!」とニッコリ。野田さんも「実はね(笑)」とニッコリと見つめ合いつつ、「遊馬くんで、すごくありがたかったな~と思っています」と締めくくり。

お約束のように安里さんを選んで、遊馬さんを嫉妬させる野田さん(笑)

お約束のように安里さんを選んで、遊馬さんを嫉妬させる野田さん(笑)

そこに野田さんへ「ちなみに、遊馬さんと安里さんではどちらを選びます?」とちょっとイジワルな質問が飛ぶと、そこは野田さん、ちょっと悩んだ表情を見せつつも安里さんの手を取りに行くと、遊馬さんが「オーイ!」とツッコミ。仲の良さが見て取れるやり取りに、場内は爆笑! そんな中でも安里さんは「見に来てくれる皆さんが(僕と晃祐の)どちらを選ぶかです」と余裕のコメントを残し、和気あいあいとした雰囲気の中で会見は終了しました。

遊馬さんの総角、安里さんの沢鷹、どちらの愛がよりファンの皆さんに刺さるのか?

遊馬さんの総角、安里さんの沢鷹、どちらの愛がよりファンの皆さんに刺さるのか?

初日本番は本日19時より。スマートボーイズでは、ゲネプロの模様も即日UP予定なので、公演を待ちきれない方も、観劇を迷っている方も、ぜひチェックしてください!

劇場の地下ギャラリーでは原作者・星野リリィ先生の描き下ろしイラストも展示中!

劇場の地下ギャラリーでは原作者・星野リリィ先生の描き下ろしイラストも展示中!

☆会場である全労済ホール/スペース・ゼロの地下1階ギャラリースペースで「ざくろフェスティバル」を開催! ここでしか見られない特別な展示物を大放出!

☆リピーターズ特典は、【2回ご観劇いただいたお客様】舞台「おとめ妖怪ざくろ」B2ポスターをプレゼント!、【6回ご観劇いただいたお客様】非売品L判稽古場写真12枚セットをプレゼント!!

☆そして連日「アフタートーク」と「お見送りイベント」を開催!
「アフタートーク」では、男性キャスト4名が毎回MC役を変え「ざくろ」について語り合い、「お見送りイベント」では、終演後のロビーにて衣装を着たキャストたちが皆様をお見送りいたします。

おとめ妖怪ざくろ公演表

さらに詳しく情報が満載の舞台「おとめ妖怪ざくろ」公式HPへは、下記Informationよりお入りいただけます。

(c)HOSHINO LILY,GENTOSHA COMICS

■遊馬晃祐 安里勇哉 出演動画はアプリで好評配信中↓■

☆Information

□舞台「おとめ妖怪ざくろ」
2017年1月18日(水)~25日(水) ※全12回公演
全労済ホール/スペース・ゼロ
(東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館) ※JR新宿駅南口 徒歩5分
■チケット料金 全席指定 特典付きS席 8,000円(税込) A席 6,000円(税込)
■出演 遊馬晃祐、脇崎智史、阿部快征、野田和佳子、高橋優里花、富田麻帆、椙山さと美、亀井美緒、影山靖奈、千田美智子、小林健一、安里勇哉
■脚本・演出 大和田悟史
《公式HP》
http://zakuro-stage.jp
■一般お問い合わせ先 東映ビデオ カスタマーセンター
TEL 0120-1081-46
受付 月曜~金曜 10:00~13:00、14:00~17:00(土・日・祝祭日を除く)
※特典内容およびチケットの取扱い情報については、
(http://zakuro-stage.jp/ticket/)をご確認ください。

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