舞台「おとめ妖怪ざくろ」1/18開幕直前SP!Part⑤ビジュアル撮影密着レポ

  • 2017-1-18

舞台『おとめ妖怪ざくろ』が、2017年1月18日よりいよいよ開幕!

『おとめ妖怪ざくろ』は、「月刊バーズ」(幻冬舎コミックス)にて、2006年より連載され、テレビアニメ化もされている星野リリィ作の人気コミック。舞台は人間と妖怪が共存する日本。妖怪絡みの問題を解決するための新組織「妖人省」に招集された半妖のざくろ、薄蛍(すすきほたる)、雪洞(ぼんぼり)&鬼灯(ほおずき)と、陸軍軍人の総角景、芳野葛利劔、花桐丸竜。彼らがそれぞれチームを組み、不可思議な事件に立ち向かう物語です。

少尉3人組、本番ではサーベルも帯刀!

少尉3人組、本番ではサーベルも帯刀!

その舞台開幕直前スペシャルとして、男性キャスト4名のインタビューをお届け。さらにビジュアル撮影密着レポートをお届けします!

まずは、現場で髪をカットして坊主にした、芳野葛利劔(よしのかずら りけん)役の脇崎智史さんの撮影からスタート!

坊主頭に制帽! 軍服の清廉さが光る脇崎さん

坊主頭に制帽! 軍服の清廉さが光る脇崎さん

詰め襟の軍服姿は、183cmと長身な上に、野球で鍛えた身体、ストイックな表情が利劔そのものです。薄蛍に対する優しい微笑みもそのまま!

撮影後、感想を伺うと「高校時代を思い出しちゃいましたね。詰め襟の学生服だったし。でも高校生役じゃないので(笑)」と、おちゃめな発言。舞台上ではどんな利劔に仕上げてくれるのか楽しみです。

次に登場したのは、主演で総角景(あげまき けい)役の遊馬晃祐さん。

遊馬さん、凛々しい表情を見せてくれた!…と思ったら

遊馬さん、凛々しい表情を見せてくれた!…と思ったら

自分では「違和感ある」と語っていた金髪、めちゃくちゃ似合っています。立っているだけで総角!

撮影中は、カメラマンさんやプロデューサーさんとコミュニケーションをとりながら、総角を創りあげていく遊馬さん。キメ顔も笑顔も、ざくろをキュンキュン(実際にはツンツン?)させそうな出来栄えです。そして、遊馬さんに「ヘタれてください」と注文が飛んだその瞬間、水を得た魚のように張り切る遊馬さん。総角が妖怪を怖がる時のようなヘタレポーズが次々繰り出されます。なんでしょう、このヘタレの引き出しの多さは!(笑)

様々なヘタレポーズで撮影スタッフを楽しませていました♪

様々なヘタレポーズで撮影スタッフを楽しませていました♪

撮影後、ヘタレポーズについて伺うと「あざっす! そこは自信あったので! ヘタレてって注文があった時に、いくらでもポーズが出てきて楽しかったです。舞台上でも出したいなって思いました」とのこと。

撮影の感想は「ポージングには苦戦したんですけど、スタッフさんに助けられました。僕の中では総角さんはツンとしたイメージだったんですけど、意外と笑顔を求められる撮影もあって、自分の中で舞台版の総角さんのイメージが少し変わったので、役作りに活かしたいと思います」とのこと。本番がますます楽しみになりました!

続いて、花桐丸竜(はなきり がんりゅう)役の阿部快征さんが登場。

丸竜の「うんちくポーズ」いただきました!

丸竜の「うんちくポーズ」いただきました!

ひと目見て「カワイイ!」と、スタッフさんから思わず声が上がった阿部さんの丸竜。さらに小さくて可愛いけど、気が強い丸竜を阿部さんが表現。丸竜というキャラを研究してこの場に立っているのがわかります。

撮影後に聞いてみると「ポーズは、アニメや原作を研究してきました! そこに丸竜の表情を近づけようとしていたんですけれど、普段の自分の表情にすごく近いことに気づいて、スムーズに撮影できたと思います。千代呂木(ちょろぎ)がなかったのが残念です(笑)」と、振り返ってくれました。

さらにスタッフさんから可愛いと言われていたことを伝えると「じゃあ可愛い担当ですかね? 可愛いって言われるのは好きです。それもひとつの魅力だと思うので。最高はカッコ可愛いって言われることなんですけど、永遠のかわいさを手に入れたいですね(笑)」とご満悦でした。

最後は、沢鷹(おもだか)役の安里勇哉さんが登場。

安里さん、思い悩む沢鷹らしさを追求していました

安里さん、思い悩む沢鷹らしさを追求していました

黒髪に神主風の衣裳。スタジオに入った瞬間から妖しいオーラを纏った安里さん。すでに沢鷹になりきっているようで、少し怖いくらいです。撮影の雰囲気も、前の3人とは違う緊張感が漂っています。和服での所作も、さすが普段、TOKYO流星群の活動で和服を着慣れているだけあって、撮影は流れるように進行していきました。

撮影後に感想を伺うと「今回の神主さん風の衣装は初めてだったので、最初さばきにとまどいましたけど、着て動くうちに沢鷹という役が身近に感じられました。まだちゃんと落とし込めてないんですけど、改めて『よしがんばろう!』という気持ちが高まりました」と、舞台へ向けての気合いが感じられるコメントが返ってきました。

そして本番では、さらにグレードアップした衣装やウィッグで登場するとのことなので、1月18日から始まる公演をお楽しみに!!

☆会場である全労済ホール/スペース・ゼロの地下1階ギャラリースペースで「ざくろフェスティバル」を開催! ここでしか見られない特別な展示物を大放出!

☆リピーターズ特典は、【2回ご観劇いただいたお客様】舞台「おとめ妖怪ざくろ」B2ポスターをプレゼント!、【6回ご観劇いただいたお客様】非売品L判稽古場写真12枚セットをプレゼント!!

☆そして連日「アフタートーク」と「お見送りイベント」を開催!
「アフタートーク」では、男性キャスト4名が毎回MC役を変え「ざくろ」について語り合い、「お見送りイベント」では、終演後のロビーにて衣装を着たキャストたちが皆様をお見送りいたします。

おとめ妖怪ざくろ公演表

さらに詳しく情報が満載の舞台「おとめ妖怪ざくろ」公式HPへは、下記Informationよりお入りいただけます。

(c)HOSHINO LILY,GENTOSHA COMICS

■遊馬晃祐 安里勇哉 出演動画はアプリで好評配信中↓■

☆Information

□舞台「おとめ妖怪ざくろ」
2017年1月18日(水)~25日(水) ※全12回公演
全労済ホール/スペース・ゼロ
(東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館) ※JR新宿駅南口 徒歩5分
■チケット料金 全席指定 特典付きS席 8,000円(税込) A席 6,000円(税込)
■出演 遊馬晃祐、脇崎智史、阿部快征、野田和佳子、高橋優里花、富田麻帆、椙山さと美、亀井美緒、影山靖奈、千田美智子、小林健一、安里勇哉
■脚本・演出 大和田悟史
《公式HP》
http://zakuro-stage.jp
■一般お問い合わせ先 東映ビデオ カスタマーセンター
TEL 0120-1081-46
受付 月曜~金曜 10:00~13:00、14:00~17:00(土・日・祝祭日を除く)
※特典内容およびチケットの取扱い情報については、
(http://zakuro-stage.jp/ticket/)をご確認ください。

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