舞台「おとめ妖怪ざくろ」1/18開幕直前SP!Part④安里勇哉インタビュー「どんどん沢鷹が好きになっていく」

  • 2017-1-17

舞台『おとめ妖怪ざくろ』が、2017年1月18日よりいよいよ開幕!

『おとめ妖怪ざくろ』は、「月刊バーズ」(幻冬舎コミックス)にて、2006年より連載され、テレビアニメ化もされている星野リリィ作の人気コミック。舞台は人間と妖怪が共存する日本。妖怪絡みの問題を解決するための新組織「妖人省」に招集された半妖のざくろ、薄蛍(すすきほたる)、雪洞(ぼんぼり)&鬼灯(ほおずき)と、陸軍軍人の総角景、芳野葛利劔、花桐丸竜。彼らがそれぞれチームを組み、不可思議な事件に立ち向かう物語です。

その舞台開幕直前スペシャルとして、男性キャスト4名に直撃インタビュー! Part④は、沢鷹(おもだか)役の安里勇哉さん。

■安里勇哉(あさと ゆうや)1987年12月4日生まれ、沖縄県出身。
2011年、俳優デビュー。2012年から、TOKYO流星群のメンバーとして活躍。最近では舞台『黒子のバスケ THE ENCOUNTER』(火神大我 役)、ドラマ『弱虫ペダル』(寒咲通司 役)などに出演。

【「沢鷹の気持ちもわかる」と思ってくださるような沢鷹になりたいです】

【「沢鷹の気持ちもわかる」と思ってくださるような沢鷹になりたいです】

――まず、沢鷹という役についてどう思いましたか?

安里 僕、初めての敵役なんです。これまで爽やかな役が多かったんですが、僕は基本的にドSなので、敵役がやりたかったんですよ(笑)。だから今回ものすごく楽しみです。あと、主演の晃祐とは仲良いんですけど(※『歌劇・明治東亰恋伽』で共演した仲)、晃祐を盛り上げつつ、良い敵役になれればと思います。

――その遊馬さんは、座長のプレッシャーを感じてるって言ってました。

安里 えぇ~? 本当に感じてるんですかね? 晃祐は少し、プレッシャーを感じたほうがいいタイプだと思います(笑)。稽古なんかでちょっとでも気を抜いていたら、沢鷹が勝つ話に変えてもらいますからね!

――さっそくドSな発言ですね(笑)。

安里 アハハ! 友達だからそれくらいの気持ちで、厳しく敵役として向かい合いたいと思います。晃祐も、根が真面目で素直な頑張り屋さんなので、座長としてしっかりやってくれると思います。

――沢鷹は、総角とざくろを取り合う形になりそうですね。

安里 うーん、物語としては、ざくろは総角とハッピーエンドになるんでしょうけど、舞台作品としてはざくろに「安里さんの沢鷹のほうが良かった(沢鷹のほうが魅力的だった)」って、最後に言ってもらうのが目標ですね。お客さんにも「あれ? 沢鷹の方が、ざくろと合うんじゃない?」と思われるくらいの気持ちでいきたいと思います。

――おぉー、素晴らしい意気込みですね。

安里 晃祐と仲良いからといって馴れ合うのではなく、お互い高め合うような現場にしたいです。総角は王子様でふわふわしてるところが晃祐と被るし、顔も似てるじゃないですか? 外見だけではなく内面で勝負したいと思っているので、頑張ります。

――沢鷹は、感情移入しやすいキャラですか?

安里 「絶対悪の敵」ではなく「切なさを抱えた敵」なので、いろんな表現があると思います。考えれば考えるほど僕は沢鷹のことが好きになっていきます。そして、ただ「あのキャラ嫌い」とかじゃなくて「沢鷹の気持ちもわかる」と思ってくださるような沢鷹になりたいですね。だから、ざくろを取られないように、攻めていきたいと思います。

――念願の敵役ですが、不安な点はありますか?

安里 女性キャストが多い現場って初めてなので、怖いというかどうなるのか想像がつかないところですね(苦笑)。今まで、男子校みたいなところでやってきたので。

和装の着こなしはさすがの美しさでした♪

和装の着こなしはさすがの美しさでした♪

――衣装は神主風の和服ですね。

安里 普段「TOKYO流星群」というユニットで着物を着ることが多くて、着慣れてる分、所作の美しさとか和の良さを見せたいと思っています。

――舞台への意気込みをお願いします。

安里 一生懸命、いい沢鷹を届けられるよう、頑張ります。

☆Part⑤、ラストはビジュアル撮影の様子をレポートします!

☆会場である全労済ホール/スペース・ゼロの地下1階ギャラリースペースで「ざくろフェスティバル」を開催! ここでしか見られない特別な展示物を大放出!

☆リピーターズ特典は、【2回ご観劇いただいたお客様】舞台「おとめ妖怪ざくろ」B2ポスターをプレゼント!、【6回ご観劇いただいたお客様】非売品L判稽古場写真12枚セットをプレゼント!!

☆そして連日「アフタートーク」と「お見送りイベント」を開催!
「アフタートーク」では、男性キャスト4名が毎回MC役を変え「ざくろ」について語り合い、「お見送りイベント」では、終演後のロビーにて衣装を着たキャストたちが皆様をお見送りいたします。

おとめ妖怪ざくろ公演表

さらに詳しく情報が満載の舞台「おとめ妖怪ざくろ」公式HPへは、下記Informationよりお入りいただけます。

(c)HOSHINO LILY,GENTOSHA COMICS

■遊馬晃祐 安里勇哉 出演動画はアプリで好評配信中↓■

☆Information

□舞台「おとめ妖怪ざくろ」
2017年1月18日(水)~25日(水) ※全12回公演
全労済ホール/スペース・ゼロ
(東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館) ※JR新宿駅南口 徒歩5分
■チケット料金 全席指定 特典付きS席 8,000円(税込) A席 6,000円(税込)
■出演 遊馬晃祐、脇崎智史、阿部快征、野田和佳子、高橋優里花、富田麻帆、椙山さと美、亀井美緒、影山靖奈、千田美智子、小林健一、安里勇哉
■脚本・演出 大和田悟史
《公式HP》
http://zakuro-stage.jp
■一般お問い合わせ先 東映ビデオ カスタマーセンター
TEL 0120-1081-46
受付 月曜~金曜 10:00~13:00、14:00~17:00(土・日・祝祭日を除く)
※特典内容およびチケットの取扱い情報については、
(http://zakuro-stage.jp/ticket/)をご確認ください。

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