舞台「おとめ妖怪ざくろ」1/18開幕直前SP!Part①遊馬晃祐インタビュー「自分なりの総角景を作れたら!」

  • 2017-1-16

舞台『おとめ妖怪ざくろ』が、2017年1月18日よりいよいよ開幕!

『おとめ妖怪ざくろ』は、「月刊バーズ」(幻冬舎コミックス)にて、2006年より連載され、テレビアニメ化もされている星野リリィ作の人気コミック。舞台は人間と妖怪が共存する日本。妖怪絡みの問題を解決するための新組織「妖人省」に招集された半妖のざくろ、薄蛍(すすきほたる)、雪洞(ぼんぼり)&鬼灯(ほおずき)と、陸軍軍人の総角景、芳野葛利劔、花桐丸竜。彼らがそれぞれチームを組み、不可思議な事件に立ち向かう物語です。

その舞台開幕直前スペシャルとして、男性キャスト4名に直撃インタビュー! Part①は、舞台初主演、総角景(あげまき けい)役の遊馬晃祐さんです。

■遊馬晃祐(あすま こうすけ)
1995年10月20日生まれ、岐阜県出身。
2015年、舞台『ハイキュー!!』のオーディションにて及川徹役に選ばれ、俳優デビュー。『歌劇・明治東亰恋伽』(川上音二郎 役)、『ROCK MUSICAL BLEACH もうひとつの地上』(市丸ギン 役)など。

【自分ならではの総角景を作れたらと思います】

【自分ならではの総角景を作れたらと思います】

――初主演舞台決定の気持ちは?

遊馬 そうですね、自分がデビューして1年ちょっとで、そんなにはやく座長だなんて信じられなくて、少し考えましたね。「座長ってなんだ? ああ、あんな人たちが座長なんだ…」「俺が座長? できないよ!」とか自問自答したりして。

――遊馬さんにとっての座長というと、(演劇『ハイキュー!!』主演の)須賀健太さんとか?

遊馬 そうですね。でも僕は、須賀君みたいにはできません! あんなに背中の大きな人はいないですよ。僕、背はデカいですけど(苦笑)、本当に健太君の背中のデカさはすごいなと実感しましたから。でも、チャンスですし、絶対自分が成長できると思ってお引き受けしました。

――座長といってもいろんなタイプがいますしね。

遊馬 そうですよね。自分が引っ張るんじゃなくて、周りに頼ってもいいと思います。年下のキャストもいるので、自分ができるアドバイスで協力したり、自分の姿勢を示してついていこうと思わせるような座長になれるといいなと思います。できないことをやってもダメなので、自分にできることをやっていこうと思います。緊張とプレッシャーもありますけど、前向きに頑張ります!!

――作品を読んだ感想はどうでしたか?

遊馬 原作を読んで、不思議な世界観だなと思いました。妖怪と一緒に住むというそれだけでファンタジーですよね。シンプルでわかりやすい設定で、恋愛要素もあって、読んでてすごく面白かったです。舞台にしたときのことを考えると面白いですよね。ざくろが戦うときの演出はどうなるんだろうと思うし、女性陣の歌にも期待しています。

――演じる総角景との共通点は?

遊馬 ヘタレです! そこに関しては自信があります(笑)。(注※総角は妖怪が苦手)
でも総角って、普段はものすごく王子様じゃないですか? 自分は普段、王子様キャラじゃないので、そこは「優しい総角さん」を役作りしていきたいと思います。
カッコイイことを言おうとするんじゃなくて、さりげなくざくろをドキドキさせるようなセリフを言えるようにしたいですね。そして、ファンの皆様の方が絶対に総角のことを知ってると思うので、舞台で納得してもらえるように演じたいと思います。

撮影ではヘタレなポーズをノリノリで連発!(笑)

撮影ではヘタレなポーズをノリノリで連発!(笑)

――そこが2.5次元舞台を演じる上でポイントになりますよね。

遊馬 できる限りキャラに寄せたいですね。総角さんならではの手の動きや、びっくりする時の仕草を研究した上で、自分ならではの総角景を作れたらと思います。

――男性陣の印象は?

遊馬 利劔役の脇崎さんは落ち着いていて、すごくアドバイスをくれますし、一緒にいると安心できます。まさに、総角の隣にいる利劔って感じなんです(笑)。
丸竜役の阿部さんは、丸竜らしくて可愛いなと思いました。僕よりひとつ年下なんです。共演者に年下がいるのが珍しいのでうれしいです。
沢鷹役の勇哉さんはよく知ってるんで(『歌劇・明治東亰恋伽』で共演)、なんだかんだ言って助けてくれると思って、頼りにしています!(笑)

――総角のビジュアルの印象は?

遊馬 実は初金髪なんですよ。ブリーチのかかったこんな色は初めてなので、「俺、金髪似合うかな? 軍服にあうかな?」と思ってましたが、けっこう「似合ってる」と言われるので安心しました(笑)。

――最後に意気込みをお願いします。

遊馬 座長として引っ張れるところでは、自分が前にでて引っ張りたいと思いますし、頼れるところは、先輩たちに頼りたいと思います。よろしくお願いします!

――ありがとうございました! 頑張ってください!

☆Part②は芳野葛利劔役の脇崎智史さんの登場です。

☆会場である全労済ホール/スペース・ゼロの地下1階ギャラリースペースで「ざくろフェスティバル」を開催! ここでしか見られない特別な展示物を大放出!

☆リピーターズ特典は、【2回ご観劇いただいたお客様】舞台「おとめ妖怪ざくろ」B2ポスターをプレゼント!、【6回ご観劇いただいたお客様】非売品L判稽古場写真12枚セットをプレゼント!!

☆そして連日「アフタートーク」と「お見送りイベント」を開催!
「アフタートーク」では、男性キャスト4名が毎回MC役を変え「ざくろ」について語り合い、「お見送りイベント」では、終演後のロビーにて衣装を着たキャストたちが皆様をお見送りいたします。

おとめ妖怪ざくろ公演表

さらに詳しく情報が満載の舞台「おとめ妖怪ざくろ」公式HPへは、下記Informationよりお入りいただけます。

(c)HOSHINO LILY,GENTOSHA COMICS

■遊馬晃祐 安里勇哉 出演動画はアプリで好評配信中↓■

☆Information

□舞台「おとめ妖怪ざくろ」
2017年1月18日(水)~25日(水) ※全12回公演
全労済ホール/スペース・ゼロ
(東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館) ※JR新宿駅南口 徒歩5分
■チケット料金 全席指定 特典付きS席 8,000円(税込) A席 6,000円(税込)
■出演 遊馬晃祐、脇崎智史、阿部快征、野田和佳子、高橋優里花、富田麻帆、椙山さと美、亀井美緒、影山靖奈、千田美智子、小林健一、安里勇哉
■脚本・演出 大和田悟史
《公式HP》
http://zakuro-stage.jp
■一般お問い合わせ先 東映ビデオ カスタマーセンター
TEL 0120-1081-46
受付 月曜~金曜 10:00~13:00、14:00~17:00(土・日・祝祭日を除く)
※特典内容およびチケットの取扱い情報については、
(http://zakuro-stage.jp/ticket/)をご確認ください。

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