竹内涼真、今年の漢字は「跳」。来年はプライベートでのスクープを誓う?「2016年カレンダー」を発売

  • 2015-12-27

今年9月まで放送された「仮面ライダードライブ」で主演を務めた竹内涼真さんの2016年カレンダー発売記念イベントが、12月19日東京・秋葉原の書泉ブックタワーにて行われました。

カレンダーイベントには約1000人のファンが来場!

カレンダーイベントには約1000人のファンが来場!

昨年に続き、2回目のリリースとなる2016年カレンダーは、今年9月ごろに都内のスタジオで撮影。「普段着ないような衣裳に挑戦しました。あと昨年に続いて今回もシャワーで濡れたショットを入れましたが、自分からではなくマネージャーさんの意向で(笑)。昨年と見比べると、いろいろ経験してこともあって、ひと回り大人になったのか、一年前とは全然顔つきが違うと思いました。仮面ライダーをやる前の顔が幼すぎて、やっと地に足が着いた感じですね」と出来栄えの感想を語りました。

仮面ライダーのプロデューサーから「猟奇的犯罪者の役が似合いそう」と言われた竹内さんでしたが「あと2~3年はヒーローやりたいです(笑)」

仮面ライダーのプロデューサーから「猟奇的犯罪者の役が似合いそう」と言われた竹内さんでしたが「あと2~3年はヒーローやりたいです(笑)」

お気に入りショットは《7・8月》 「このショットが一番自然体だと思ったので選びました!」

お気に入りショットは《7・8月》
「このショットが一番自然体だと思ったので選びました!」

10月から放送のドラマ「下町ロケット」では、佃製作所の若手リーダー役を好演。「クランクインした時に、阿部寛さんの演説シーンを見て、こんなすごい現場に何も出来ない自分が入って、やばいなって焦ったので、阿部さんや安田顕さんの演技を、自分なりに使ってみようと試してみたりした」と打ち明け、「9話で、自分のシーンが終わった後、阿部さんから『良かった、ありがとう!』と言ってくださった時は凄く嬉しくて、自信にもなりました」と撮影時のエピソードを告白。

気になる今年のクリスマスや年末はどう過ごすか聞いたところ、「クリスマスは仮面ライダードライブチームで集まろうと提案しているんですが、みんな忙しいと思うので、実現できなかったら、家族とワイワイすると思います」と語った竹内さんは、年を越すのを実家以外に過ごしたことが一度もないそうで、祖母宅でと毎年総勢15人ぐらい集まって年末年始を過ごしているとのこと。

年末ということもあり「今年の漢字一文字は?」との質問には『跳』をチョイス。
「昨年から一つずつ階段をしっかり上がっていて、今年ももう一段階跳ねることが出来たし、2016年も失速することなく勢いを持ってやっていきたいです」と選んだ理由を語り、2016年の抱負に関して「『運がいいね』とか『ラッキーだね』と言われることが多かったんですが、それを言わせないほどの実力と技術を見につけたいです」と掲げます。

ところがプライベートでの目標では、「最近“週刊誌デビュー”したんですが、Vシネマ『仮面ライダーチェイサー』の打ち上げで撮られて、全然面白くないなって(笑)。プライベートで凄いスクープを出したいです」と爆弾発言!
「僕も男ですからね。別に恋愛禁止でもないですし。といっても、多分スクープはないですけどね(笑)」とはぐらかしていましたが、2016年の竹内さんは演技にもプライベートにも目が離せそうにありません!?

『竹内涼真 2016年カレンダー』は全国書店他にて発売中です。

☆Information

『竹内涼真 2016年カレンダー』
サイズ:B2(巻)
枚数:8
価格:2,700円(税込)
《詳細ページ》
http://www.calenavi.com/products/detail.php?product_id=4795

関連記事

前の記事
次の記事

@sumabojp

ページ上部へ戻る