舞台『大逆走』の三村和敬らアミューズの若手俳優が挑む舞台『俺と世界は同じ場所にある』開幕直前SPインタビュー⑥

  • 2015-12-12

アミューズ所属の若手俳優4人による舞台『俺と世界は同じ場所にある』が12月15日から下北沢・シアター711にて上演!
現在『仮面ライダーゴースト』にシブヤ役で出演中の溝口琢矢さん、映画『地獄でなぜ悪い』『渇き。』や舞台『大逆走』出演で注目を集める三村和敬さん、劇団プレステージのメンバーとして活動中の石原壮馬さん、舞台『BROTHERS CONFLICT -BROTHERS ON STAGE!』風斗役、舞台『炎の蜃気楼昭和編 瑠璃燕ブルース』高坂弾正役で人気の富田健太郎さんという、同世代の若手俳優4人による青春群像劇。
果たしてどのような作品になるのか期待が高まります!

そんな4人による8日間連続配信スペシャル、インタビュー3人目は、三村和敬さんが登場。
そのPart②は――

「"お芝居といったらこの4人"と言われるぐらいの作品を作り上げたい!」

僕が一番、下ネタとか言いやすいキャラクター!?

【「お芝居といったらこの4人」って言われるぐらいのものを作り上げたい】

――アミューズの若手俳優陣が大勢いる中で選ばれた4人ですが、ほかの若手俳優の舞台との差別化という意味ではどう考えていますか?

三村 例えば『FROGS』のように歌もダンスもあるっていう舞台じゃないなく、ストレートなお芝居で魅せるものにしたいです。「お芝居といったらこの4人」って言われるぐらいのものを作り上げたいですね。そうすることで、後に続く後輩たちにバトンを渡せるシリーズになるといいなって。あと、僕はダンスも歌も出来ないので……(苦笑)。

――あれ? そうなんですか?

三村 出来ないんですよ。なので密なお芝居を作って行くところで勝負をしたいなと思っています。

――事務所の先輩方には、ミュージカルの舞台にバンバン立っていらっしゃる方々もいらっしいますが?

三村 いや~、歌やダンスのレッスンも受けていますけど全然……。最近では「踊れないんだから仕方ない」って開き直っています。

――今回の舞台で演じる役が上京してミュージカル俳優を目指す役だったりしたらどうするんですか(笑)。

三村 いやいや~、ホントに何で出来ないんだろうなっていつも思うんですけどね。

――空き時間に3人に習うとか? あきらめちゃダメですよ!

三村 そうですね。踊れないなりに頑張る姿が笑いにつながれば、それはそれでいいのかも。はい、開き直りました!(笑) 頑張ります!

――4人とも魅力的だし、それぞれの個性が光るお芝居を……そして同世代ならではのワチャワチャした楽しいストーリーが見たいです。

三村 そうですね。僕以外の3人は『ドリフェス』でも一緒なので向こうでワチャワチャやっていると思うんですよ。あの~、キャラクター的には僕が一番下ネタとか言いやすいキャラクターだと思うんですよね。

――なんですか、突然!?

三村 僕だったら下ネタ言っても傷つくファンの人もいないし(笑)。あ、下ネタっていうのは分かりやすい例えで言っているだけで、本当に舞台で下ネタ言うとかじゃないですからね!

――分かっています(笑)。

三村 4人中の誰が下ネタ言ってもおもしろいし、それで成立する舞台っていうのが僕の理想なんです。純粋に芝居で笑わせて、泣かせて、感動してもらえる舞台を4人で作りたいですね。

――では最後に、12月15日からいよいよ開幕する舞台『俺と世界は同じ場所にある』の上演を楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。

三村 観てくださる方たちにとって刺激的な舞台にしたいと思っています。ぜひ大勢の同世代の方たちにも観ていただきたいです。楽しみに劇場にお越しください!

同世代4人が仲間としてライバルとして共演!

同世代4人が仲間としてライバルとして共演!

~三村和敬SP終了/溝口琢也SPにつづく~

取材・文/近藤明子
ヘアメイク/大野彰宏(ENISHI)
スタイリスト/鈴木麻由

☆Information

舞台『俺と世界は同じ場所にある』
日程:12月15日~12月20日
場所:下北沢 シアター711
脚本:舘そらみ
演出:ハセガワアユム
出演:溝口琢矢 富田健太郎 三村和敬 石原壮馬
《公式サイト》
https://www.facebook.com/onajibasyo/
《公式Twitter》
@onajibasyo

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