舞台『CLOCK ZERO~終焉の一秒~』第4弾が8/2まで上演中、ゲネプロ画像レポを早出しUP!

  • 2015-7-30

現在、東京・新宿シアターサンモールにて上演中の舞台『CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Re-verse-mind』から、7月25日の公演初日を前に行われたゲネプロの写真レポートが到着しました!

『CLOCK ZERO~終焉の一秒~』とは、2010年に発売され“泣ける乙女ゲーム”として、数多くのファンから支持を得ている大人気恋愛アドベンチャーゲーム。
2013年より舞台化され、これまで3作が上演。そして7月25日から東京・新宿シアターサンモールにて上演されている最新作の舞台『CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Re-verse-mind(リバースマインド)』で、4度目の上演となります。

九楼撫子役の井越有彩さん、ビショップ役の北村健人さん、ルーク役の櫻井圭登さん、反逆者役の大島崚さん、長(おさ)役の黒藤結軌さん、楓役の鷲尾修斗さんの前作からの続投キャスト6名に加え、新キャストとして、神賀旭役に「舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER」の松本祐一さん、情報屋役に「ROCK MUSICAL BLEACH」の村上耕平さん、放浪者役に「STORM LOVER ~波打ち際の王子SUMMER 改!~」の瀬戸啓太さん、哲学者役にドラマ「ゴーストレート」の悠斗さんの4人が出演中です。

舞台『CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Re-verse-mind』では物語が途中で分岐し、ビショップEND、キングENDで結末が変わる演出が取り入れられており、今作では公演発表以来ファンが大きな期待を寄せている、新キャスト&新ストーリーであるビショップENDが初お披露目となっています!

また今回の特徴の一つとして、まず注目なのは舞台美術。初演・再演・第三弾での舞台とは大幅に異なり、階段を利用した二段構えで360度回転する仕組みになっており、演出の幅が広がっているとのこと。場面転換の際は注目のポイントです。

そして今回のビショップEND、キングENDの構成は、早い段階でストーリー分岐がある為どちらも見ごたえあり、まるで同じ作品とは思えないほどに内容が変わってくるとのこと。ぜひ劇場では一度ならず、是非とも両ENDの観劇をオススメします!

それでは、オフィシャルから届いたゲネプロレポートを写真つきでご紹介いたします。
【舞台『CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Re-verse-mind』ゲネプロレポート】

ゲネプロはまずビショップENDの通しから行われた。
1ヶ月間を「課題メンバー」とともに同じ時を過ごしていた撫子は、ある日突然謎の組織からの襲撃に遭う。気が付いたときには10年後の世界にいることを知り、キングの忠実な部下であるビショップと出会う。後に友人の英円だと知るのだが、あまりの変貌ぶりに動揺を隠せない。少しずつキング支配下の世界のことなどを知っていく中で、前作では描かれなかった英兄弟・家族への思いや優しさを知ることとなる。
おなじみの井越有彩演じる撫子と北村健人演じるビショップの恋の行方だけでなく、撫子とビショップそして村上耕平演じる情報屋の英兄弟とのやり取りも注目すべきシーンの一つだ。兄弟がどのような場面で絡んでくるのか楽しみにしてもらいたい。

3
5

劇中歌では新曲「別れ」が追加され、ストーリーの鍵となる重要な要素が沢山含まれている。また涙腺が緩むようなシーンでもあり、演技だけでなく歌や歌詞にも是非ご注目いただきたい。
(ビショップENDは見どころ満載で、ゲームファン、舞台ファンの期待を裏切らないだけでなく、日頃舞台を観ない方も楽しめる内容となっている。)

7
8

一方キングENDは分岐のシーン後からの通しが行われた。
神賀旭役に松本祐一、放浪者役には瀬戸啓太など、今一番注目されている若手の新キャストが中心となっているキングENDは、初演・再演同様、政府サイドから見た有心会との対立軸を中心に描かれている。
撫子に対するキングからの強い愛が変わっていないのはもちろんのこと、ルークや有心会の面々など、おなじみの顔ぶれもさらにパワーアップしている。
撫子が壊れた世界で1人葛藤していく中、神賀旭との恋の行方はどうなるのか?また、前作まで子役として出演していた悠斗は今回メインキャストとして哲学者役を演じ、初演より4度目の続投となるルーク役を演じる櫻井圭登は更に成熟した役作りを意識している。
反逆者役を演じる大島崚は舞台『CZ』続投キャストだが、前作より更に役や体つきに磨きをかけ今まで以上に迫力ある殺陣に力を入れている。
対政府組織「有心会」の当主、長役を演じる黒藤結軌も前作より凛々しさを増したようだ。
楓役を演じる鷲尾修斗は、今回も劇中で様々なアドリブや日替わりネタを披露。哲学者とのやり取りにも注目していただきたい。
息をつく暇もないくらい見所満載のキングEND、曲数が多いのも特徴の1つであり、ファンでなくとも楽しめる仕立てとなっている。
さらにパワーアップしたキングENDに期待したい。

66

なぜ撫子が10年後の世界にいるのか、誰がその原因を作ったのか。
片方のENDストーリーだけでは語られない部分がある為、両ENDが揃って初めて完成するのが今回の『CLOCK ZERO』といっても過言ではないだろう。

DSC_0343
DSC_0343_

以上、観劇前にますます期待が膨らむ公演ゲネプロレポートをご紹介しました。
舞台『CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Re-verse-mind』は、8月2日まで東京・新宿のシアターサンモールにて上演中。劇場では公演後にアフターイベントや限定ハイタッチ会なども開催中、詳しくはinformationから公式サイトへ!

☆Information

舞台『CLOCK ZERO~終焉の一秒~Re-verse-mind』
7月25日(土)~8月2日(日) 全10公演 ※休演日7月30日(木)
公演場所:シアターサンモール(新宿御苑)
《公式サイト》
http://clock-zero.otomelive.com/
《公式Twitter》
@CZ_otomelive

関連記事

前の記事
次の記事

@sumabojp

ページ上部へ戻る