富田翔・荒牧慶彦がW主演!舞台『炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース』が9/17よりスタート

  • 2014-9-17

舞台『炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース』が、9月17日(水)より東京・新宿シアターサンモールにて上演される。

累計630万部以上の売上を誇る桑原水菜原作の人気小説「炎の蜃気楼(ミラージュ)」シリーズの最新作を舞台化したもの。

炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース

昭和33年の日本を舞台に、上杉謙信の命により、400年もの間“換生”を繰り返しながら生き続けてきた「上杉夜叉衆」が、闇戦国を彷徨う怨霊たちの戦いを描いたストーリー。
気になるキャストでは、加瀬賢三(上杉景虎)役に映画「どうしても触れたくない」の富田翔、笠原尚紀(直江信綱)役に舞台「K」の荒牧慶彦、朽木慎治役にTVアニメ「テニスの王子様」の増田裕生、ジェイムス・D・ハンドウ役に「abc★赤坂ボーイズキャバレー」の林修司、坂口靖雄役にミュージカル「テニスの王子様」の吉田大輝、色部勝長役に「双牙~ソウガ~」の笠原紳司、執行健作役に「bambino」の水谷あつしなどが出演する。

前売チケットは追加公演も含めほぼ完売とのことだが、全公演当日券を用意するとのこと。チケットが購入できなかった方は是非当日券をゲットして欲しい。

公演は23日(火)まで上演され、19日(金)14時からの回と22日(土)14時からの回には、出演者全員によるアフタートークショー、21日(日)18時からの回には終演後メインキャストによるお見送りが行われる。

<あらすじ>
父・上杉謙信の死後に起こった跡目争いに敗れた上杉景虎は、軍神となった謙信に導かれ、400年もの間「上杉夜叉衆」の頭領として「換生」を繰り返し怨霊調伏の使命を遂行し生き続けてきた。
そして物語の舞台は昭和33年へ。
新橋駅近くのガード下にあるホール「レガーロ」では今宵も歌姫・マリーの歌声が響き、ボーイ兼用心棒の朽木が聞き惚れていた。そんなある日 、朽木の前に戦死した彼の友人を騙る男が現れた。男に襲われた朽木を、ホール係の加瀬(景虎)とマリーが助ける。一方、店の常連客である医大生・笠原は、龍の守護を受けている後輩・坂口と知り合い…?
この戦いが波乱の幕開けとなるのか。昭和の世に換生した上杉夜叉衆が混沌の時代を駆ける――!

☆Information

トライフルエンターテインメントプロデュース
舞台『炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース』
公演スケジュール:9月17日(水)~9月23日(火) 
17日(水)19:00
18日(木)19:00
19日(金)14:30☆ / 19:00
20日(土)14:00 / 18:00
21日(日)14:00 / 18:00★
22日(月)14:00☆ / 15:30
23日(火)15:00
☆…出演者全員によるアフタートークショー
★…終演後メインキャストによるお見送り
原作:桑原水菜(集英社コバルト文庫刊)
演出:伊勢直弘
脚本:西永貴文(猫☆魂)
出演:
富田翔・荒牧慶彦/
佃井皆美・増田裕生・今出舞・林修司・吉田大輝
中野高志・遠藤誠・柏木佑太・湯浅雅恭/
笠原紳司・水谷あつし
(配役)
加瀬賢三/上杉景虎→富田翔
笠原尚紀/直江信綱→荒牧慶彦
小杉マリー/柿崎晴家→佃井皆美
朽木慎治→増田裕生
北里美奈子→今出舞
ジェイムス・D・ハンドウ→林修司
坂口靖雄→吉田大輝
色部勝長→笠原紳司
執行健作→水谷あつし  
会場:シアターサンモール(東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅より徒歩3分)
チケット料金(前売・当日):5,500円[全席指定・税込]
※17日は初日割引で4,500円
《公演に関する問合せ》
トライフルエンターテインメント
info@trifle-stage.com
≪チケットに関する問い合わせ》
オデッセー
TEL 03-5444-6966(平日11:00~18:00)
《公演詳細は公式ブログへ》
http://blog.livedoor.jp/mirage_stage2014/

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