横浜流星に中田秀夫監督からサプライズメッセージ!映画『嘘喰い』が2/12公開、記念舞台挨拶に佐野勇斗・白石麻衣・櫻井海音・三浦翔平が登壇のオフィシャルレポートをUP

  • 2022-2-13

映画『嘘喰い』公開記念舞台挨拶が2月12日、丸の内ピカデリー2にて行われ、主演の横浜流星さん、共演の佐野勇斗さん、白石麻衣さん、櫻井海音さん、三浦翔平さん、さらには中田秀夫監督が登壇。ルーレットを使ったトークコーナーや、これまでのイベントでサプライズを仕掛けてばかりいた横浜さんへ逆にサプライズをしかけた企画など、大盛り上がりだった模様の舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着、ご紹介します。

原作は、集英社ヤングジャンプで連載(06~17年)され、シリーズ累計で880万部(全49巻)を突破した、熱狂的人気を誇る迫稔雄のギャンブル漫画で、天才ギャンブラー“嘘喰い”こと斑目貘が、日本の政財界そして裏社会をも支配する会員制の闇ギャンブル倶楽部“賭郎”で、イカサマも、殺し合いも、なんでもありの≪超危険なデス・ゲーム≫に挑む姿を描いた作品です。

(左より)中田秀夫監督、白石麻衣さん、横浜流星さん、佐野勇斗さん、櫻井海音さん、三浦翔平さん

(左より)中田秀夫監督、白石麻衣さん、横浜流星さん、佐野勇斗さん、櫻井海音さん、三浦翔平さん

≪オフィシャルレポート≫
イベントには、主演の横浜流星さんに続き、佐野勇斗さん、白石麻衣さん、櫻井海音さん、三浦翔平さん、中田秀夫監督が登壇。本編上映前の観客を前に、公開記念舞台挨拶を実施しました。

嘘食いカラーとも言える紫のスーツに身を包んだ横浜さんは、「みなさん本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。昨日無事に公開を迎えることができて、幸せな気持ちでいっぱいです。短い時間ですがよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。

<トークセッション>
【映画がついに公開されましたが、主演として、座長として、 大変だったこと、苦労された事はありますか? 】という質問がされると、横浜さんは「作品を背負う覚悟はありましたが、俳優部として徹し、やるべきことは同じなので苦労や大変なことはそこまでなかったです。それよりも、みんなで一緒につくるという楽しさのほうが大きかったです。」とコメント。
【まだ観てない人たちに向けて自身の役柄において、こんなところに注目して観てほしいというポイント】を聞かれると、横浜さんは「貘は絶対的な自信を持っているので、日頃から意識して生活していました。とにかく原作をリスペクトして演じました。また、それぞれ他のキャラクターも素晴らしく、個性的なのでそれも見てほしいです。」とコメント。さらに、「原作ファンのみなさんも気にしているであろう、ロデム(マルコ)についても、演じた野村祐希くんは身長も190cmあるし、身体もしっかり作って挑んでいたので、安心して観ていただける仕上がりになっていますよ」と原作ファンを気遣うようすを見せました。

次に佐野さんは「梶は他のキャラの個性が強すぎる中で、非常に普通の青年なのですが、一番見ていただきたいのは、貘とのバディ感ですね。是非ご注目ください。」と回答し、白石さんは「蘭子の強さと格好良さを見てほしいです。鞍馬組にいる時の蘭子と貘の前の蘭子はまた違った姿なので、それも楽しんでいただけたらと思います。また、衣装も手作りで、ヘアもできる限り地毛でやったので、気持ちもグッと変わり楽しかったです!」と撮影時を振り返りながら楽しそうに語った。そして、今作がスクリーンデビューとなった櫻井さんは「キャリアも数ヶ月の状態で演じさせていただいたのですが、賭郎のトップでいなきゃいけないっていうギャップはありました。特に(横浜)流星さんとのシーンは、お屋形様として動じないことを心掛けました。」と回答。最後に三浦さんは「原作へのリスペクトの気持ちを忘れずに演じました。佐田国がとあることがきっかけで変化する前後の二面性を見てほしいです。1番印象的なのは貘とのハングマーンのシーンです。」と語りました。
サブ1
キャスト陣のさまざまな回答を受けて、監督にキャラクター性の強い映画となっているがどのような演出を心掛けたのか問いかけると、「確かに濃いキャラが揃った作品で衣装はもちろんのこと原作は髪型が特徴的なのですが、横浜くんがカツラの提案を蹴って実際に銀髪にしてくれたり、白石さんがまさに七変化で特徴的な髪型にしていただいたり、形から入って作り上げて、具体的なところは現場で俳優陣の皆さんとキャッチボールをしながら作っていきました。」とキャストとの話し合いを重ねて作品を作り上げたことを語りました。

次に【今回、横浜さんとギャンブルやアクションシーンなど 多くのシーンをご一緒されたと思いますが、 印象に残っているシーンを教えてください】と佐野さんへ質問が投げかけられると、「カジノのシーンでバディポーズなるものが生まれた瞬間があって、流星さんと話し合ってアドリブでできたポーズだったので、そこはすごい印象に残っていますね」と劇中で登場する、決めポーズが2人のアドリブだったことを暴露。それを受け横浜さんは「2人だからこそできるものを作れればいいなと相談しました」と横浜さんと佐野さんの仲の良さをうかがわせる様子を見せました。
さらに白石さんには【蘭子はご自身とは全く異なるキャラだとこれまで仰っていましたが、 周りから蘭子について何か反響はありましたか?】と質問が投げかけられると、「普段と全然違うキャラクターなので、他の番組の共演者の方からも『まいやんが蘭子演じるんでしょ?!』とびっくりされたりしました。」と周囲からの驚きの反応を披露。

また、櫻井さんに【現場で感じた映画の魅力について教えてもらえますか? 】と質問が投げかけられると、「映画はじっくり時間をかけて撮るというのが魅力だなと思っているのですけど、撮影している時はまだ経験が浅かったので”映画だから”みたいな所はあまり感じなかったです。最近ドラマにも出させていただいてそれぞれの良さを感じましたね」と撮影時の想いを語りました。
サブ2
<ルーレットトーク>
スクリーンに回答者以外のキャストの名前が書かれたルーレットが投影され、選ばれた人は回答者役のキャストに何でも質問するというコーナーを実施。

最初は三浦さんが回答者となり、ルーレットで当たった櫻井さんから「佐田国を演じるにあたって声のトーンを下げられたと聞いたんですけど、どうやったんですか?」と今作がスクリーンデビューの櫻井さんらしいフレッシュな質問が飛び出た。三浦さんは「それ楽屋で聞けば良くない?笑」と笑顔でツコッミつつ、「台本があって、役があって、衣装を纏うから生まれる声というものがあるんですよ!100点満点の返し!(笑)」とおどけながら、「実際は流星と映像をみて、声を寄せる作業をしたんですよね」と真摯に回答。

今度は白石さんに三浦さんが質問。三浦さんの「貘は良くカリカリ梅を食べていますが、好きな食べ物はなんですか?(笑)」という質問に、白石さんは「お寿司が大好きです、特に中トロ!」と満面の笑みで回答。
サブ3
最後、横浜さんが回答者となり質問者に劇中でも横浜さん演じる貘のバディを務め、さらにイベントなどでも度々仲睦まじいようすを見せ話題になってきた佐野さんが選ばれました。佐野さんは横浜さんに、「実は今日サプライズが用意されていることを 知っていましたか?」と質問。佐野さんの不意打ちな問いに、横浜さんはハテナを浮かべた表情を見せた。実は、これまでのイベントでサプライズを仕掛けてばかりの横浜さんに今回は仕掛けられる側になってもらうため、サプライズで中田監督より手紙が用意されていることが明かされれました。

<中田監督から横浜さんへの手紙>
「嘘喰い」のキャンペーン、大変お疲れ様でした!TVでの番宣や雑誌のインタビューを佐野くん、白石さんたちと、すごーく沢山やってくださり大感謝です。
昨年、撮影前のリハーサルの時、お芝居のトーン、特に声の張り方、ボリュームのことなど話し合いましたね。
横浜くん、最初は少し戸惑っていたかもですが、私とも丁寧にやりとりをしてくれて、実際のお芝居を通して、貘が、クールで、冷徹な面を持ちつつ、実は梶や蘭子や、ライバル佐田国までも思いやれる人間味を、過不足なく演じてくれました。
撮影現場のオフキャメラでは、佐野くんたちとリラックスして談笑していて、でもいざキャメラ前に立つと、貘そのものとして集中し、「あんた、嘘つきだね」のセリフをバシッと決めてくれる。その姿はスーパーゾーンに入った、アスリートのようでした。斑目貘という稀代のキャラクターと共に生きてくれてありがとう!またご一緒できる機会があることを願っています。

手紙の朗読を受けた横浜さんは中田監督のほうに体を真っ直ぐ向け、「やっぱり言葉で思いをいただけるのはすごく嬉しいことだし、サプライズで驚いていて、今はまだちゃんとしっかりと受け止められていないのですけど、すごく嬉しかったです。」と監督へ感謝を述べました。

最後に、代表して横浜さんから「改めまして本日はありがとうございます。この作品は原作をリスペクトして、みんなで話し合いを重ねてできたものです。僕らの手元から離れて、皆さんのものになります。こういう状況だからこそエンターテイメントが必要だと思うので、特にエンターテイメント性が非常に高いこの作品をみなさんに楽しんでいただけたら嬉しいです。本日はありがとうございました。」と観客へ挨拶し、イベントは終了しました。

<ストーリー>
賞金20億円。嘘を見破れなければ、即死──。天才ギャンブラー“嘘喰い”こと斑目貘が、日本の政財界そして裏社会をも支配する会員制の闇ギャンブル倶楽部“賭郎”に挑む。待ち受けるのは、賭郎の会員権を所有する一流の権力者にして欲望にまみれた凶悪なイカサマ師たち。嘘 vs 嘘。イカサマも、殺し合いも、なんでもありの≪超危険なデス・ゲーム≫に没入せよ。

映画『嘘喰い』の詳細はInformationから公式サイトをチェックしてください。

©迫稔雄/集英社 ©2022 映画「嘘喰い」製作委員会

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☆Information

映画「嘘喰い」

大ヒット公開中!

出演:横浜流星、佐野勇斗、白石麻衣、本郷奏多、森崎ウィン、櫻井海音、木村了、鶴見辰吾、村上弘明、三浦翔平

原作:迫稔雄「嘘喰い」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:中田秀夫
主題歌:B’z「リヴ」(VERMILLION RECORDS)

配給:ワーナー・ブラザース映画

≪公式サイト≫
http://usogui-movie.jp

≪公式Twitter≫
https://twitter.com/usogui_movie

#映画嘘喰い

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