安孫子宏輔・奥谷知弘・川島寛隆が全メンバーの魅力を語る!結成初期の思い出話も飛び出した『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』開催記念 3日連続ロングインタビュー特集③

  • 2020-11-17

結成5周年を迎えたトータルエンターテインメント集団・Candy Boyが、9月に開催された東京公演に続き、『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』を11月21日(土)に大阪・うめきたSHIPホールにて、翌22日(日)に名古屋・GARB CASTELLOにて開催!
また、11月28日(土)には、追加公演として再び東京・WHAT CAFE(旧名称 TMMT)での開催も決定しました。

スマートボーイズではこの開催を記念して、Candy Boyのメンバーからリーダー・奥谷知弘さん、サブリーダー・安孫子宏輔さん、そして今年8月より加入した注目の新メンバー・川島寛隆さんにインタビュー!
3日連続更新の最終回となるPart.3では、初期のCandy Boyを知る奥谷さん&安孫子さんのデビュー公演での思い出話に、ほかメンバー5名の福留 瞬さん、堀 海登さん、前田大翔さん、宮城光輝さん、山本大智さんの魅力もたっぷりと語っていただきました。

メンバー8名が活躍中のCandy Boy

メンバー8名が活躍中のCandy Boy

(左から)川島寛隆さん、奥谷知弘さん、安孫子宏輔さんのインタビュー特集、ついに最終回!

(左から)川島寛隆さん、奥谷知弘さん、安孫子宏輔さんのインタビュー特集、ついに最終回!

■『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』開催記念
Candy Boy・安孫子宏輔×奥谷知弘×川島寛隆 ロングインタビューPart.3

――先ほど川島さんのデビュー公演でのお話を聞かせていただきましたので、ここで歴史を振り返って、奥谷さんと安孫子さんのデビュー公演の思い出も聞かせていただけたら。

奥谷知弘(以下、奥谷) 僕は結成当初の、まだ“Candy Boy”を誰も知らないところからのスタートでした。僕たち自身も、「カフェ公演って何だ?」っていうところから始まりましたし、お客様の数も、実は関係者の方が多かったくらいで……。5周年で振り返る機会があって、結成時の写真や映像を見たりもしたんですけど、もう恥ずかしくって(笑)。今となっては「なにこれ、ダンスすっごいヘタじゃん!」って思ったりしましたね(笑)。

奥谷知弘さん

奥谷知弘さん

安孫子宏輔(以下、安孫子) 誰しもが通る道だね(笑)。

奥谷 こうして振り返ると5年ってあっという間で、だけど長くて。でも、この歴史を語れるのはもう僕しかいないんだな、と。だから僕が感じてきたことは、メンバーみんなにも伝えていかなきゃいけないんだな、という役割を今は感じています。
5年前にはなかった“Candy Boy像”というものを、僕たち1期生が作り始めて、後輩のみんなも引き継いで、作り続けてくれているので、これからもCandy Boyというものは色んな方向に変わっていったり、もっともっと広がっていったりするんだと思うんです。
そんなデビューの頃を思い出すと、これからの6年目がますます楽しみになりますね。

――それでは、3期生として2016年2月に初めてのカフェ公演に立った安孫子さんは?

安孫子 僕は『しあわせ靴の日』という公演で、福留 瞬くん、堀 海登くんと一緒に初参加しました。当時の僕は、寛隆くんとは違って本当に緊張していて(笑)。デビュー前から先輩方の公演も見てきているので、「僕たちが加わって台無しにするわけにはいかない」という思いがすごくありました。
僕は人前でお芝居をするのも初めてだったので、映像で見ると今とは声も違って(笑)。ただ、一生懸命ではあったと思いますし、お客様が本当に暖かく迎えてくださったので、お客様の顔を見ることで逆に勇気をもらったり、安心できた、というのは覚えています。

安孫子宏輔さん

安孫子宏輔さん

――安孫子さんは同期メンバーがいた、というのも心強かったのでは?

安孫子 そうですね、出番が終わって海登くんと一緒に捌けた時とか、舞台裏で手を取り合って深呼吸していました(笑)。その頃は海登くんがよく、僕の手を求めてきて(笑)。僕たちがそうして「頑張ろう、頑張ろう」って言い合っているのを、瞬くんも横で見守ってくれていました。僕は同期メンバーの存在にはすごく支えられたので、一人でも堂々とパフォーマンスができている寛隆くんのことは、本当にすごいなと思っています。

――そんな先輩方の歴史を聞いてみて、川島さんはいかがですか?

川島寛隆(以下、川島) 僕が聞いたことがないエピソードもあったので、興味深かったです! 僕自身も、ここまで皆さんが築いてきたグループに、いきなり5年目から参加する、という責任は大きく感じていて、「僕じゃ背負いきれないな」って悩むこともあったんです。
でも結局は、その不安を超えるぐらい努力をして、個人でも練習して自信をつけていくしかないって思うので……あの、僕も緊張しなかった訳じゃないんです(笑)。でも、緊張で台無しにしてしまうほうがイヤだったので、僕は自分の気持ちを自信に変えていくことで、公演を楽しむことができました。
ここまで先輩が築いてくださったグループに入って活動できることは、本当に幸せだと思っているので、先輩方の胸を借りられるのは今回が最後だけど、頑張りたいと思います!

川島寛隆さん

川島寛隆さん

奥谷 だからそこは、「もっと借りたいと思います!」でいいのに!(笑)

――川島さん、自立したがりますね~(笑)。ではお二人から先輩として、川島さんに「Candy Boyたるには、これが大切だぞ」と伝えたいことはありますか?

奥谷 これは僕自身も感じていることですが、「好きなことを楽しんで、日常を豊かにしたほうがいいよ」と。日常を豊かにする方法は人それぞれあると思うんですけど、自分の好きなこと、楽しいことがCandy Boyにも活かせるものであれば、どんどん表に出して、より積極的に身につけてもらいたいんです。そうできたら、Candy Boyとしても素敵に成長をしていけるんじゃないかな。

安孫子 僕からは、変に遠慮せずにどんどんCandy Boyをリードしてほしい。寛隆くん自身がどんどん魅力をつけていってくれることが、Candy Boyの魅力にもなっていくので、きっと寛隆くんは先輩に萎縮するタイプではないと思うんですけれど、自分らしく伸び伸びと活動してほしいです。
今のCandy Boyのメンバーも、それぞれ活動しながら自分なりの“Candy Boy像”を見つけていったと思うので、誰の真似でもなく自由にやってもらえたら。もしも「あれ、ちょっと違うな?」と思った時には、僕がちゃんと言いますので(笑)。そして何よりも、お客様が楽しんでくれることに喜びを感じながらやってもらえればと思います!

川島 はい、ありがとうございます!

IMG_2341

――ここからは、本日はいらっしゃらないメンバーの魅力も、皆さんからご紹介いただけたら。まずは、公演では多くの曲でリードボーカルを務めていらっしゃる福留 瞬(ふくどめ しゅん)さんからお願いします。

福留 瞬さん

福留 瞬さん

安孫子 瞬くんは、“フェアリースマイル”と呼ばれるくらい、笑顔が魅力的なんです。「笑顔=瞬くん」と思い浮かぶほどニコニコした表情が印象的なんですが、公演での歌声も美しくて、ダンスもすごく上手い。全体的なパフォーマンス力がすごく高いので、ぜひ公演で生の瞬くんを味わってほしいです。

奥谷 瞬くんは、ずっと瞬くん。普段もあの笑顔のままのキャラクターなんです。きっと年齢を重ねても、このニコニコした瞬くんのまま大人になっていくんだろうなって……今も大人なんですけど(笑)。実は情に厚いところもあって、そんなところも魅力的です。

――続いては、現在はファッションや洋裁の勉強もされているという、堀 海登(ほり かいと)さんについて。

堀 海登さん

堀 海登さん

川島 海登くんって、意外と面白いですよね?

安孫子 「面白くなさそうなのに」ってこと?(笑)

川島 違います!(笑) 僕は年齢が近いのもあって、先輩の中では海登くんとよくお話しするんです。そうしたらすごく面白くって。オシャレなのはもちろん、見た目以上に親しみやすい方だなって思いました。

安孫子 海登くんは僕たち同性から見ても、ハッとするほどカッコイイと思う瞬間があって。あと加入当初は、まだ16歳だったのでやっぱり“少年”だったんですよね。それが今は21歳になって、だんだん“大人”の姿が感じられて……今まさに、新たな魅力を身につけていく過程を見せているメンバーだと思います。

――続いて3人目は、まさに“Candy Boy”という甘い顔立ちの前田大翔(まえだ たいしょう)さん。

前田大翔さん

前田大翔さん

奥谷 意外と大翔くんは、ファンの皆さんが思っている姿とは違った面も持っているかもしれないです。Candy Boyの公演の中でも、大翔くんは演じる役の振り幅が特に大きかったりするので、役柄で見せてくれる色んな表情も、あどけないルックスとのギャップが感じられて魅力的かなと思います。

安孫子 確かに。「カワイイ!」と思っていたのに、時にはいきなり、ドキッとするような表情も見せる。そのギャップの大きさで魅せてくれるのが、大翔くんだと思います。

――4人目は、現在19歳でメンバー最年少の宮城光輝(みやぎ こうき)さん。

宮城光輝さん

宮城光輝さん

奥谷 宮城くんは、まっすぐで一生懸命なところが、見ていて本当に気持ちがいい。練習生から加入した最初のメンバーなんですが、ダンスレッスンも僕たちと一緒に受けていたわけではなく、自分で練習して覚えてきてくれたんです。そういう努力ができるところが、本当に彼の魅力だなって思います。

川島 僕が練習生に入ったときは、まだ宮城くんも練習生だったんです。その時に自主練で頑張っている宮城くんの姿を見て、すごく刺激を受けて、僕も頑張ろうって思えました。
僕は先輩方にお願いして、直接ダンスを教えていただいたりしているんですが、宮城くんはそれもせずに、動画を見ながら自分でダンスを覚えたと聞いたので、本当にすごいです。僕も追いつけるように、これから頑張りたいです!

――いよいよ最後の5人目は、山本大智(やまもと だいち)さん。皆さん、なぜか笑っていらっしゃいますが(笑)。

山本大智さん

山本大智さん

安孫子 大智くんの魅力はですね、まずは体感していただかないと!(笑) 彼の魅力は言葉では表現できない、“山本大智”そのものでしかないんです(笑)。独特な世界観を持っていて、“それを見たらハマる人が続出”という不思議な魅力があって。

川島 たまにメンバー同士のマネをしてみたりするんですけど、大智くんは大智くんにしかできないんです。

奥谷 誰にもマネできない、唯一無二のキャラクターなんだよね。いい意味で、スパイスになってくれているというか。

安孫子 だからこそ、身内にもすごくファンが多い。これまで僕たちの公演で演出を手掛けてくださった方々も、みんな気付くと大智くんにハマっちゃうんですよね(笑)。周りを夢中にさせてくれる、Candy Boyイチの愛されキャラです!

――個性豊かなメンバーの皆さんの、楽しいお話をありがとうございました! 最後に活動6年目を迎えての意気込みなど、ファンの皆さんへのメッセージをお願いいたします。

川島 僕たちも、スタッフの方々も、Candy Boyというプロジェクト全体は前を向いて進み続けています。これからもお客様に笑顔が届けられるように、僕も新しいCandy Boyを作っていく一員になれたらと思います。ぜひ、公演でお会いしましょう!

IMG_3049

安孫子 このような状況で迎えた5周年、そして6年目の始まりですが、自分にできることを考えたこの期間に、「僕にはやるべきことがある」「続けていく価値がある」と気付かせてくれたのは、やっぱりお客様の存在でした。
僕たちが動き出したことで、皆様にも楽しい時間が生まれたり、日々を頑張れる理由になれたりする、ということをお客様が教えてくれたので、皆様の毎日がより豊かになるように、僕たちも精いっぱいに頑張ります。これからも、見守ってくださると嬉しいです。

IMG_2903

奥谷 去年の今頃は、今のような状況を誰も想像していなくて……だからこそ来年のことも、今は誰にも予想ができないと思うんです。だけど来年になった時に、今のことを「楽しかったね」と思えるように、後悔のない取り組みをしていきたいと思います。
これから先も、お客様との楽しい時間を少しでも多く過ごしていきたいと思っていますし、6年目、7年目、8年目……いつかは30年目とかも迎えるのかな?(笑) それぐらい、いやもっともっと先まで、僕たちと皆様が作る“Candy Boy”という輪が大きく繋がっていくように、これからも応援していただけたら嬉しいです!

IMG_3025

IMG_2366

……以上、Part.1~3にわたって特集インタビューをお届けいたしました!
『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』の大阪公演・名古屋公演、そして追加開催が決定した東京公演の各詳細や、Candy Boyに関する最新情報は下記のInformationから公式サイトをご確認ください。

☆Information

■『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』公演概要

【出演】
Candy Boy

【日程/会場】
≪大阪公演≫
・2020年11月21日(土) うめきたSHIPホール (大阪府大阪市北区大深町4-1)
≪名古屋公演≫
・2020年11月22日(日) GARB CASTELLO (愛知県名古屋市北区名城1丁目4-1 公園内 tonarino1F)
≪東京公演≫
・2020年11月28日(土) WHAT CAFE(旧名称 TMMT) (東京都品川区東品川2-1-11)

【開場/開演】※各日3回公演
≪大阪公演≫
11月21日(土)うめきたSHIPホール
マチネ 10:50 / 11:40
ジュルネ 14:00 / 14:50
ソワレ 17:20 / 18:10

≪名古屋公演≫
11月22日(日)GARB CASTELLO
マチネ 12:30 / 13:20
ジュルネ 15:30 / 16:20
ソワレ 18:30 / 19:20

≪東京公演≫
11月28日(土)WHAT CAFE (旧名称 TMMT)
マチネ 11:30 / 12:20
ジュルネ 15:00 / 15:50
ソワレ 18:30 / 19:20
※公演時間は65分となります。途中休憩はございません。

【チケット】
指定席7,000円(税込)スイーツ・ドリンク付き
※枚数制限:お1人様1公演につき1枚まで(マチネ・ジュルネ・ソワレの最大3公演お申込みいただけます)
チケット販売について、申込方法は下記の公式サイトをご確認下さい。

■Candy Boyに関する最新情報はこちらへ
≪公式サイト≫
https://candy-boy.jp
≪公式Twitter≫
https://twitter.com/candyboy_bo

関連記事

前の記事
次の記事

@sumabojp

ページ上部へ戻る