林遣都、10年ぶりの写真集が発売決定!新進気鋭の監督/写真家 林響太朗とタッグを組んだフォトブック『林遣都 作品集 THREE TALES』が12/6リリース、本人コメントも

  • 2020-10-5

2007年に映画『バッテリー』で鮮烈なデビューを飾って以降、日本映画・ドラマを牽引する人気俳優の林遣都さん。最近では、NHK連続テレビ小説『スカーレット』や、リモート撮影でギャラクシー月間賞を受賞したCX『世界は3で出来ている』で一人三役を演じ話題を集め、カンテレ・フジテレビ系10月期連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』、舞台『フェードル』の2作への出演が相次いで発表されています。
さらに、映画『譲られなかった者たちへ』、『私をくいとめて』、『恋する寄生虫』、『犬部』の公開も控え、今、乗りに乗っている俳優の代表格といえる林さん。その林さんが、10代最後に発売した1st写真集『Clear』から約10年ぶりとなるファン待望の書籍、『林遣都 作品集 THREE TALES』が、自身の30歳の誕生日となる12月6日に発売されることが決定しました!

『林遣都 作品集 THREE TALES』(Chapter 1)より

『林遣都 作品集 THREE TALES』(Chapter 1)より

 

俳優 林遣都×新進気鋭の監督・写真家 林響太朗がタッグ!

デビューから13年。当時、17歳だった少年は今年30歳を迎えます。
少年から大人の男性へ。30歳という節目を迎える林遣都さんの「役者」という存在を写真で切り取った書籍が完成。
撮影を務めたのは、あいみょん、星野源、Mr.Children、BUMP OF CHICKEN、米津玄師、菅田将暉などの人気アーティストのミュージックビデオやCM、映画など数多くの映像作品を手掛ける林響太朗氏。一度見たら忘れられない独特の世界観が魅力の新進気鋭の映像監督です。ふたりはMr.Childrenの『Your Song』のMV撮影がきっかけで親交を深め、今回の書籍の企画が立ち上がった際に、写真家 林響太朗氏であれば、30歳を迎える林遣都さんの新たなストーリーの始まりを表現してもらえるのではと本人たっての希望でオファーし、今回のプロジェクトがスタート。
映像監督として活躍する傍ら、写真家としても意欲的に取り組んでいる林響太朗氏。映像と同様に、その場の一瞬の空気感の切り取り方に独特のセンスが光ります。
書籍の制作にあたり、3つのオリジナルストーリーを作成。映画を撮るように「俳優・林遣都」を写真で切り取るという、映像監督ならではの切り口で構成する、どこか映画的で、心を掴まれる唯一無二の書籍が誕生しました。

3つのストーリーで役者・林遣都を切り取る。読後には短編映画を観たような感動が

林遣都さんが書籍の中で演じるのは、“3人のとある30代男性”。3つのストーリーの中ではそれぞれ違う人物という設定となっており、それぞれのキャラクターを多角的に切り取ることによって「役者・林遣都」を表現しました。

Chapter1は30代の独身男性の休日を切り取った物語。読者は独身男性の休日を覗き見している気分に。林さんがこのChapterで演じる男性は、クールで我関せずな無骨さと、好きなことにはこだわりを持ち大切にする繊細さを持ち合わせた、林のイメージにぴったりな男性像。ナチュラルなたたずまいや空気感、細やかな仕草を身近に感じられる内容になっています。解禁スチール①(『林遣都 作品集 THREE TALES』(Chapter 1)より)はこの章からの抜粋。やわらかな自然光の下、飾り気のない表情のなかに凛々しさも覗かせる男らしさも印象的。

Chapter2は、あるときふと思いついて、そんなに深く考えずに、ひとりで海に行く男性を描いた物語。ここでは内面描写をせずに、無機質で乾いた世界をモノクロで表現。林さんは気取らない、野性味がある性格の男性を演じ、男っぽさ溢れるビジュアルが特徴。こちらの章から抜粋した解禁スチール②(『林遣都 作品集 THREE TALES』(Chapter2)より)は奥行きある構図のバランスが絶妙。どこまでも続いていそうな真っ直ぐな道と、広がる空。そして、前を見つめる視線の先に一体何があるのか、その先が気になる1枚となっています。

Chapter3では、夏と冬のひととき、色鮮やかなライティングが際立つ、無国籍のような湿度のあるカラフルな世界観で、「何か」を求める情熱的な男性像を描く。他の章とは違った色っぽい演出で大人の男性を林が演じる。こちらの章から抜粋した解禁スチール③(『林遣都 作品集 THREE TALES』(Chapter3)より)が物語るように、ガラッと雰囲気が一変。じっとりとした高温多湿の雰囲気は、写真からもその熱気が伝わってくるよう。なにかを探し求めるような面差しは、30歳の等身大の男性の色気が感じられます。

『林遣都 作品集 THREE TALES』(Chapter2)より

『林遣都 作品集 THREE TALES』(Chapter2)より

 

今回、書籍の中で展開する3つの物語は、過去、林遣都さんが出演したどの作品にもあてはまらず、どれも新しい視点で作り上げられており、演じるキャラクターの印象も新鮮。収録された写真はどれも想像を掻き立てられる構成になっていて、読者は映画を観ているような気分で、どんどんとその物語の世界へ惹きこまれていきます。
写真集という言葉には収まらない、一つにとどまらない表現方法の可能性を追い求めた新しい書籍の形。『林遣都 作品集THREE TALES』には未来の可能性がつまっています。

30歳、林遣都の記念すべき新たなスタートを飾る、唯一無二のフォトブック

デビューから堅実にキャリアを重ねてきた林遣都さん。どこか少年時代の面影を感じるたたずまいが印象的ですが、今回発表された作品集では今までのイメージを良い意味で裏切る、”男らしい”一面が引き出された仕上がりになっています。
今回、解禁された3枚の写真もそれぞれのストーリーごとに、魅力の違う等身大の男性らしさが表現されています。
1st写真集『Clear』から約10年。様々な作品と出会い、進化を重ねてきた林遣都さん。今、30歳を節目として、新しいステージへと昇っていく、そのスタートをぜひ見届けてください。

『林遣都 作品集 THREE TALES』(Chapter3)より

『林遣都 作品集 THREE TALES』(Chapter3)より

 

■林遣都コメント
応援してくださっている皆様への感謝の思いと、俳優という職業、お芝居に対する思いをこの作品集に込めました。
またご一緒したいと切に願っていた林響太朗さんに快く引き受けていただき、一番の喜びである演じている瞬間というものを切り取っていただきました。
手に取ってくださった方々の日常に少しでも彩りを与えられたら嬉しいです。
30代、より一層精進して参りますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

■林響太朗コメント
初めてお会いした日は、
Mr.Children  Your Song MV撮影の当日でした。
常に直向きに向き合ってくれたことが大変感謝でもあり、尊敬もしました。
しばらく経ち、年始に連絡をしました。
その時「写真を撮ろう」と遣都くんに話していたことが
このような形でご一緒することが出来て本当に光栄です。
撮影当日、お互いに多くは語らず、静かに、直向きに魅せてくれました。
いつまでも、撮り続けたくなるような、そんな時間が永遠に続いていました。
同じ苗字同士、同世代の作り手同士として
強く、響くものを作れたと感じています。
僕らで考えた、その場で魅せてくれた「林遣都」を三つのお話に凝縮しました。
関わってくださっているすべての人の思いをのせ、大切に1ページ1ページ作らせていただきました。
ぜひ、お手にとっていただけたら嬉しいなと思っています。

■商品概要
タイトル:林遣都 作品集 THREE TALES
撮影:林響太朗
発売日:2020年12月6日(日)
価格:2,500円+税
サイズ:B5
ページ数:150ページ
ISBN:978-4-906953-93-6
発行:SDP
※詳細はSDP公式サイトにて
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2020/threetales.html

■プロフィール
●林遣都(はやし・けんと)
1990年、滋賀県生まれ。2007年に映画『バッテリー』の主演で俳優デビュー。「日本アカデミー賞」をはじめ、「キネマ旬報ベスト・テン」、「高崎映画祭」、「日本映画批評家大賞」など、数々の新人賞を受賞。その後も、映画『DIVE!!』、『パレード』、『荒川アンダーザブリッジ』、『にがくてあまい』、『しゃぼん玉』、中国映画『青禾男高』、『チェリーボーイズ』、『コーヒーが冷めないうちに』、ドラマ『火花』、『おっさんずラブ』、『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』、連続テレビ小説『スカーレット』、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺』、舞台『子供の事情』、『熱帯樹』、ミュージックビデオ『Your Song(Mr.Children)』など数々の話題作に多数出演。また、今後も映画『譲られなかった者たちへ』、『私をくいとめて』、『恋する寄生虫』、『犬部』の公開が控えている。

●林響太朗(はやし・きょうたろう)
1989年、東京都生まれ。多摩美術大学 情報デザイン学科 情報デザインコース卒業後、DRAWING AND MANUALに参加。独自の色彩感覚で光を切り取る映像を生み出す。DCG、VFX、インタラクティブ、映像のみならずインスタレーションやパフォーミングアーツ、プロジェクションマッピングなどのクリエイションに数多く関わっている。その他、ブランド広告や、ミュージックビデオや映画作品の監督なども多く手掛けている。2016年に「ヴェネツィア・ビエンナーレ」で特別賞、2019年には「Video Music Award 201」で最優秀ポップビデオ賞と最優秀ロックビデオ賞、さらに2020年には「SPACE SHOWER MUSIC AWARD 2020」でVIDEO OF THE YEARとBEST VIDEO DIRECTORを受賞している。
林響太朗 ポートフォリオサイト:http://www.kyotaro.org/

©SDP

☆information

タイトル:林遣都 作品集 THREE TALES
撮影:林響太朗
発売日:2020年12月6日(日)
価格:2,500円+税
サイズ:B5
ページ数:150ページ
ISBN:978-4-906953-93-6
発行:SDP
《SDPサイト URL》
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2020/threetales.html

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