橋本祥平らのお風呂シーンにも注目!舞台「KING OF PRISM –Shiny Rose Stars-」開幕ゲネプロ舞台写真&初日会見コメントUP!

  • 2020-2-22

舞台「KING OF PRISM –Shiny Rose Stars-」が、2月20日に東京・TOKYO DOME CITY HALLにて開幕! スマートボーイズでは初日開幕前に行われた囲み会見とゲネプロの模様をリポートします。

2017年11月に上演された「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」の続編となる本作では、「KING OF PRISM –PRIDE the HERO-」から「KING OF PRISM –Shiny SevenStars-」の間に開催されたストリートデュオ大会と、「PRISM.1」2つの大会の様子が描かれています。

ゲネプロ直前に行われた囲み会見では、セプテントリオンより橋本祥平さん(一条シン役)、横井翔二郎さん(太刀花ユキノジョウ役)、長江崚行さん(香賀美タイガ役)、 村上喜紀さん(十王院カケル役)、五十嵐雅さん(鷹梁ミナト役)、星元裕月さん(西園寺レオ役)、廣野凌大さん(涼野ユウ役)に加え、新キャストの横田龍儀さん(如月ルヰ役)、脚本を担当した青葉譲さんが登壇しました。

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はじめに、稽古中のエピソードや舞台で注目してほしいところについて、橋本さんは「今年27歳になるんですけど、2年前のあのきらめきを思い出すのが大変でした。2年間でいろんな作品と出会ったことで、自分なりに成長したと思っているのですが、それでフレッシュ感を失っているんじゃないか、と見つめ直すいい機会だったと思います」とコメント。見どころについては「芝居パートはもちろん、ライブパートが盛りだくさんなのでみなさんと楽しめたらと思います!」と笑顔で話しました。

初参加の横田さんは「最初お話がきたときはプレッシャーが強くて……。蒼井翔太さんが声優をやっていて、声も高いですし、僕も地声低いので、大丈夫かなという不安もあって。役もなかなか難しい役どころだったんですけど、素敵なカンパニーでよかったです。新しく入った僕もすぐに受け入れてくれて……」と言いながら、長江さんらに「受け入れて、くれてる…よね…?」と確認し、笑いをとる様子も。

横井さんは「心からキャラクターを理解して、愛していることが見えたのが、僕は一番嬉しかったです」と話し「久しぶりに集まっても変わらない絆があり、新しいキャストも入って、盛りだくさんのショーもあり……。日常、そして心の飛躍をお客様と一緒に完成させられたらと思います」と語ってくれました。

長江さんは、イベントやライブはあったものの、本編の続編は2年ぶりだということに触れ「この2年間に、みんながいろんな現場でいろんなことを学んで吸収して帰ってきたことで、舞台上で余裕が出てきたり、2年前じゃお互いに目が合わなかった部分もあってきたりと、成長したんだなと思いました」と喜びを語り、「作品の一端を担う舞台キャストとして、作品のパワーをみなさんに伝えられるよう頑張ります」と意気込みを一言。

村上さんは「ライブやイベントで集まることはあっても、各々成長したものを座組みでぶつけ合って作品を作り上げていく作業が楽しくて」と稽古を振り返り「先輩・後輩とか(上下関係は)あるんですけど、それも関係なく仲間として向き合ってくれる座組みが本当に大好きです」と笑顔でコメント。さらに「2年間たくさん経験させて頂いて、魂をこの劇場に持ってきたんですけど、お客様も熱をあげて……成長という言い方があっているかわからないですが、すごいエネルギーを持ってきてくださると思うので、圧倒的なエネルギーに負けないよう、それを受けて、昇華させてプリズムのきらめきをお客様に届けられるよう頑張ります。頑張って飛びたいと思います!」と自信をのぞかせました。

ムードメーカな五十嵐さんは「朝早くからすみません。ご飯、食べましたか?」とマスコミ陣を気遣いつつ笑いを取りながら「久しぶりに会っても、すぐ昔の時間に戻るんです。それだけきらめきの共通点が多くて、すぐ繋がれるのが僕の財産だから」とコメント。「リアルにプリズムショーのライブが体感できること、生の声を、繋がる感覚、舞台ならではの繋がっている感覚は“ブタキン”ならではなんですよ!」とアピールしました。

星元さんは「初演から2年経ち、その間にステフェスとかライブとかありましたけど……。2年間を振り返って、新しくなるものや受け継がれるもの、みんなが持ってきたものとか、いろいろ稽古場で感じることが多くて、全員で作っている感覚があります」と話し、「この座組みはみんなで作っているという一体感がすごくて。キャストの作品への愛とか、キャスト同士への愛とか……。あとは、キャストだけじゃなく、スタッフさんも一緒に作っている感覚。舞台の上って、そうなんですけど、全てが一丸となってプリズムのきらめきを作ろうという姿勢が強く出ていて。それって当たり前のようでそうでなくて、そこへの感謝も芽生えました」と続けました。

廣野さんは「普通の作品だと、まず(作品を)好きになるところから始めて、キャラクターや作品を好きになって演じるのですが、好きを通り越して愛に変わっちゃって。2年前ももちろん愛していたんですけど、キャスト・スタッフ一同、愛の伝え方が様々で、でも方向は間違っていない、素敵な方向に向いています。本番でもエンタメの形を見せられたらと思います」と作品への思いを語りました。

青葉さんが「終わってからの飲み会で、みんなが僕のことをちやほやしてくれたんですよ。あのときのちやほやされた感じが忘れられなくて、またちやほやされたくて……」と脚本を書いた敬意を説明すると、横井さんが「胴上げしたらいいんですかね!?」と問いかける場面も。「脚本の自由度が高いということは、僕とキャストの戦いでもあるので、どんな戦いを見せてくれるんだろうと思ったのですが、通し稽古を見た感じだと、僕が負けるくらい素晴らしくて。これからはキャストとの戦いになるので、舞台で存分に戦ってほしいと思います」とエールを送りました。

さらに、前回話題となった“お風呂シーン”は「8割増です!」と橋本さん。「初演で役者魂を見せて、僕がほぼまっぱ(裸)になる現象があったんですけど、それを見てこの子たちの火がついてしまいました」と他のキャストを見つつ「なので正直稽古場ではハプニングだらけでした!!」と暴露。「残り2割はお客様の力なので、合わせて100%になります」とフォローを入れる場面もありました。
その後、セプテントリオンが歌う「ナナイロノチカイ」という楽曲にちなみ、会場には誓いのメッセージが入ったくす玉が。キャスト陣が「5・4・3・2・1」とカウントダウンし、橋本さんと脚本の青葉さんがくす玉を割ると、中から「僕たちは誓う! 観に来てくれた人を絶対笑顔にすることを!!」との誓いの言葉が現れ、一同そろって声に出して誓いあっていました。

くす玉割りが行われたあとは、橋本さんが「僕らが昨日まで作ってきた段階は7割で、残り3割はお客様が入って初めて100になる作品。今回はお客様の声が特に重要であり、助けにもなるシーンがあります。僕たちとお客様、みなさんでステージを作っていけたらと思います。最後まで面白い作品を作ってくださると幸いです。よろしくお願いします!」と熱いメッセージをファンに向けて発し、会見は終了しました。

【ゲネプロ舞台写真】
アレク エーデルローズ① エーデルローズ② エーデルローズ③ エデロ+オバレ オバレ お風呂シーン カケル カヅキ&アレク① カヅキ&アレク② シュワルツローズ シン&ルヰ タイガ ミナト ユウ ユキノジョウ レオ 全体 田中会長&聖 如月ルヰ

【ストーリー】

歌とダンスに、心の煌めきを乗せて。
心の飛躍で、誰も見たことのない ジャンプを跳ぶ。
そんなプリズムショーの世界に魅了され、自らもスタァになるために
プリズムスタァ養成スクールのエーデルローズに入学した、一条シンたち7人。
男子プリズムスタァのNo.1を決めるプリズムキングカップでは、
7人の絆、そして友情の力で、先輩である速水ヒロが優勝。
彼の所属するOver The Rainbowの人気は高まるばかり。
これを面白く思わないのが、エーデルローズをライバル視している
法月仁を総帥とするスクール、シュワルツローズだった。
そのシュワルツローズに所属している如月ルヰは、
仲良しのシンを、新しい大会に一緒に出ようと誘う。
ストリートデュオ大会『KIDUNA climax』。
それはスクールの垣根を超えた、これまでにない2人組でのプリズムショー。
果たして、誰が誰とデュオを組むのか?
2人組ならではの、どんなプリズムショーが行われるのか?
そして『KIDUNA χάρισμα (カリスマ) of STREET』の称号を手にする
ストリート系最強のデュオに選ばれるのは――!?

2人の絆をパワーに変えて、 いま新たな大会の幕が切って落とされる!

舞台「KING OF PRISM –Shiny Rose Stars-」はTOKYO DOME CITY HALLにて、3月1日まで上演されます。各詳細は、Informationより公式サイトをご確認ください。

(c)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / 舞台「KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-」製作委員会2020

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☆Information

□舞台「KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-」概要
■日程:2020年2月20日(木)~3月1日(日)
※公演日時は変更の可能性があります。
※2月21日、26日、27日、28日の公演終了後にアフターイベントも実施致します。

■劇場:TOKYO DOME CITY HALL(東京都文京区後楽1丁目3-61)

■出演者
橋本祥平(一条シン役)、小南光司(神浜コウジ役)、杉江大志(速水ヒロ役)、大見拓土(仁科カヅキ役)、横井翔二郎(太刀花ユキノジョウ役)、長江崚行(香賀美タイガ役)、村上喜紀(十王院カケル役)、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、星元裕月(西園寺レオ役)、廣野凌大(涼野ユウ役)、spi(大和アレクサンダー役)、古谷大和(高田馬場ジョージ役)、横田龍儀(如月ルヰ役)、小林竜之(池袋エィス役)、栗田学武(氷室聖役)、前内孝文(法月仁役)、及川洸(黒川冷役)
<アンサンブル>梅津大輝、佐藤一輝、竹井弘樹、松田健太郎、宮越大貴

※出演者は変更になる可能性がございます。

■スタッフ
脚本:青葉譲
演出:宇治川まさなり
音楽:石塚玲依
原作:T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ
主催:舞台「KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-」製作委員会2020

■チケット:一般指定席8,800円(税込/全席指定)
一般発売:1/1(水)10:00~
楽天チケット:http://r-t.jp/kinpri2
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/kinpri-stage/
イープラス:https://eplus.jp/kinpri-stage/
ローソンチケット:https://l-tike.com/kinpri-stage/
※お申込み方法及び注意事項は受付画面よりご確認ください。
※未就学児の入場は不可となります。
《公式サイト》
https://kinpri-stage.com/
《公式Twitter》
kinpri_stage

 

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