田中圭主演映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』、追加キャストに山田裕貴が決定!6/19公開

  • 2020-1-14

1998年長野五輪で、悲願の金メダルを獲得したスキージャンプ日本スキージャンプチームの栄光を陰で支えた、25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話を映画化した『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』の追加キャストとして、山田裕貴さんが出演することが発表されました。

1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で日本代表を牽引するも長野五輪ではメンバーから外れ、テストジャンパーとなって日本代表選手たちを裏方として支えた主人公の西方仁也役に「おっさんずラブ」シリーズ、ドラマ「あなたの番です」、『図書館戦争』シリーズなど、人気実力共に今最も旬な俳優・田中圭さんが務めます。

また、25人のテストジャンパーの一員・高橋竜二役に昨年NHK連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインの幼なじみ役を好演し、今年「SEDAI WARS」(MBS・TBS)、「ホームルーム」(MBS)と1月期のドラマ2作の主演を務める山田裕貴さんが出演。

山田さんが演じる高橋竜二は、聴覚障害がありながらも、1998年のSTVカップ国際スキージャンプ競技大会ラージヒルで優勝し、その後長野五輪にテストジャンパーとして参加したスキージャンパーです。

高橋竜二役の山田裕貴さん

高橋竜二役の山田裕貴さん

≪山田裕貴コメント≫
小学校の頃に見た長野オリンピック、スキージャンプの映像が今でも頭の中に浮かびます。初めてのスキーに挑戦ですが、とにかく練習します(笑)。このお話は中継にも載っていない裏側のお話。
“目に見えていない部分も見ようとする”これを大事にしているのですが、表舞台に立つ人の裏側にはたくさんの人が関わり、悩み、支えてくれています。チーム一丸!!生きてるすべての人が主人公であることを伝えたい。

≪監督:飯塚健コメント≫
聴覚に障害のあるジャンパー。もう難役であることがお分かり頂けると思います。だとしたら、と考えた時、浮かんだのがやや熱めの男、山田裕貴くんの顔でした。先日も「スキー練習、頼むね」というようなやり取りをしたのですが、「御意」と返信が来たので、全幅の信頼を寄せています。二度目のセッションが楽しみです。

≪あらすじ≫
1998年長野五輪。日本スキージャンプチーム・通称“日の丸飛行隊”は国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男がいた。元日本代表・西方仁也だ。
前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田とともに代表選手として出場。西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込み、代表候補として有力視されていたが、まさかの落選。
悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野五輪に参加して欲しいと依頼される。テストジャンパーとは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパーのこと。西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、様々な思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。
そして、五輪本番。団体戦の1本目のジャンプで、またしても原田が失敗。日本は4位に後退してしまう。しかも猛吹雪により競技が中断。このまま競技が終れば、1本目のジャンプの結果のみで順位が決定してしまう。そんな中、審判員たちの判断は、「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技再開する」というものに。奇しくも、日本の金メダルへの道は、西方率いる25人のテストジャンパーたちへ託されたのだった…!

1998年長野五輪・テストジャンパー集合写真

1998年長野五輪・テストジャンパー集合写真

さらに、映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』の公開日が6月19日に決定。
日本中が東京オリンピックへの期待で盛り上がりを見せる2020年、金メダルの裏に隠された感動秘話を、壮大なスケール感のもと、日本人らしい葛藤や心の機微を繊細且つ鮮やかに描いた、実話の感動超大作が誕生します。
詳細はInformationから公式サイトをチェックしてください。

©2020 映画『ヒノマルソウル』製作委員会

☆Information

映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』

2020年6月19日(金)全国公開

出演:田中圭、山田裕貴
監督:飯塚健
脚本:杉原憲明、鈴木謙一
企画プロデュース:平野隆
製作:映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』製作委員会
配給:東宝

≪公式サイト≫
https://hinomaru-soul.jp/

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